「戦艦シュペー号の最後」とかいう邦題の映画だったと思います。前半が兵士たちの戦闘場面で、後半がなにか寄港地によってからその陸上からのジャーナリストの話になって、前半出てきた兵士たちが最後まで出ないで終わっていく、というような展開だった記憶があります。

こういう例は他にありますでしょうか?
ブニュエルの「自由の幻想」は5回くらい総入れ替えしてしまいましたが、あれはちょっと違うかなと思います。

A 回答 (4件)

「スピーシーズ 種の起源」が当てはまると思います。

宇宙人が地球に送り込んだエイリアンの話なんですが、子供の頃は愛らしい少女の姿をしていて、人の死を悲しんだりします。それが、繭を作って脱皮してからは妖艶な美女になり、全裸のまま暴れまわり、出会う人を次々に血祭りにあげていきます。前半と後半の落差にあ然としました。それから「プレデター」は前半は戦争もの、後半SFものです。
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この回答へのお礼

いろいろご回答があって参考になります。
どれも面白そうです。あげていただいた作品は、とくに種の起源はいいですね。ぜひ鑑賞したい。

お礼日時:2007/04/06 07:51

「ライトスタッフ」も、同じような分類に入れていいのではないでしょうか?



前半は音速の壁を越えることに命をかけるパイロット: チャック・イエーガーを主人公にして話が進みますが、音速突破に成功すると、今度はロケット開発とその乗組員の話になって数名の宇宙飛行士らが話の中心になって行きますもんね。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=2 …
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この回答へのお礼

ドキュメントタッチですか。なかなか評価も高いようですし、興味出ました。

お礼日時:2007/04/06 07:50

ネタバレになりますが、



私が思い出したのは、ヒッチコックの『サイコ』でしょうか。
主役かな?と思わされた人たちがどんどん入れ替わるので、不安な感じを出すことに成功しています。
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この回答へのお礼

そうなんですか。知りませんでした。ブニュエルの「自由の幻想」パターンなのかもしれませんね。あれは不安と言うより脱映画というかんじでした。

お礼日時:2007/04/06 07:47

この質問を見てすぐに タランティーノの 「フロム・ダスク・ティル・ドーン」 を思い出しました。


この映画は前半銀行強盗をして、警察の追跡から逃れようとする映画なのですが、後半警察の追跡をかわして別の州に逃げ込んだとたんに、ホラー映画へと変わって行きます。
前半の銀行強盗も面白いですし、後半のホラーもバイオハザードやゾンビ映画も顔負けのシーン満載です。
まさに1粒で2度おいしい映画の見本のような映画でした。
面白かったですよ。

参考URL:http://www.02.246.ne.jp/~ftft/movie2-5.html
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この回答へのお礼

面白そうな作品ですね。分裂しているというかんじなんでしょうか。レビューも呼んでみましたけど、これは興味あります。ご回答者はたいへん映画博士なんですね。

お礼日時:2007/04/06 07:45

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