おすすめフライパン
ティファールのフライパンを2年程使っていますが、最近すごく焦げ付きます。
フライパンを良く見ると、焦げ付く所だけコーティング?が取れているようです。
これは私の使い方に問題があるのでしょうか?それともフライパンは2年程でこの様になるのでしょうか?
私は結婚するまで料理をしなかったので、このティファールのフライパンしか使ったことがありません。
一度コーティングが取れたものは元には戻らないのでしょうか?
浅型、深型の両方が焦げ付いてしまったので、2つも捨てるのはもったいないし・・・
買い換えるとすれば、お薦めを教えて下さい。
あまり油をたくさん使わなければいけないフライパンは好みません。
宜しくお願い致します。
ある程度ちゃんとしたところなら、それほどメーカーは関係有りません。
まず、ティファールかどうかより、そのコーティングは何でしょうか??
『テフロン』と仮定してお話します。
金属でないテフロンは物理的な刺激に非常に弱い、つまりとても傷つき易いのです。また、ものすごい強火で長く熱したり空炊きも駄目です。
木ベラや箸ももちろん金属のフライ返しも厳禁。専用の樹脂製の物があります。それでそ~っとやらなければいけません。それでも煮物を焦げ付かせたりしたらやはりくっつきますので注意が必要です。。
フライパンで調理する料理は本来ヨーロッパなどのものですから、オリーブオイルやバターなどの油は焦げないためではなく調味料としてたっぷり使います。 それを、油を使わないで(もしくは極少量)焼いた、新しい別の味を出してみたい!という特殊な料理のために開発された手法です。牛のヒレや魚の切り身を、動かさずにジワ~っと表面を香ばしく焼く『ポワレ』と言うぅフランス料理の調理法に一番適しています。中華風のイメージで荒っぽく使うのは無理です。
今では別のコーティングもいろいろ出ているようですが、コーティングだけでなく本体の材質、特に厚さは結構重要です。
テフロンは傷ついたら修復出来ませんが、もし本体が高価で、厚くしっかりしたものであるなら捨てるのは勿体無いですよね。
テフロンに下地処理がしてあるものなら金たわしなどで一生懸命擦り落とすと下の金属に薄い皮膜が残って結構くっつかず、強度もある鍋になる場合もあります。それ以外はそのまま下の金属が出てしまい、普通の鍋になることもあります。製法の差のようです。
また、厚みがあるなら煮物も少し深いフライパンでひたひたの水分で落とし蓋などをして作ると、材料が広げて色々と入れられ、全体に同じように火が通り味も全体に同じように沁みるので、普通の背の高い鍋に水分をいっぱい入れて作るより数倍美味しいものができますよ。。ご参考になれば
私は、近頃流行の「マーブルコートフライパン」というのを近所のホームセンターで買いました。後、料理研究家の平野レミさんの「レミパン」の偽物の”マミーパン”というのを使っています。
前者はよくテレビショッピングで紹介していますが、油を使わなくても肉が焼けたり洗うのが楽なのがいいですよ。
私もティファールの製品は好きなのですが、予算的に買えないので他ので間に合わせています。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示















