押入れの構造について
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今の部屋をリフォームしようと思います。
せっかくですので、自分でしてみようと思いますが、
押入れの構造について教えていただけますか。
自分で作る場合、どのような材料でどのように
作ったらよいでしょうか。
宜しくお願いいたします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
押入れを作るということは床と天井の間に壁を作るということでしょうか?構造体でない後付の押入れはその荷重を支える床や天井の構造がないと危険ですよ。梁や土台があるところならいいでしょうが判らずにつくっても柱や押入れの枠組みが取り付くところがないのでは固定できません。
天井はたいてい構造体から吊形式で作られており押入れのような大きなものを支える柱や枠を取り付けられる部材ではありません。
床板は普通12~15ミリ程度で柱を釘で止めつけて持つ耐力はありません。根太は多少の厚みがありますが、荷重のかかる柱は梁や土台で受けるのが常識です。
非構造壁等で押入れを作るのなら105角材、105*30材などを組、胴ぶちをうって下地ボードは石膏ボードや合板を中外貼り、建具枠を作成して枠セットの折戸などを用意して巾木、周り縁で隙間をかくし、パテ塗りのうえにクロスで仕上げますが、少なくとも固定するところを探すために天井の壊しと補修がが必要でしょう。天井から床までの間で合板を利用して剛性の高いボックスを作っても開口面は剛性が取れないので上段に物を載せたらぐらぐらして使えないでしょう。
押入れのような家具を設置するならいいのですが、押入れを作るという施工は日曜大工ではかなり高度な内容になると思いますよ。
いろいろ書きましたが大工やリフォームやに任せたほうがいい内容だと思います。
サイトは押入れの代わりになる家具です。
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