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【高校野球】選抜では選手権と違って強豪校以外の出場及び優勝の確率が高いのは何故?
今春の選抜出場校を眺めると、成田、小城、大牟田、旭川南、室戸等の無名校の名前が見られます。このように、春の選抜は夏の選手権と違って無名校の出場の割合がより高い傾向がある気がします。
また、選抜優勝校を見ても、KKの居たPL学園を破った伊野商や岩倉、近年では創部間も無かった済美や今年の常葉菊川等、ポッと出の学校の名前が見られます。夏はほぼ例外無く全国に名立たる強豪校が優勝する傾向があるのに対して春ではこういう例があるのは何故でしょうか?
どなたか分かる方は詳しく教えて下さい。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
ほとんど#1さんが仰ってる通りだと思いますが、済美について追記。
済美が選抜に出たのは創部2年目(3年目突入前後)ですが、これは最高学年選手が2年から3年になる時です。
つまり、その当時全国から集めた選手が最高学年になった事により強くなるのは必然。
しかも前年の夏の成績も酷かったので準備が既に万端だったのでしょう。
実際にその秋季大会で済美と対戦しましたが、
現阪神の高橋、現日ハムの鵜久森、更には現早稲田大で2年生エースだった福井と他のチームよりずば抜けてました。
そりゃ勝つのが当たり前のチームでした。
そう言う理由で出場するチームも無きにしも非ずでしょうか。
ちなみに、済美をポッと出と仰ってますが、最近活躍しないのは越境留学生の招集をやめたからです。
後は、強豪高は夏に向けて調整する傾向があるのではないのでしょうか。
まぁ#1さんの仰るような循環システムなわけですが・・・
No.1ベストアンサー20pt
春の選抜は秋季大会の結果が反映されます。
甲子園の地方大会で負けた高校は7月中旬から
秋季大会に向けて新チームの準備が出来るのに対して
甲子園常連校は8月下旬から新チームの準備になってしまいます。
新聞とかで監督さんのコメントを見ると
夏休みを1日練習に使えるこの期間の1ヶ月の差は相当なものがあるようです。
さらに甲子園で上位に入って国体に出場権を得れば新チームの準備は別には行いますが
3年生も国体まで練習しないわけには行かないので監督も専念が出来なくなります。
なので秋の大会ではダークホースとかが結構出てくるケースが多いです。
一方で夏になればどこのチームも準備万端で来ますので
同じ条件になれば監督の手腕や選手層の厚さから
常連チームが勝ち抜いてくるケースが今度は多くなります。
それから全くの無名校が急に勝ちあがってくるのは単に全国から留学生を集めているだけだと思います。
選抜でも出身者に地元出身の選手がほとんどいないような高校もあったようです。
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