薪ストーブ
薪ストーブの購入を考えていますが、1シーズンで、どれくらいの薪を使用するのか、また、薪はどこで、調達できるのかを経験から教えて頂けると助かります。ちなみに、私は岐阜県在住です。宜しくお願いします。
回答(5件)
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薪の消費量は燃やし方で相当違いがあります。
例えば薪ストーブを主暖房として使うなら、1シーズンで平均3~4tは必要ですが、週末など限られた時間だけならかなり量は減ります。
薪の調達ですが、基本的には自分で集めるのがいいでしょうね。
業者などから購入する手段もありますが、非常に不経済な暖房器具になってしまいます。無論経済的に余裕があれば結構ですが・・・
(岐阜県内にも必ず薪の取扱業者は存在すると思います)
個人的にストーブ導入は、薪をどれだけ無料で入手出来るかで決めた方がいいと思いますよ。
本体だけでも相当高い買い物なのに、その後の維持に更にお金を掛けなければならないなら別の暖房器具を導入した方が断然いいです。
因みに私は薪ストーブを使い始めて約10年になります。
石油ストーブとは比較にならないほどいいものですが、その反面1年中「薪」の心配ばかりしていると言っても過言ではありません。
いずれにしても相当苦労と労力が必要なので、流行やお洒落感覚で入れると後悔するかも知れませんよ(^^;;;
No.4ベストアンサー10pt
以前、岐阜市に15年ほど住んでいました。(現在は茨城)
私は、ウォーターフォードのアッシリングを使用しています。
http://metos.co.jp/kamin/stove/ashling.html
岐阜(美濃地方)であれば茨城と寒さは同じぐらいと思います。
12月~3月迄(4ヶ月)で、我が家では・・・
腰ぐらいの高さで、約10m程です。(薪の状態で)
現状は、薪を3年分ぐらい確保しているので贅沢に使ってます。
ケチれば半分ぐらいでしょうか?
また、薪の確保は果樹園(今は梨)で高齢のため栽培をやめた方から
無料で分けて頂いた物で薪を作ってます。(今は)
果樹園の方も片づくと言って喜んで頂いています。
お金を出して買った事はありません。
外で屋根も付けずに積んで放ってあり、使う時だけ雨で濡らさないようにしています。特に問題有りませんよ。
No.3ベストアンサー20pt
私は森林組合から原木を購入しています。4トン車1台で6万円程度です。ご近所から集めた民家解体の廃材(柱、梁など)もあるので、これで、普通に使えば2シーズンは保つでしょう。
森林組合では、コナラなど薪の材料に最適の材木をシイタケ栽培の原木(ホダギ)として販売し、太すぎる部分を薪にまわしています。先方で玉きり、薪割りまですると、値段は2倍内外になります。ホームセンターでは、さらに値段があがります。原木で買い、チェーンソーと斧で加工すれば安くつきますが、体力と、薪小屋のスペースが必要になります。これも楽しみのうちで、伐採、薪割りを入れて薪ストーブは3度暖まるといわれる所以です。
薪ストーブの専門店で、薪の斡旋をしてくれるところもあります。岐阜県の専門店のURLを添付しておきます。
順序が逆になりましたが、薪ストーブにはオープン型、輻射型、対流型の3つのタイプがあります。設置場所が限られている場合は対流型がお勧めで、これなら壁まで20センチでも大丈夫だし、特別な配慮も不必要です。
輻射式のほうが薪ストーブらしいことは確かですが、子どもや高齢者には危ないし、設置も大掛かりなので後付では難しいと思います。対流式でも、正面側は輻射熱が伝わるので、大層快適です。過去Q&Aでも、輻射型と対流型の区別を知らないのではないかと思われる回答がありましたが、専門家の意見をよくお尋ねください。QNo.2788937
また、よく乾燥した薪を上手に燃やせば、メンテナンスはほとんど必要ありません。完全燃焼しているので、灰も、1月に一度かき出す程度でOKです。もちろん、煙突から煙が見えることもなく、煤が飛ぶこともありません。こういう状態を保つ上で、とにかく煙突が命ですから、経験豊富な専門家に工事してもらうことをお勧めします。
専門書もでていますが、雑誌チルチンびとの今年3月号(通算41号)が「火を囲む暮らし」を特集しています。参考になると思います。MOOKなどもあるので、アマゾンなどで確かめてはいかがでしょうか。
九州ですが薪ストーブを使っています。
薪ストーブを使うには色々の条件が必要です。
1)薪が手に入る事 2)ストーブから壁までの距離が全面、最低1.5m以上必要な事 3)薪のストックが置ける場所がある事 4)ノコギリや鉈など最低でも使える事 5)灰を捨てたり利用できる環境にあること 6)煙が出るので、近所等の許可が得られる事 7)煙突掃除などを自分で出来る事・・・などなど。
私は、一シーズン(約3ヶ月)3トン車一杯位の薪を使います。
煙突掃除は一ヶ月に一回位、ストック用に6畳の広さの倉庫があり、灰は、家庭菜園に使っています。
薪は小枝から大きな薪まで必要ですので、山で集めたり倒木を切ったり、割ったりして使っています。
その他に、製材所や大工さんの知人友人が廃材、端材を届けてくれます。
非常に温かく、心も和むし料理にも使えて便利ですが、
薪を買って使うのであれば絶対に勧めません。
買うのなら灯油を使うのより三倍の燃料費が必要になると思います。
薪は今の世の中自力で取るのは難しいですね。
ホームセンターなどで買う必要があります。
岐阜県の山間部なら他の手立てもあるかもしれませんね。
量はストーブの大きさ、使う時間によります。
それより毎年の煙突掃除のほうが大変なようです。
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