結婚式での使用レンズについて
はじめまして。
来月、妹の結婚式があるのですが、カメラマンをお願いされました。(専属のカメラマンは頼んでいません)
友人の披露宴では何度かスナップ程度で撮ったことはありますが、本格的なカメラマンとしては初めてです。
現在、下記のカメラ・レンズ等を所有しておりますが、スピードライトの他に必要な物(特にレンズ)がありましたら教えて下さい。
【カメラ】
Canon EOS 30D
【レンズ】
Canon EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM
Canon EF50mm F1.8 II
Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di MACRO (A09)
【CF】
4GB×1、2GB×2、512MB×3
サブとして、OLYMPUS E-300+SIGMA 18-125mm F3.5-5.6+FL-36
を使用する予定です。
よろしくお願いします。
デジタル一眼ですから、ISO400に設定して、
2台使って、とにかく撮りまくるのが良いかと思います。
スピードライトはバウンズが使えますよね。
この回答へのお礼
fallen_angelさん、ありがとうございます。
返信遅くなりました。
とにかく2台でCFの容量が許す限り撮りまくり、「撮るの忘れた」が無いように心がけたいと思います。
レンズに関していうと、広角側が足りないです。
新婦とその友達で記念写真など、28mmでは30Dでは、35mm換算で1.6倍になりますので、44mmになります。これで記念写真を撮影するのは引きのある場所でないとつらいです。
できれば、17mmぐらいからのズームレンズが欲しいです。
この回答へのお礼
shimzさん、ありがとうございます。
質問欄に書き忘れましたが、SIGMA 17-35mm F2.8-4も所有しております。
テーブルでの記念撮影時には、このレンズを使った方が良いみたいですね。
レンズは28-75が1本あればいいでしょう、プログラムの順番や撮影ポジションが予め理解していてレンズ交換をする余裕があるのであれば、換えてもいいですが、レンズ交換をする事でカメラもしくはレンズが動作しないというトラブルが発生する事もありえますので、なるべくなら換えない方がいいでしょう。
予備も兼ねて全てのレンズは持って行ってください。
新郎新婦の入場シーンやバストアップなど幾ら専属のカメラマンとなっても後ろに下がったり前に寄る事ができない場合もあります、また親族ということで酒の酌をしたりされたりと、撮影に専念できない事が多々あります、ちょっと離れた所から撮らざるを得ない事もありますので、そういう意味では28-135のほうがいいかなーとは思いますが(^_^; これは判断の迷う所です。
撮影に際しては、ストロボの使用を前提としてください。(ところでどこのストロボですか?)その場の雰囲気を生かしたノーストロボでの撮影、一見かっこいいですが、どうしてもその時に当る照明などの光に負けてしまいます、またスポットライトで照らされていたりする事もありますので、その瞬間瞬間で適性な露出を得られない事が多々あります、ご自身で照明をして撮る事をしないと、記録としての良好な写真を残す事ができませんので。
専属のプロが入るのであれば、その分好きな事ができるのですが今回は質問者さんが専属のカメラマンとなりますので、確実な方法を採るようにしてください。
最近の専用のオートストロボであれば、金屏風をバックにしていても飛びすぎる事はありませんし、バウンスできるタイプのストロボでしたら迷った時は真上に向けて発光させれば自動でキレイな写真が撮れますので、問題は無いでしょう。
趣味で撮るのとは別の次元での撮影を命じられた、ということを忘れないでくださいね。
この回答へのお礼
times3さん、ありがとうございます。
何があるか分かりませんので、所有しているレンズは全て持っていきます。
プログラムや撮影場所については、妹夫婦に確認し、もし事前の下見が可能であれば行ってみたいと思います。
ストロボは以下の物を使用する予定です。
(メイン)30D:580EX (サブ)E-300:FL-36
case-kayさん こんばんは
皆さんはストロボ撮影を前提の説明をされていますし、スピードライトと言う記載が有る様にcase-kayさんもストロボ撮影を前提に考えられているんだろうと想像します。しかし、私ならストロボを使う事は考えません。理由は以下をお読みになればお解りになると思います。
「結婚式」と言う言葉から想像する事は、「白のウエディングドレス」「白のタキシード」「白いウエディングケーキ」「金屏風の前の新郎新婦」等ですよね。これを写真的に一言で言うと「白飛び・ハネ易い対象」と言う事です。下手にストロボを当ててしまうと新郎新婦の服装やウエディングいケーキが白飛びしてしまったり金屏風がハネたりして服装やケーキのディテールが無くなったり等で見られた画像に仕上がらない事が有ります。もちろんストロボ撮影に慣れている方が撮影されるなら問題は無いのですが、性能の良いカメラを持っている程度のアマチュアカメラマンの方だったら、ストロボを使うより高感度撮影をした方が満足いく出来上がりになる可能性が高いと思います。30Dだったら例えISO1600設定でも十分プリントに耐えられる画像を撮影出来るハズです。(ISO1600までの高感度に上げる必要は無いかもしれませんね。)もちろん全ての画像をA3等の大伸ばし前提ではなくほぼ全てを2Lにプリントし、ベストショット数点だけをA3等の大伸ばしする前提のお話ですけど・・・・。
私が親戚の結婚式でお祝い兼ねて撮影する場合は、特に新婦のウエディングドレスや新郎の白のタキシード・ウエディングケーキ等の白飛びし易い物がメントなるカットや金屏風の前の新郎新婦と言うカットの場合は、レタッチ前提で若干アンダー目の撮影をしています。撮影後の画像は見栄えする画像では有りませんが、デジカメの最大の特徴である「レタッチ出来る事」を活かして見栄えする画像になる様にレタッチしています。その方が下手に適正露出で撮影して金屏風がハネてしまうより良い結果になる可能性が高いです。もちろん、ノンストロボ撮影です。
披露宴ってカクテルライトが有ったりスポットライトが有ったりと光的には凄く難しい状態です。その上にストロボとなるともっと難しくなります。出来れば「RAW撮影」されて全て後処理された方が良いのかもしれませんね。特に結婚式場(披露宴会場)専属のカメラマンと違って、ライト状況に慣れてないのですから・・・。
結婚式の撮影の場合、#1さんが言われる通り例えcase-kayさんが新郎側の親族であったとしても新婦中心に撮影されると喜ばれる事が多いです。出来れば他の親族より早めに会場に行って新婦が髪型を整えている所から撮影されると良いでしょう。
新郎・新婦の友人等も多くの方がカメラを持参して来ると思いますし、今は携帯にカメラ内蔵の時代ですから多くの方が写真撮影されると思います。でもほぼ全ての方が新郎・新婦の正面からのショットしか撮ってないんですよね。新郎・新婦の後ろ姿を撮る人はほぼ居ませんから、後ろ姿も忘れずに撮ってあげなしょう。披露宴でお色直しして内掛け姿になった新婦の内掛けの模様等を含めた後姿を撮ってあげると喜ばれます。
結婚式では思いのほか新郎・新婦は緊張していますから、披露宴の時の料理自体覚えてない場合が多い様です。したがって料理を1品1品すべて撮影してあげると、良い思い出になる様です。その時に味をコメントで記載するとより良いみたいです。
以上私なりの経験から記載してみました。何かの参考になれば幸いです。
この回答へのお礼
sionn123さん、ありがとうございます。
ストロボに関してですが、サブ機のE-300には使うつもりですが、メインの30Dには50mm F1.8を主に使う予定でしたので、ストロボを多用するつもりはありません。”念のため”という気持ちで書いたまでです。言葉足らずで申し訳ありません。
また、質問にも書いておりますが、妹の結婚式ですので、新婦中心の撮影になると思いますし、新婦と一緒に式場には入る予定です。もちろん、許される範囲での化粧・髪セットも撮影する予定です。料理は食べるつもりはありませんが、全ての料理を撮影することは忘れないように心がけたいと思います。
こんにちは。
これまた立派な装備ですね。
これだけお持ちでのご質問となるとかなり高度なご質問とも思われますが、あえて割り切って次のようなアドバイスではいかがでしょう。
○ EOS 30Dは50mm/ノーストロボ専用、E-300がズーム&ストロボ専用。
結婚式の撮影の基本はノーストロボです。広い場所でストロボを焚くと顔が平面的になり、背景が真っ暗になってしまうのはご経験でしょう。せっかく明るいレンズをお持ちですから、30Dは50mm専用とし、これをノーストロボ(又はスローシンクロ)のメインカメラとしましょう。なお、結婚式では基本的にレンズ交換は避けます。じっくりとお二人を観察し次の展開を考える余裕ができ、撮像素子の不用意なゴミ付着も避けることができます。(ノーストロボでは、感度ISO400に設定し、1/100秒以上程度のシャッターが切れることを確認しておきましょう)
○ 思いっきり近づいて
一方で、50mmでは壁際からの撮影はお二人が小さくなりすぎます。カメラも2台も下げていればご来賓も理解してくれますのでずけずけと近づき、「どアップ」もたくさん撮っておきましょう。ただし、ご挨拶や余興を受けている最中はなるべく挨拶者・余興者を撮影することとし、ひな壇の前では挨拶終了まで床に立ちひざで撮影・待機するなど目障りな移動は少なめにします。(ということは、食事はほとんど取れませんね。一方、意外と喜ばれるのが「料理の写真」。これもストロボを使わないほうがおいしそうに撮れます。なお、望遠ズームは集光力がなく、ストロボの到達距離も問題になるので、とにかく遠くからの撮影は避けるべきでしょう。)
○ できるだけ2台で1カットずつ。
カメラにトラブルはつきものです。デジカメならば撮影直後に確認もできますが、それでも不用意な消去やメモリーの破損に備えて、同じようなカットを2台のカメラで取っておきましょう。(一方はストロボ・他方はノーストロボの違いがあってもいいです。これで「申し訳ない!撮れていなかった!」の可能性を減らすことができます)
○ 参加者の顔が写るように
食事が始まり、会場全体が明るくなったころを見計らって、会場全体の風景や各テーブルの様子など、出席者全員が少しでも写っているようにしましょう。挨拶・余興の撮影は必須。写真はお二人のためでもあり、お二人が出席してくれた方に写真を渡してお礼する機会を差し上げるためでもあります。
○ フィルムカメラも用意
デジカメの怖いのは電池切れです。全体として3時間にもなる撮影では直前に充電してあっても不安はあります。故障も怖い。できれば電池をきちんと入れたフィルムカメラも用意したいですね。(使い切りカメラでも良いですが、撮影している様子そのものがかっこ悪く、会場の雰囲気にそぐわないため、ずけずけと近づくことがはばかられます。)
○ その他
撮影に当たっては、カメラ目線にならない構図を多めにし、また、お二人が顔を見合わせた瞬間や同じモノを見ている情景を至近距離からねらいたいですね。(キャンドルサービスはお二人が点火用ろうそくを見つめるので好まれる・・・等)。また、お二人の写真以外でもできるだけ被写体を画面一杯に撮ることが望まれます。また、メモリーの容量は十分ですが、残量と進行は頭に入れておく必要があり、また、所詮はスナップでもあるので、RAWモード撮影よりもメールに添付してやりとりしやすいJPEGの高画質モードが良いでしょう。
さてさて、いろいろな考え方がありますがいかがでしょうか。
お役に立てば幸いです。
この回答へのお礼
joshua01さん、ありがとうございます。
大変参考になりました!
失敗が許されない結婚式での撮影ですので、ご回答頂いた内容を忘れずに本番に臨みたいと思います。
カメラが2台あるのでしたら、フラッシュの充電時間がかかる場合は、カメラを交互に使用すれば問題なく撮影できます。
カメラはフイルム交換? デジカメ?・・・どちらの場合も、進行に合わせての撮影となりますので、撮影中の残り撮影枚数の確認が必要です。
タイミングを合わせての、フイルム交換やメモリー交換・バッテリー電池の交換が必要です。
少し無駄が生じますが、早め早めの交換が必要です。
レンズはあまり気にせず、スラッシュの到達範囲を確認しアップでとりたい場合は、近づいて撮影すればOKです。
使い捨てカメラ(フラッシュ撮影OK)を用意して、結婚式前に親戚、知人に撮影を依頼するのも意外といい写真が出来上がります。
この回答へのお礼
k-f3さん、ありがとうございます。
フラッシュの充電時間、バッテリー、メディアの残容量は常に頭に入れておきます。
私は長玉が好きなので、180mmでご両親の表情、お二人の表情を
撮りました。
キャンドルサービスでも寄りと引きがあるとバリエーションが作れます。
脚立も忘れずに。
この回答へのお礼
mat983さん、ありがとうございます。
180mmですか…サブ機のレンズ(SIGMA 18-125mm)で足りないようであれば、知人から18-180mmを借りたいと思います。
脚立も準備したいと思います。
なかなか十分な装備ですね。
スピードライトの予備バッテリーがあれば問題は無いかと思います。
キャンドルサービスなどは、F1.8 を生かしてノーストロボで狙ってみて下さい。
機材は十分ですから、あとは貴方の腕次第です。
結婚式の主役は花嫁さんです。
ベストポジションから表情のある良いショットを狙いましょう。
この回答へのお礼
hana-hana3さん、ありがとうございます。
スピードライトの予備バッテリーとは「コンパクトバッテリーパック」のことでしょうか?
予算の都合上、予備バッテリーまで買えるか分かりませんが、検討したいと思います。
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