平成19年度と2007年度の考え方について
よろしくお願いいたします。
子どもの学校の先生の出席簿に、「平成19年度・・・」と記してあったところをわざわざ消して、「2007年度・・・」としてあったそうです。その先生は社会(地歴・公民)の先生です。思想的に問題はないのでしょうか?いったいどういう人が、平成○○年度を嫌って、西暦で呼ぶのでしょうか?
回答(4件)
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仕事上、元号表記を西暦表記に変える会社は多いですよ。
その先生が、というより学校側の仕事の範囲かもしれないので、書き換えていただけで「平成~年度を嫌っている、思想うんぬん」というのは、どうでしょうか?
実際聞いて、確かめてみると良いと思いますよ。
勝手な想像で判断しては、先生がかわいそうです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。確かに西暦表記が多くなってきていますね。取引先の会社はほとんど西暦です。大学のパンフレットを見ると、併記してあるところが多かったです。例:2007年度(平成19年度)のように。
一般の会社では西暦を使用するケースが増えています。
対外文書でも西暦記載が当たり前のようです。
過去に勤務した会社でも一斉に西暦への転換をし、平成と印刷されたものは訂正して西暦記載させられました。
特に国際社会を意識した場合には西暦が当たり前ですので、教育現場で西暦を引っ込める事の方が問題でしょう。
年号を使えと強要したのであれば問題ですが、自身の使用がメインのものを書き換えても影響は無いと思います。
もし問題なら、職員室で咎められる筈ですよ。
どちらも不自由なく使えるのが便利で理想です。
この回答へのお礼
ありがとうございます。「教育現場で西暦を引っ込める事のほうが問題」かも知れませんが、文部科学省のものは今でも元号優先でしたので私もわからなくなってきていました。
No.2ベストアンサー20pt
まあ、典型的な左巻きという感じでしょうか。
(元号と天皇制を結びつけたのでしょう)
教員関係は昔から伝統的にそうですから、それほど意外ではありません。
きっと平和教育は熱心にやるタイプだと思います。
「思想的に問題」というのは無いでしょう。
別に過激な訳じゃないですし、出来るだけフラットな情報を与えようとしたとも取れます。
とはいえ、それが反ってこのように無用な注意を引いてしまう結果になっているのはどうかと思いますけど。
まあ、真意のほどは分かりませんが、親御さんが日本の歴史や戦後民主主義についてのスタンスを明確に伝えていれば何の問題も無いでしょう。
どちらが正しいという訳でもないのですから。
この回答へのお礼
ありがとうございます。そうですね、「日本の歴史や戦後民主主義についてのスタンス」を教えることは大事ですね。
No.1ベストアンサー10pt
公式な文書では「平成○○年」と書く事が多いですが、特別に決まりが無い場合は、西暦でも全くおかしくないと思います。趣味の問題だと思いますね。自分自身も西暦の方が好みです。
西暦を使うと頭の中で計算がしやすいですからね(特に年号をまたぐ場合)。
例えば「昭和50年は今から何年前か?」と聞かれても、パッとは答えられないかもしれませんが、「1975年は今から何年前か?」ならすぐ計算できて答えられると思います。そういう点で西暦の方が好きですね。
年号表示を西暦に変えただけで「思想的に問題のある教師」とレッテルを貼られたら嫌な気分になるかもしれません。
まぁ、私的なものじゃないのにわざわざ修正するのはどうかと思いますが。
この回答へのお礼
ありがとうございます。出席簿はいわば公簿だと思いますがそれに修正を加えることには、私も抵抗がありました。
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