チャーター便 と 定期便 の違い
定期運行しているチャーター便と定期便に違いはあるのでしょうか?
東京⇔大阪間によくある、高速路線バスと貸切ツアーバスの違いのようなものでしょうか?
また、事業者側と利用者側からの、それぞれのメリット・デメリットがあれば教えてください。
回答(6件)
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No.6ベストアンサー10pt
日本発着の国際線だと、定期運行しているチャーター便はほとんど
ありません。有名なのは東京・羽田 ~ ソウル・金浦を結ぶ便ですね。
これは、「 東京発着の国際線は成田空港を使用する 」という原則に
例外を設けるため、日韓両政府の協議でチャーター便扱いにしている
のです。もし同路線を定期路線として認めてしまうと、他の国から
「 韓国と同様に、我が国にも羽田路線を認めろ! 」とクレームが
ついてしまうので、これを避けているんですね。
羽田空港の拡張後には上海路線なども開設される予定になって
いますが、これもおそらくチャーター便扱いになると思われます。
なお、エアライン側での扱いは日韓で異なっており、韓国側では
実質的に定期便と同じ扱いにしているのに対し、日本側はあくまで
チャーター便扱いです。大きく違うのはマイレージの取り扱いで、
ANA と JAL では自社のマイレージサービスにしかマイルを
付けられませんが、アシアナのフライトなら UA や ANA など
スターアライアンス系に付けられます。
あと、ヨーロッパには定期チャーター路線がたくさんありますが、
これは事業者が持つ免許による違いです。ヨーロッパでは定期路線を
運行できるエアラインと、チャーター便しか運行できないエアラインが
分けられています。後者は大手旅行代理店を母体にしているところが
多いですね。自社ツアーとして販売することが多く、夏だけといった
季節運行が多いのが特徴です。
この回答へのお礼
運行免許の違いもあるのかもしれませんね。
定期便にすると、色々な制約も発生してしまうのかもしれませんね。
ただ、「定期運行のチャーター便」も「定期便」も実質的には同じような気がしてしまいます。
「格安夜間都市間移動貸切バス」と「夜間都市間移動高速路線バス」も実質的にはあまり変わらないですよね(安全性・信頼性は問題になってますけど)
ありがとうございます。
アイスランド航空がときどき期間限定で羽田発アイスランド直行チャーター便を飛ばすようです。
No.3の方がおっしゃるように、複数の旅行会社が1つのチャーター便を利用するものです。
以前に情報を見たときは大手旅行会社もいろいろ入ってました。
アイスランドは直行便がないので、直行便をウリにしてツアーを企画販売できるのはメリットあるのでは。
クラブツーリズムの去年の広告がWeb上に残っていたのを見たのですが、通常乗り継ぎありで18時間かかるところを12時間で直行ひとっとび、ということでした。
旅行者側からすると、「乗り継ぎなしツアー」というのは、海外旅行に不慣れだったり、乗り継ぎを恐れたり不安に思う人にはメリットが大きいでしょう。
ちょっと行きづらいと思っていた国に行きやすくなる。
ついでに言えば、成田空港でなく羽田空港なのが嬉しい人もいるかもしれません。
どっちも変わらないとか、かえって不便になる人もいるでしょうけれど。
でも日本からアイスランドって、定期便を飛ばすほど利用者はいないでしょうね(^^;
定期便だとかえって赤字でしょうから、期間限定で飛ばすほうが良いのでしょう。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclien …
「チャーター便利用は時間もコストもお得」だそうです。
・パッケージツアーでありながら、コストをそれなりに抑えることができる。
・スケジュールの融通は利かないが、アイスランドまで12時間でアクセスでき、添乗員付き、現地ガイド付きのツアーを30万円台で利用できるのは非常に魅力的。
などがウリらしい。
http://www.arukikata.co.jp/webmag/iceland/goto/i …
この回答へのお礼
定期便にしてしまうと、航空会社側も色々と制約もあるようですね。
参考になりました。
ありがとうございます。
さらに連投すみません。
国際定期便は、国と国の間の協定によって便数が決められています。
そのため、それを超える需要がある路線ではチャーター便という形で増便をしている、ということも考えられます。
(後半は何の根拠もない推測です。前半はニュース報道などでも出てきますよね。)
この回答へのお礼
確かにそういう事情も予想できますね。
何度もありがとうございます!
No.3ベストアンサー20pt
No2です。
事業者側のメリットは以下のようなものでしょうか?
航空会社にとっては、座席の販売を旅行会社に丸投げできるので、定期便のように販売に関する経費(航空券売り場の設置運営経費、広告宣伝費、旅行会社への手数料)がかからない。
旅行会社にとっては、航空会社と交渉することによって、自社の旅行商品を造成するのに有利な料金や運行スケジュール、そしてもちろん座席を押さえることができる。
なお、チャーター便は1社の旅行会社だけがチャーターしているわけではありません(そういうケースもあるでしょうが)。
だから、「定期運行・2名様より出発保証などのチャーター便」はありえます。複数の旅行会社がひとつのチャーター便の座席を分け合って買っているわけです。
この回答へのお礼
なるほど、宣伝運営費用の軽減、柔軟な運行計画などのメリットですか。
参考になりました。
ありがとうございます。
飛行機の話ですよね?
定期便は一般の人に座席を販売しますが、チャーター便は旅行会社にしか座席を販売しません。
定期便の航空券は航空会社で買えるけど、チャーター便の航空券は旅行会社でないと買えないということです。
この回答へのお礼
はい、飛行機の話です。
>>定期便は一般の人に座席を販売しますが、チャーター便は旅行会社にしか座席を販売しません
>>定期便の航空券は航空会社で買えるけど、チャーター便の航空券は旅行会社でないと買えない
このような方法を採ることによって、事業者側に何かメリットがあるのでしょか?
ご回答ありがとうございます。
定期便は乗客0でも運航します。
チャーター便は募集0では運航しません。
チャーター便は「何月何日 どこからどこまで 人数何人」で予約して手配します(直前なんて無理ですよ)
少数ではチャーター便飛ばず定期便に乗りますが、数百人では定期便には乗れませんのでチャーター便を飛ばす場合が多いです。
海外行きでは日本に定期就航していない航空会社が飛んできたりしますのでマニア的にはおもしろいそうですが。
あくまでも空いている機材を使いますので、機材が空いていない時期には飛びません。
例えとすれば「路線バス」と「貸し切り観光バス」と思えば良いのでは?
この回答へのお礼
定期運行・2名様より出発保証などのチャーター便も見かけるのですが、そのような場合、事業者側に定期便扱いにしないことによるメリットがあるのでしょうか?
なぞです。
ご回答ありがとうございます。
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