義理の父が山野草の栽培が好きで山ほど持ってます。かなり詳しく知ってます。先日、東京の知り合いが「関東の方では山野草がブームになりつつあって譲って欲しい人はいくらでもいる。」と聞いてきたそうです。本当かな?と思いますが、誰か買ってでも譲って欲しい方っておられますか?

A 回答 (2件)

 義理のお父さんが山野草をたくさん持っておられる事よりその栽培力に敬意を表したいです。

文字通り山野草とは山や野に自然に生えている植物を鉢の上で栽培してその自然の雰囲気を楽しもうとするものです。ですから大地に根を下ろしていた物を小さな鉢の中で育てるのですから池の魚を金魚鉢で育てるようにしょせん無理があります。特に山野草にもいろんな種類があってすべての種類の山野草にあわした栽培環境が出来ないのが最大の問題で私も大変苦労しています。
 さて、山野草ブームですが、残念ながら当地でもはるか昔に去ってしまって今は奥様方が簡単に栽培出来る安価なガーデニングとやらが主流でこれもボチボチかげりが見えてきています。ただ、救いは東洋蘭とか山野草はマニアの品物であって大手の大会社のやるメリクロンなどの大量生産には向いていない事です。ですからその隙間をついた少量販売は可能です。
 例えば、一つの品種の(エビネ、ウチョウラン、大文字草など)の花時に近くの園芸店に販売手数料25%で販売してもらい、売れ残ったものは回収するといった契約をする方法もあります。管理の問題があり、水遣りなどをチャンとやってくれる約束が必要です。これは現在も私の愛好会でやっていた手で結構人気があります。
 もうひとつは近くの山野草愛好会に入って、展示即売会で品物をさばくことです。これはあくまでも趣味の会ですので売るだけでなく会のために活動したり、会員との交流があっての話ですが。もし個人で場所が都合できれば、個展のようなものを開かれて即売会も出来ますが、営利では公共の施設はなかなか貸してくれません。趣味と商売は両立しないのが世の常で、私たちがやっていた愛好会も本当に商売が下手でお客さんは喜んでくれましたが、展示会は大概持ち出しの連続で十五年がんばりましたが現在は休会となっています。
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買いたい人は多いでしょう。

健康食品、自然食品として売れますよ。
しかし。流通のためには腐らないように、とか気を使わないといけません。
十分に乾燥して、乾燥剤と共にパックして・・或いは生で真空パック?
例えばインターネットで販売、なんて考えているならこの辺はよく考えて。
もしもそうならば、一件だけ心当たりがあります。
彼等は親会社が工場を持っているので、その辺の加工も出来るかも。

デパートに売り込む、と言うのも手です。
山野草を生で渡して、後は彼等が商品にしてくれるでしょう。


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