売り手市場とは?
人材における「売り手市場」の意味が理解できません。
売り手とは、売る側が売る相手を選べるということですよね?
この意味を調べるためにインターネットで調べていていたら「今年の学生は景気回復の影響から売り手市場になっている」と記載がありました。ここで?と思ったのは「景気が回復しているから会社側はより多くの人材を確保するために学生にとっては有利」なのではと思いました。つまり「企業側からすれば買い手市場」なんですよね?それがどうして「売り手」なのでしょうか?
もともと、「売り手買い手」の意味が理解していないようです。
是非、教えてください。
どちらに比重がおかれているかがポイントです。
学生側に有利であれば売り手市場に、
会社側に有利であれば買い手市場になります。
就職難であれば学生にとって狭き門で、会社に有利で買い手市場です。
今は求人数に対し応募数が少ないので、学生にとって広き門で、学生に有利で売り手市場になります。
この回答へのお礼
ありがとうございます。解決です。
売り手市場;売るものが少なくて、交渉の主導権は売り手側に有る。
買い手市場;売るものが多くて、買い手側が好きに選べる。安いものを選べるので価格は崩れる。主導権は買い手側。
好景気で企業は少しでも優秀な人材を集めたい。が、それに応じるほど人材がいないと人材側で企業を選ぶ。従って企業側はさらに雇用条件他社よりも良くする必要がある。
>「企業側からすれば買い手市場」なんですよね?
企業からしてみれば選ぶ学生に主導権があるので、この場合売り手が主導権を握る市場=「売り手市場」
この回答へのお礼
言葉というのは、ほんとにむずかしいものです。
ありがとうございます。
企業からすれば、労働力を「買う」=買い手
学生からすれば、労働力を「売る」=売り手
「今年の学生は売り手市場になっている」
「会社側はより多くの人材を確保するために学生にとっては有利」は、同じ意味合いになりますよね。
学生(=売り手)にしてみれば、自分を雇ってくれる企業(=買い手)がたくさんある、
企業(=買い手)にしてみれば、学生(=売り手)は違う企業に流れていってしまう。
売り手の方が有利なので、「売り手市場」です。
この回答へのお礼
どちら側にいるかによるんですね。ご意見ありがとうございます。
採用枠が多いと云う事は学生に有利ですよね。
つまり企業側は「来て(売って)欲しい」、学生は自分を「売ってやる」のですから「売り手市場」
逆に、少し前のように就職氷河期と云われた時代なら、企業側は「買いたくない(要らない)」が学生側は「買って欲しい」となるので「買い手市場」と言うことになります。
※言葉遣いは気にしないで下さい。
この回答へのお礼
例を入れていただくととてもわかりやすいです。ありがとうございます。
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