ラグー
割とくだらない?疑問なのですが・・・
レシピなどを見ていて、たまに目にする「ラグー」ですが、
Googleで検索したところ、フランス語で「煮込み」の意味だと紹介されているサイトが多いようです。
しかしながら、イタリア語説とロシア語説のサイトも見受けられました。
どれも本当なのかもしれませんが、実際の所どうなのか、知っているからおられましたら宜しくお願い致します。
回答(4件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.4ベストアンサー20pt
またまたお邪魔します。ANo.1&3です(^^;
再度、お礼を拝見しました。
>わざわざ「ラグー」として日本語にしている由来が知りたかった、という感じです。
! vescentさんが回答に対してなんとなく納得されてない理由が解かりました。
そういうご質問の意図があったのですね。
確かに「ラグー」でなくて「シチュー」でも良いのかも知れませんが、シチューと言うと
日本ではどうしてもイギリスから入って来たビーフシチューやクリームシチューのイ
メージが強いのではないでしょうか。
「ラグー」という言葉自体は比較的最近、目にするようになりましたが、勿論フランス
では昔からあった調理法です。
フランス料理では、例えば「ラグー・ダバ・ルージュ」と言えば、「豚の塩漬けバラ肉と
内臓の煮込み」のことを指すように「調理法」+「メインの食材」=「料理名」というこ
とが多くあります。
そういった料理が日本に紹介される時に、料理の特徴を表すために最初の「調理法」
の部分だけがフランス語で残るケースがあります。
既に日本でも定着しているものでは、「ソテー」や「ムニエル」、「マリネ」などがその例
ですね。
それぞれ、「炒め物」や「(魚の)バター焼き」、「和え物」でもいい訳ですが、そのままで
一般的に使われています。
ですから同じように、今はまだ耳新しさを感じる「ラグー」という料理名も、恐らく徐々
に定着して、普通に使われるようになるのではないでしょうか。
この回答へのお礼
なるほど、度々ありがとうございます。
そうですね、ソテーやムニエルのように今後広がりそうですね。こちら、違いがわからない人も少なくなさそうですが(笑)。
要は、日本料理と少し区別したかったのと、オシャレな感じにしたかったんでしょうね・・・使い始めた人たちは。
それとは少し違いますが、フランスで言うラグーと、イタリアで言うラグーが、日本では混同されて微妙にややこしくなるかもしれませんね。
再びお邪魔します。ANo.1です。
先ほどお礼を拝見しました。
どうもありがとうございます。
>フランス語のもイタリア語のも、合ってると言えばあっているんですね
フランスでは「煮込み料理」のことを「ragout」(uの上に^)と言い、イタリアでは
一般的にパスタに絡める「肉や魚介類を煮込んだソース」を「ragu」(uの上に`)と
言うのが事実ですから、どちらも正しいということですね。
つまり、そのレシピに使われている意味によってフランス語かイタリア語かが決
まるということでしょう。
語源としてはフランス語で「食欲をそそる」と言う意味の「ragouter」(uの上に^)
から来ていると思います。
勿論、3ヶ国語ともそのルーツはラテン語です。
この回答へのお礼
今回疑問に思ったのは、最近よく当然のように「○○のラグー」などと表記されているレシピを見かけるようになった為なのですが、
例えば「○○のシチュー」だったり「○○の煮込み」等でも合っている所を、わざわざ「ラグー」として日本語にしている由来が知りたかった、という感じです。
そういう意味では、はっきりとはしてなさそうですが・・・元のルーツはラテン語なんですね。
ありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
フランス語説かなと思いました
1.煮込み料理。
2.語源は食欲をそそるという意味。
後者の意味は古いかなと思って。
この回答へのお礼
英語ではシチュー、となっていますね。
フランス語源というサイトが一番多かったので、一般的なのはやはりフランス語のようですね。
英語よりもフランス語やイタリア語贔屓の日本人が、使い出したって感じですかね。
どうも今晩は!
ロシア語は解かりませんが、フランス語で「ragout」(uの上に^)でしたら煮込み
料理を指します。
手元の『ラルース・フランス料理小事典』によれば「牛、仔牛、羊、豚、鶏、野鳥
の肉、または魚をベースにして野菜と煮込んだ料理」とあります。
普通は、後ろに「de ~」とついて材料を表記して料理名になります。
また、イタリア語で「ragu」(uの上に`)であれば、ボロネーゼソース(一般的には
ミートソース)に代表される肉や魚介類を煮込んだソースのことを指します。
多分、ロシア語でも同じような調理法があるのでしょうね。
ご参考まで
この回答へのお礼
フランス語のもイタリア語のも、合ってると言えばあっているんですね。
日本人が適当に、外来語として使い出したという事でしょうかね。
ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示















