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「かごめかごめ」に関する文献・ページなど教えてください
「かごめかごめ」の解釈について最近興味を持ちました。はっきりとした解釈が難しいものなのだと思いますが、皆さんのお薦めの文献やHPがありましたら、参考に見てみたいと思うので、ぜひ教えてください。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
かごめかごめの歌は、徳川家の秘め事について語っている歌です。
日光東照宮造営時に、かごめの歌の暗示を解くヒントを残した人が、南光坊天海。
天海は、当時のほとんどの人が知らなかったであろう徳川家の重大な秘め事を知っていたことと、それに係わる証拠を日光東照宮に残せる立場だったことから、徳川の血筋ともいえます。
(1)家康には、家康の双子の兄弟である「鶴」と桔梗紋の兄弟である「亀」との歴史から隠された存在の二人の兄弟がいた
(2)二代将軍秀忠の子供は、三代将軍の地位を認められなかった
(3)三代将軍家光は、「鶴」と「亀」の間から生まれた「正統な世継ぎ」
このようなことが暗示されている歌です
高階良子さんのマンガ「赤い沼」で面白い解釈がありますよ。
「かごめ」→「籠女」
「鶴と亀が滑った」→「鶴と亀が出おぉっ(出会っ)た」
と解釈して,
籠の中(祠)に閉じこめられていた女(鬼女)が夜明けの晩(暮れ六時),鶴と亀が出会ったとき(鶴岩と亀岩の影が重なったとき),祠の封印を解くと表へ出てしまうが,開けた人間の背後に現れるので,そのときはわからないと言うものでした。
本当の意味とはかなり相違があると思いますが,創作の産物としてはかなり面白い筋立てになっております。
No.3ベストアンサー10pt
ご存知かもしれませんが過去の質問。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=64675
最後の回答が、私の「怖くない」解釈です。
いずれにせよ格別の根拠があって言ってるわけではないのですが。
解釈の一つとしては↓のページも面白いのですが、自分なりに文献等調べてみるのも楽しいです。
日本には同じ題名の別の「かごめかごめ」なども存在し、関連性を調べてみたこともあります。ライフワークとしてどうぞ。
では、再見!!
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