大雪山・黒岳に登って高山植物を見たいのですが
こんにちは。北海道に引越してきました。
せっかくだから住んでいる間に色々な所へ行きたい、
観たい、と思い調べているうちに大雪山の高山植物も見てみたいな と思い始めました。
時期は高山植物の開花シーズンに行きたいです。
黒岳の7合目まではロープウェイとリフトで行ける事がわかったのですが黒岳の頂上までの道程、服装が全く検討がつきません。
(黒岳のみです、その先は行きません。)
色々ネットで調べたのですが、運動靴で登ったという人もいるし
きちんとした装備が必要と書いてる人もいます。
そもそも私と同行の夫は全く登山をした事がありません。
どの程度の用意が必要でしょうか?(登山靴が必要か、ゴアテックスの雨具も上下購入する必要があるか、など)
出来れば、その後登山をするわけではないと思うので、安く抑えればベストです。
石井スポーツにちらりと見に行ったのですが揃えると結構な値段なので、一回きりにこれだけ値段かけるのじゃやめておこうかな・・と思ってしまいました。
そもそもそんな二人だけでは、無謀なのでしょうか?
シーズンはリフトに乗るのも待つ位、と読んだので、前後誰かしら登っている人はいるだろうからついていけばいいかな、とか
でも、そういう他力本願は遭難の元だから自分たちでもコンパスとか用意したほうが良いのか、とか判りません。
(当日、天気が悪ければリフトまでで止めるつもりです)
まとまらない質問になってしまいましたが、黒岳のみの登山の場合の
服装などについて教えて頂ければ嬉しいです。
よろしくお願いします。
回答(10件)
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No.10ベストアンサー20pt
たびたびですがJaga39です。
>これならいいなと思ったのは、 garmontのネブラスカ GTXとか
>ブロンコGTX モンタナレディーGTX アーバダ GTXのような感じですね。
それならローバーのレネゲードローは気に入ると思います。
やっとレネゲードローの画像が見れるサイトを発見しました。
http://www.e510.jp/iwatoyuki/index_ichi.jsp?item …
このレネゲードはミッドカットもあります。ミッドになるとさすがに街中で履くには大げさですが。
レネゲードはライニングにゴアテックスを使っているので防水性も十分です。また、このレネゲードローの「ゴアテックスじゃない」バージョンでストラートというのもあります。よく似た雰囲気のデザインです。
さらにローバーは「サッポロ」というローカットより少しだけ深いカットの靴も出しています。これは2万円を切るのでリーズナブルです。
ガルモントで挙げておられたベーガンやネブラスカは完全なトレッキングシューズなので、そこまでの投資はもったいないでしょう。山が気に入って登山を始めたくなったら候補に挙げる靴でしょうね。
ガルモントだとモアブとかフラッシュが用途に合うと思うのですが、多分デザインは気に入らないと思います・・・"芋虫系"ですから。
今発売中の「ヤマケイJOY」という雑誌が、ちょうど用具特集をやっていて、雨具や靴、ザックを紹介しています。元々ハード指向ではない雑誌なので、参考になると思います。
この特集で紹介されているメレルのカメレオンIIミッドという靴も良い靴ですよ。でも芋虫系ですけど・・・
雨具も紹介されています。この手の雑誌には珍しく、ゴアテックスだけじゃなく1万円クラスの安価な雨具もきちんと紹介されているので、これも参考になると思います。
良かったら本屋さんで立ち読みでもして下さい。
この回答へのお礼
ご親切にレネゲードローの画像のサイトまで教えて頂きありがとうございます。
ヤマケイJOYもありがとうございます。
「ヤマケイJOY』は手軽に山歩きを始めたいビギナーや登山初級者・中級者に向けて「山歩きの楽しさを伝える」雑誌です」
まさに、ぴったり!の内容ですね。
明日にでも買ってきて じっくり眺めてみようと思います。
カタログとか見ていても、自分のレベル&目的のウェアはどのあたりなのかもまだ見当がつかず
大は小を兼ねるではないけど、どうせなら高機能な方がいいのかな、とか思ってしまうのですが
一言で登山、といっても限りなくハイキングに近いものから
それこそチョモランマ登頂に至るまで、本当にかなり幅広いのですね。
改めて気づきました。
でも新しい世界という感じで楽しいです。
>「湿原」という響きから「高温多湿」という関東の梅雨みたいな連想しかせず
逆ですね。湿原は、水辺の草が低温により腐敗することなく積もって、泥炭となってできるものなので、湿原=夏でも涼しいと思ってもらっていいです。
その証拠に、尾瀬も高原ですし、釧路地方は夏に霧が発生して温度が上がらないため、釧路湿原という広大な湿原ができました。
北海道の登山用品店
ICI石井スポーツと秀岳荘がメインですが、質問者さんの用途は登山というよりハイキング、ウォーキングなので、登山用品に拘らなくてもいいような気がします。
石井の桑園駅 店は行きました?あそこが一番大きいんじゃないかな?
モンベルであればサッポロファクトリーにも入ってます。アウトレットもちょっとあります。
スポーツ用品店のゼビオやスポーツオーソリティーも、ハイキング用品がちょっとあったと思います。
http://www.supersports.co.jp/
http://www.sportsauthority.co.jp/
靴買うんですか?
その用途であれば、登山靴メーカーの作っているトレッキングシューズより、スニーカーメーカーが作っているトレッキングシューズ(つまり歩きやすい登山靴ではなく登れるスニーカー)の方がいいような気がしますが、
ナイキACGのようなデザインは嫌いなのかな?
http://nike.jp/product/index.html#/wall//sports_ …
私はシリオの靴を履いてます。
http://www.sirio.co.jp/
日本人向けの足型なので、非常に履きやすいです。
シリオを置いている店、履いている人を見ると「む、やるな」と思います。
ぶっちゃけ、整備されたところを歩くだけなら登山靴は重くて硬いので、滑りにくいソールのスニーカーのような靴の方がいいかもしれません。
湿原の木道をゴトゴト言わして歩くのも、結構疲れるし。
あとね、買うなら靴よりも下着買ってください。
山歩きでは、登ると暑くて汗をかき、休むと風に吹かれて一気に冷えます。
そのため、汗をかいてもすぐに乾き、濡れても保温性のある登山用のTシャツを着ます。
ある程度長い距離を歩くのであれば買っておいたほうが良いです。
>これらをかなえる為に、登山という方法もあるのかと思い始めた
みんな最初はそうですよ。
「あの山のピークを極めろ、えいえいおー!」みたいな体育会系山岳部のノリで始める人って少ないです。
花は無いけど十勝岳の風景は凄いですよ。荒涼かつ雄大な火山の風景です。
暑寒別岳も上はお花畑ですが、歩く行程が長いので、強くお勧めはしません。
礼文島などはまさにお花畑ですが、札幌からでも結構遠いのが難点。混むし。
この回答へのお礼
またまたご丁寧にありがとうございます。
湿原の件、ひとつ賢くなりました。
桑園の石井スポーツは行きました。その足でファクトリーのモンベルとかも覗いたんですが自分でも何が必要なのか
全くまとまってなかったので、ちらっと見渡した程度です。
このままハイキング程度でいいかなと思いつつ
桑園の石井スポーツでレジのところに「バス登山スケジュール」の募集チラシが置いてあって
それを見ると5月下旬のサホロ岳(狩勝峠ースキー場コース) 6月はオロフレ山、富良野西岳、7月はニトヌプリーイワオヌプリ、コマクサ平、と毎月どこかしら行くみたいなんです。
それに参加するのもいいなとかなり強く魅かれているのですが、平日なので夫は行けず、私のみの単独参加になってしまいます。
夫は良いキッカケだからどんどん行ってこいと言うのですが、私は二人で、わーお花咲いてるよ!とか きれいだねー!とか言い合いたいタイプなので、
人見知りはしないけど知らない人同士で行って一人黙々歩いて写真に撮って帰ってくるのもなーという点で躊躇しています。
それには「靴は登山用のものを用意し、短靴などは避けて下さい」とあってうだうだ迷ってます。
まぁ、登山と名のつくものは経験した事がないし
(中学校の林間学校で野反湖の周りの山を歩いた程度)
本当にスポーツが苦手な人間なので
想像ばかりで、あーだこーだ言ってても仕方ないかなと思い
GWに、円山(低いけど)でもハイキングしてみて
もっともっと歩きたい!って思うか、
この程度でも嫌になっちゃった・・・って思うか
試してみようかなと思います!
No.4のJagar39です。
ローバーは20年以上前からタカダ貿易という商社が輸入販売を扱っています。
タカダ貿易のHPは http://takadaboueki.com/ なのですが、現在工事中のようです。ここのHP、製作を外注に出さずに社員がやってるんだろうなぁ・・・と思うほど"素朴な"造りです。カタログの造りもしょぼいし。
でも扱っているモノは良いです。もうかれこれ20年以上、ローバーとハンワグ(共にドイツの登山靴メーカー)しか扱ってないのに、この業界で生き残ってますからね。
デザイン重視というのは決して間違っていません。足にフィットするというのは大前提なのですが、どのメーカーも機能性は非常にレベルが高いですから、デザインが気に入ったものを履いてみてフィットすればOK、という選び方で良いと思います。
他にいろいろお勧めというか目安を書いておくと、
モンベルのメドーウォーカーという靴は、かなり評判良いです。私の周囲に何人か履いている人がいますが、履きつぶしたらまた同じのを買う、というリピーターが多いです。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?produc …
キャラバンの靴は私も何足か履きましたし、モノは非常に良いのは判っているのですが、私にはどうにもデザインが理解できず、なかなか手が出ません。沢登り用の靴は2年前に1足買いましたが(もう履きつぶしてしまいました)。
デザインを許すことができれば、非常にお勧めです。履きやすいです。
http://www.caravan-web.com/product/fieldwalking. …
そのキャラバンが輸入しているガルモント http://www.caravan-web.com/import/2007pdf/2007ga … も良いです。私の前の冬山用の靴がガルモントでした。
同じキャラバンが輸入している5.10(ファイブテン)というメーカーがあるのですが(現在オンラインカタログは工事中)、これは他のメーカーとかなり毛色が違います。
他メーカーはたいていビブラムのソールを使っています。自社開発のソールでも、似たような硬質ゴムの深いパターンのラグソールを使っています。
が、5.10は元々ソールメーカーで、フリークライミング用のシューズを造っているメーカーですので、ソールは基本的にクライミングソールです。
ですので、グリップ力はビブラムソールの靴とは異次元の高さです。私は5.10ソールを使った靴を2足持っていますが(他メーカーにソールの提供もしている)、アスファルトや乾いた岩の上など、粘り着くような違和感すら感じます。
とにかく、履いて3歩歩けば判るので、どこかのショップで見つけたら試し履きしてみて下さい。そのグリップ感が気に入ったらお勧めです。
スカルパ。http://www.lostarrow.co.jp/CGI/products/detail_v …
私のフォーマル用の靴は、かれこれ15年ほどスカルパのガルミッシュでした(上記リンク先にあります)。去年、ついにお役後免になりましたが。
スカルパではネオンかエニグマあたりが用途に合うと思います。
ショップによって取り扱っているメーカーが異なるので、いくつか回って探してみると良いでしょう。
ちなみにモンベルショップではモンベル以外にもサロモンやメレルも扱っていることが多いです。以前はスカルパもよく見たのですが、最近置かなくなりましたね。
パタゴニアも今年から靴をラインアップしています。ウエア類はバカ高いというイメージがあるパタゴニアですが、靴は意外にリーズナブルです(それでも1万円の草履とかありますが)。履いてどんなモノなのか興味があるところです。
札幌にパタゴニアの直営店があるので、冷やかしで覗いてみては。
この回答へのお礼
ご丁寧にURLまで載せて頂きありがとうございます。
今まで本当にアウトドア経験がなくてスニーカーでさえ履き始めたのが数年前という人間にいきなり登山靴はハードルが高すぎました。
スニーカーでさえハイテク系は芋虫みたいで嫌いなので、例えば
http://www.caravan-web.com/product/fieldwalking. …の
0122 GK-22上の段・真ん中 みたいのは(ローカットですが)配色とか芋虫さ加減が許せません。
これならいいなと思ったのは、 garmontのネブラスカ GTXとか
ブロンコGTX モンタナレディーGTX アーバダ GTXのような感じですね。
クラシックな感じが好きなのかもしれません。
自分で納得できない格好だと
全くやる気の出ない格好から入る人間なので困ったものです。
登山ファッション、というと土日の電車で高尾山に行く中高年の方々を連想してしまいます。
札幌ってもっと登山用品屋さんがいっぱいあるのかと思っていたのですがあまり無いようですね。意外です。
旭岳、姿見の池周遊コースはハイキングまで行きません。お散歩コースです。
コースはすべて整備され、迷うほうが難しいです。
公園内を歩くようなものです。
ハイヒールのおばちゃんが歩いています。
登山道はその先です。
黒岳も旭岳も登りましたが、風景なら絶対に旭岳の勝ちです。
なにより、登らなくていいんだもん。
まぁ、引っ越したのだから両方行けばいいだけの話ですが。
道外の人にはあまり知られていませんが、浮島湿原もいいですよ。
お勧め。
北海道の尾瀬といわれる雨竜沼湿原は結構歩くのですが、こっちは比較的短い歩き(あくまでも「比較的」)で着きます。
黒岳登るよりは簡単。
http://jaja2.cool.ne.jp/k-ukisima1.html
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
今年は旭岳に行ってみようかなと思います。(登山はせずに)
浮島湿原は全く初耳でした。
雨竜沼湿原は今回の黒岳熱で色々調べている時に名前だけ目に入ってましたが、「湿原」という響きから「高温多湿」という関東の梅雨みたいな連想しかせず(浅はかですね)、ちょっと嫌だなーと勝手にパスをしてましたが、写真を見ると美しいですね。
(今週末、マクンベツ湿原に行こうと思っています。)
どうやら自分の好み、希望が大体自分でも掴めてきたのですが
・花が見たい。
・出来れば美しい景色も見たい。
・これらをかなえる為に、登山という方法もあるのかと思い始めた、
わけなので、何があろうとなかろうとそこに山があるから登るといった人間にはならないだろう、という事がわかりました。
北海道にお住まいですか、うらやましい!
黒岳には2003年に登りました。装備もいちおう登山用でしたし、天気もよかったのでそれほど苦労せずに登りました。靴だけはあるていど底厚のしっかりしたものを履く方がいいと思います。問題は歩き方です。つま先やかかとだけつけて歩くのではなく、しっかり足裏全体を地面に下ろす感じで歩きます。大股でなく半歩歩行という歩き方を心がければ、時間はかかるようですが、安全で意外と早く進めますよ。登りより下りに気をつけて下さい。ドスンと降りては膝を痛めます。少し膝を曲げるようにしてゆっくり歩きましょう。こんな素晴らしい山に登れば、山登りはやめられなくなりますよ。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
そうですね、やはりまず靴から買おうと思います。
keitinさんみたいな山に慣れている人と一緒に同行できると心強いんですけどね。。。
黒岳の件知っている範囲でお答えします。
ロープウェー、リフトと乗り継いでそこからゆっくり歩いて2時間ほどでいきなり山頂になります。
装備は低山ハイキング程度でも問題はないでしょうが、雨具はあった方がよいでしょう。高額のゴアでなくてもよく、風を通さないものであれば可(上るときはいらないと思うのでリュックの中へ)。
それは、山頂付近は風が強いことが多く、暖まったからだが一気に冷えてしまうからです。私も7月の大雪で命を落としそうになりました。
雨対策に使われる「傘」も風よけとして十分有効です。雨にも使える。
靴は登りではあまり影響はありませんが、大きな岩があったり階段状であったりと歩きづらいところがいっぱいあるので、厚底の靴はお勧めです。そのために有効なのは杖でしょう。
杖は上から手のひらで押さえることのできるものがよいと思います。ショップで売っているもの。
膝を痛めてしまうので一歩一歩ゆっくりと杖を使った下山をしてください。
前の回答にあったように、リスなどで楽しめますので時間をかけて黒岳を楽しんでください。また山頂には売店や自販機がないので、水や若干の食料(おにぎりが最高)をお忘れなく。
帰りには黒岳温泉でゆっくり湯につかってお帰りになるといいでしょう。
以上参考になれば。
この回答へのお礼
杖ですか!
先日、夫がノルディックウォーキングのポールを買いに行った際
近くに杖が色々あったのですが これはいらんだろう、と思ってました。
>私も7月の大雪で命を落としそうになりました。
おお!!こういう事がやはりあるので命には替えられないですね。
今度、南千歳のアウトレットモールに行く予定があって
あそこはモンベルとかのショップもあるので、見てきます。
大雪山は行ったことがないのですが、そのクラスの山(気象条件的には中部山岳地帯の3000m級に相当します)のハイキングの一般的なことを述べます。
道具ですが、靴とザックと雨具は必要でしょう。
靴は本格的な登山靴やトレッキングシューズまでは必要ありません。しっかりしたソールでローカットあるいはミドルカットでゴアテックス等の防水透湿素材を使用した靴であればOKでしょう。
結局、その手の靴は登山靴メーカーが良いモノを作っていますし、登山用品店で探した方が見かけ倒しの靴を買わされる危険は少ないです。
価格は1~2万円くらいでしょうか。
お勧めはモデルがたくさんありすぎて「気に入ったものをどうぞ」としか言いようがありませんが、私はローバーのレネゲート・ローという靴がとても気に入っています。あまりに気に入って、今3足目です。
値段はちょっと高いですが(今季値上げして3万円近くにまでなってしまいました)、街中でもウォーキングシューズとして履けますから、元は取れると思います。私はひたすら街中を歩き回らねばならない出張の時、スーツにこれを履いていったくらいです・・・
雨具は、山の上ではカサはあまり役に立ちません。山では雨が横から降ることもしばしばですから。
ビニールカッパではダメ、とまでは言いませんが、雨の中ビニールカッパを着て行動するのはかなり、いや非常に不快です。不快だけで済めば良いのですが、気温がかなり低下したり体調が悪かったり、あるいは雷雨のため動けなかったり、といったちょっとした悪条件がいくつか重なると、ロープウェイ駅に帰り着いたときは顔面蒼白・唇が紫、歯の根が合わなくてまともに喋れない、といった状態には容易になるでしょうし、少なくとも私は黒岳(ロープウェイ駅から1時間ほどの距離)で死んだ、という話を聞いても驚きはしません。私のテリトリーである立山(ここも標高2400mまでバスで登れます)近辺でも、似たような事故はありますし。
まあ脅かしてしまったかもしれませんが、生きるの死ぬのといった話はよほど悪条件が重なったときのことなので、さほど心配することもないです。街を歩いていても車に跳ねられて死ぬこともありますから。
ただ、雨が降っているのにビニールカッパで頂上に向かって歩き出す、という行為は、車の多い大通りを赤信号で渡るのと同じこと、くらいの認識は持っていて下さい。
ま、自分ではそんなつもりはなくても、酔っぱらって気が付いたら車道で寝ていた、なんてこともありますが(生きてれば幸い)。
なのでモンベルなどの登山用品メーカーの製品でしたら、1万円も出せばそこそこの雨具が買えますので、せめてそのあたりのモノを・・・とも思いますが、まあビニールカッパでも良いかな。
考えてみれば、カッパの差が重大な問題になるような状況に陥ること自体を避けなければならないわけですから。つまり悪天候時には行動しない、ということが最も大切なことです。
コンパスは必要ない、というか使い方を知らなければ持っていても無意味です。
コンパス自体は「北を指すモノ」に過ぎないので使い方は使い方は簡単なのですが、地図をコンパスで北を合わせた結果、周囲の地形と地図を照合できる目を持っていないと意味をなしません。
ですので、つまりは「地図とコンパスが必要になるようなことはしない」ということで良いかと思います。
あとザックも買った方が良いかも。あまり適当なモノを持っていなければ、ですが。歩くときに両手がフリーになっていないとちょっとしたことで大怪我をすることがありますので。
登山用品店で20L程度の容量のデイパックでしたら、1万円しないものを選べます(3万するモノもありますが・・)。ちゃんとしたメーカーのモノは背負いやすいですし、これも下界でも使えますので、そこそこのモノを買う価値はあるかと思います。
服装ですが、好天時は紫外線が強いので日焼け対策は念入りにした方が良いです。
また、晴天でも直射日光に晒されると暑いのですが、日陰では肌寒く感じます。天候が悪くなるともっと寒くなりますので、日焼け対策のこともありますからシャツは長袖の方が良いですね。ズボンも長いのが良いです。露出は抑えて、ということです。
また、防寒着として薄手でけっこうですからフリースなどがあると良いです。さらにその上から羽織れるウインドブレーカーがあるとなお良し、です。
ちなみに雨具を1万円くらいまで奮発すると、ウインドブレーカーとしても使えるモノが買えます。
というわけで基本的にお金を掛けるのは下界でも使えるモノだけ、という買い物ができるとは思います。
それで登ってみて登山が気に入れば、じっくりお金を掛ければ良いのでは、と。ちなみにこういう買い物だと、登山をするようになっても出番はありそうなモノ、ということになるかと。
この回答へのお礼
ご親切に細かく教えて頂いてありがとうございます。
先日、チラリと行った石井スポーツでは
あんまりこれ履きたいなぁというデザインの靴が見当たらず、どうしたもんかと思ってました。
(もちろん履き心地が1番でデザイン云々ではない事も承知しているのですが、街中からこの靴を履いていくのは いやだなーと)
でも、どの程度の靴なら良いのかすらわからないので、素直に店員さんに話して選んでもらうのが良さそうですね。
(ちなみにlowaは検索できたのですが、レネゲートローが見つけられなかったです)
ちなみに「地図をコンパスで北を合わせた結果、周囲の地形と地図を照合できる目」というのを読んで
車の助手席で地図を見て方向を指示できないような私じゃダメだーと思いましたよ。
No.3ベストアンサー10pt
私が7月、6月下旬だったかな?に登ったときは、まだ雪が何箇所か残っていましたが、中国から来たらしい観光客がスニーカーで苦労しながら登ってました。
山頂まで来ましたよ。
道は黒土なので雨の後などはヌタヌタで非常に苦労してまともに登れないでしょうが、天気のいいときに行って状態が悪ければ引き返すなら、大丈夫でしょう。
上は寒いので、防風防寒着の意味としても雨具は持っていったほうが良いでしょう。
ゴアテックスである必要は無いですけど。
登山道がしっかりしているので、コンパスなどは必要ないでしょう。
持っていても、使い方がわからなければ意味無いですし。
(登山用コンパスはちゃんと使い方があります。北を知るだけの物ではありません)
黒岳よりも旭岳のほうがいいかも。
ロープウェイから降りただけで雄大な旭岳が望めます。
周辺は湿原になっています。
黒岳はリフト降りても周りは視界が開けていないので、あんまし面白くなかった。
北海道は寒い地域なので、本州では高地にしか咲かない花が比較的低いところに咲いています。
花が好きなら軽登山靴(トレッキングシューズ)くらい買ってもいいかもね。
いいところ、沢山ありますよ。
この回答へのお礼
なるほどー。コンパスはきちんとした使い方があるんですね。
持っていれば安心、というものでもない事を初めて知りました。
旭岳は黒岳より難度が高いようで遭難も結構あるようなので
全く視点に入れていなかったのですが
ロープウェイまでなら良いですね。
今、旭岳ロープウェイのHPで
http://www.asahidakeropeway.com/sugatami.htm
を見て、姿見の池周辺の周遊コース というのが
「6月下旬から8月までは高山植物が咲き乱れ、チングルマ、キバナシャクナゲ、エゾツガザクラなどの群落が見られます」という記載が
あったので、これが私の大雪山で御花畑、のイメージで良いかも!
と思ったのですがこれは登山系なのか、ハイキング系なのでしょうか?
#1です。自信が無かったのと、山が相手なのであまりいい加減な事は言えないので調べてみました。
http://park12.wakwak.com/~kaz_nakanishi/kurodake …
まあ大体合っているようです。
登山道とリス
http://www16.ocn.ne.jp/~bunbukut/h...simarisu2.htm
本当に黒岳の所だけですか。
リフトの終点付近なら普通の観光客も来ますから、本格的装備はいらないでしょう。
そこから黒岳までは九十九折の坂道だったかな。蝦夷リスが足元にチラチラするのを見ながらダラダラと登ると黒岳だと思います。(記憶が古くすいません)
昔北海道旅行のついでに大雪山の縦走をした記憶ですから、多少は道を外れているかもしれませんが、天気さえ良ければスニーカーに100円ショップの雨具で十分ですが、天候が悪化すれば、それなりに惨めな思いもします。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
黒岳のところです。
リフトを降りて1時間半程度のぼると頂上らしいです。
そこから先は行かないというか行けません・・・。
雨で惨めな思いだけですむならいいんですけど
登山の本をちらりと読んだところ
綿100%はNG、体温低下で死ぬ恐れあり、とあって
どの程度の装備なのかー??と混乱してしまいました。
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