役作りができない・・・
はじめまして。
地元の劇団に所属する者です。
一応役者を志しておりまして
このたび、劇団の代表の知り合いが監督する自主制作映画に出演させていただくことになりました。
といっても、エキストラですけど。
離婚して指輪を置いて家を出て行く、という設定だそうです。
簡単そうです。が!役作りができてません。
なぜなら、離婚したこともなく、
それどころか、まだ結婚もしてないからです。
勝手な想像でしかできそうにないのです。
何も知らないくせに、そういう設定で、どうしても失礼になってしまいそうです。
どんな気持ちなのか、
どんな風に演じればいいのか。
どなたか教えてください!!
初めての映画出演ですか?
楽しみですね。
>勝手な想像でしかできそうにないのです。
>何も知らないくせに、そういう設定で、どうしても失礼になってしまいそうです。
それでいいと思いますよ。だって演技ってそういうものでしょう?
殺人をしたことがなくても殺人犯を演じられるし、
子供を生んでなくてもお母さんを演じられるし、
王様とか、神様とか、妖精とか、そんな役だって演技でみんなやっているのですから。
だから、その演じるものの背景をできるだけ詳しく自分で設定しておいて
自分なりのストーリーの中で役を作ればいいと思います。
たとえ本当に演じるのがほんの一瞬の一場面であったとしても
その場面の前後にもストーリーがあるつもりになるといいのではないでしょうか?
もちろん、監督から演技に対して指示があった場合には従ってくださいね。
演技ってとっても奥が深いし難しいですけど楽しいですよね。
いい経験になるといいですね。
こんばんは
女性の方がでしょうか?
いろいろな設定がありますよね
自分の落ち度が有って出て行くのか
だんなさんの家庭になじめなくて出て行くのか
だんながどうしても許せなくて出て行くのか
自分が病気で失踪するために出て行くのか
じつは犯罪を犯して出て行くのか
そりゃぁイロイロです
でも全部に共通していることは
キッパリです
自分自身の生活でキッパリすることは有りますか?
小さいことならランチのメニューを決める時
道をどっちに曲がろうか迷って決断する時
男性二人から言い寄られてどちらかを決めなければいけない時
そりゃぁもうたくさんあるでしょ?
小さなキッパリを
この場合、大きなキッパリにして演じなければなりません
そのときに重要なのは
自分の頭の中で空想を膨らませることです
田舎の大きな豪農に嫁いだけれど
舅、姑、小姑までいる生活で、旦那は単身赴任で月に一度帰ってくるだけ
実家に電話することも間々ならなくて
それに私は、虫が嫌い
何の食事を作っても「○○さんの食事は口に合わない」とか
これだけ出来ない人は見た事が無いとか言われて
町の人まで好奇心と冷たい目で見る
もうここには居たくない
~で、撮影のシーンとなるとか
何でもありますよね
さて指輪を置くわけですが
そのとき重要なのは
心の中でつぶやく言葉です
「ばかやろう」なのか
「ごめんなさい」なのか
「もう・・・わたしには・・・・」なのか
「さようなら」なのか
↑これ重要です
これを考えておかないと
指輪の置き方に変化が出てくるからです
まず、指輪を抜くのかしら?
自分の中で考えてあくまでも自然な流れで
そうなったんだ、という動きをしないとぎこちなくなりますので
シミュレーションしながら練習してみてください
頑張って
この回答へのお礼
アドバイスありがとうございます。
監督からは”指輪を置いて出て行く”という設定しか聞いてなかったのですが、
いろんな背景があるんですね。
いろいろ思い浮かべてがんばってきます!
離婚にいたる事情があるでしょう。その事情はどうなっているのですか。
その事情に応じて、その女性のそのときの心理が異なるでしょう。
夫に愛想づかしをして、啖呵を切るみたいに指輪を置いて出て行くのか。
夫の改心を願って、一芝居を打ってるのか。
浮気がばれて離婚されたのか。
それぞれで、演じ方がちがってくるでしょう。
性格も、勝気な女性と内気な女性ではちがってくる。
離婚したあと、どんな環境に身をおくのですか。
経済的には自立できてるのですか。
できてる、とできてないとでは、そのときの気持ちに天と地の開きがあるでしょう。
そういう役の背景を何ひとつ説明せずに助けをもとめるのは、いかがなものか。
この回答へのお礼
アドバイスありがとうございます。
役の背景はこちらも全く聞いてなく
設定だけ監督から指示がありました。
ですが、すいません。言い訳ですね。
細かく聞いておくべきだったと反省しています。
今日、現場でしっかり聞いて演じようと思います。
どうも、初めまして。
一応、演劇経験者です。
先輩に、「ごくせんSP』にでた人もいる人間です。
さて、解答と言うか、アドバイスです。
私も、演出やってると、経験が無いから、出来ないと言う人がいます。
その人に何時も言うのは、「その作品では、脇役でも、その人にとっては、人生の一コマだ。」「何かの理由があって、そこまでたどり着くんだから』ということ、
ようするに、出てこなくても、その人にはその人也の結果として、その一コマに、行き着いているのです。
あと、具体的にいうと、
離婚して~と一言で言っても、配偶者本人と喧嘩してなのか、親戚とイザコザがあったのか。
イヤイヤ出て行くのか、「は、せいせいすら」と出て行くのか。
それによって違うと思います。
『彼』は、どう思ったのか、それを想像し、突き詰めてください。
解答になっているか微妙ですが。
この回答へのお礼
アドバイスありがとうございます。
そっか。
理由があってその一コマに行き着くんですものね。
想像力を働かせて演じてきます。
がんばります!!
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