「開運!なんでも鑑定団」
テレビ東京系列の番組「開運!なんでも鑑定団」に
ついて、お尋ねしたいのですが。。。
わたしは、この番組が大好きで、毎週、家にいないときでも
ビデオに録って見てるくらいです。
この番組の中で、いろんな分野の鑑定士さん達が、
美術品の真贋について、判定していらっしゃいますよね。
● でも、鑑定士さん達の判定が、間違っていることは、
全くないのでしょうか。
例えば、「○○○○の本物に間違い、ありません!」
と、断言した作品が実は、贋作だったとか・・・。
それとも、(↑)このような事は絶対になく、
あの番組に出てる鑑定士さん達のおっしゃることは、
すべてパーフェクトなのでしょうか。
ときどき、こんなこと考えてしまいます。
回答(6件)
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No.6ベストアンサー10pt
およそ古美術に関して、パーフェクトであることは不可能です。
よって、あの番組で言われることも一つの解釈として、という前提によるものです。
現に断言したことによって間に弁護士が入ったこともありますし、放送取りやめになった回もある、という話も聞きました。
そもそも鑑定士、という表現も曖昧で、そんな肩書きはありません。
唯一あるのは近代の作家の遺族で所定の鑑定人がいますが、それであっても100%全てを知りうるわけではありません。
番組の構成上あのような言い方をしていますが、その難しさはおそらく本人たちが一番分かっているでしょう。
ただ逆に言えば、間違っていたとしてもそれを証明する手だてもないわけです。最終的には見解の相違、というところに落ち着くほかありません。ですので結局は水掛け論で有耶無耶になってしまうのが落ちですね。
蛇足ですが、番組で出される金額は、大よその末端の販売発表価格で、本来の買い取り価格の3倍程と思ってみているのが妥当です。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
そうですよね。その作品が本物か偽物か、100パーセント
わかる人なんて、作った本人以外いないのだから、
鑑定も「極めてあっている確立の高い、一つの解釈」として
考えたら良いのですね。
本当は、その作品の作者とされている人に確かめるのが一番
なんでしょうけど、「作者」が故人の場合、確かめる術が
ありませんしねえ。。。
No.5ベストアンサー20pt
真贋が間違っていたことが
私の知る限り 2度有り 後でお詫び訂正がありました。
また お宝の保持が 銃刀違反に当たり 番組終了後指摘されて問題になり、処罰を受けたという事件もありました。
何十年も続いてる番組ですから
気をつけても 気をつけても あることはあるようです。
でも、あれだけの数をこなしながら、
その数なのですから、
素人の私はたいしたものだと思っています。
1つ1つの品に 調査裏付けがなされており、
わからないことは わからないと 回答されている。
責任感有り、
安心して見られる番組の一つだと 私は思っています。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
そんな事(お詫び訂正)もあったんですね。
でも回答者さまのおっしゃるように、
あれだけ長い間やっていて、訂正が2回しかないって、
本当にすごいと思います。
ところで回答者さまは、もう「鑑定団」の”通”ですね~。
わたしも負けないように(?)、がんばって
「鑑定団」の”通”になるべく、これからも楽しみに
あの番組を見させていただくつもりです。
そういえば、明日はお昼から「鑑定団」の再放送が
ありますね~♪
鑑定士はプロです。そのプロが本物と断定した以上、仮に偽物だったとしても市場では本物として扱われるものと思います。偽物と知ってて本物として売ったりすれば詐欺ですが、鑑定書付なら売るほうも買うほうも納得するでしょう。
鑑定団に出ている方は鑑定士の中でも実力のある経験豊かな人が選ばれているようですから気楽に本物だと考えられてはいかがでしょう。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
そうですね。売る人、買う人、当事者の方達が納得していれば、
それでいいのでしょうね。
要は、お宝にたずさわる人の気持ちでしょうね。
万が一、偽物であったとしても、売る人、買う人、双方が
本物と信じている限り、それは「本物」なのでしょうね。
有田の近くに住んでいます。柿○衛門や今○衛門の方に私も同じような質問をしたことがあります。
その中で品を鑑定団に持ち込んだ場合、個人個人が言い伝えられた謂れみたいなものを、TV局から各窯元に聞いてくるそうです。
窯元は文献を調べ慎重に鑑定するみたいです。
その結果をTV局に伝えて鑑定士の鑑定となるようです。
因みに窯元に持ち込んでも、判断するのに数週間から数ヶ月かかるそうです。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
判断に数ヶ月要することもあるんですね!!
まあ、簡単に判断するわけではないだろうなあとは思っていましたが、
そこまで時間をかけてるなんて、思ってませんでした。
それに、窯元→鑑定士と、プロ中のプロ達の眼力が二重に駆使されて、
はじめて結果が出されるんですね!
ただ、よく思うのですが、贋作だったら、なぜいけないのでしょう。
贋作でも素晴らしい作品、たくさんありますよね。
でも、贋作だと分かった途端、魅力半減と考える方もいらっしゃったり。。。
要は、自分がどう感じるかですよね。
たとえ、贋作、偽物でも自分が素晴らしいと思った作品は、
素晴らしいのだと思います。
その点、司会の島田紳介さんなんて、良い事おっしゃいますよね。
偽物とわかって、ガックリ肩を落とされてる依頼者の方に、
「たとえ偽物でも、これがあなたを守ってくれたんですよ。
そういう意味では、これはあなたにとって価値があるお宝ですよ。」
みたいに、依頼人の方をすごく上手にフォローしたり。
な~んて偉そうな事、言ってますけど、わたしも自分が気に入って、
大枚をはたいて買った品物が、偽物と鑑定されたら、
すっごくショックを受けて、もうムンクの「叫び」状態に
なるだろうなあ。(笑)
よく見ていますが何でも疑いの目で考えたらキリがありません。
世間ではいろいろと人をだます事件が報道されていますが、テレビ番組なので、ふ~んと考えていたらいいと思いますよ。
相撲の八百長事件、競馬の勝ち負けなど人がやっていることで絶対はないと考えています。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
別に、疑いの目で見ているわけではないのですが、
「これ、素敵だなあ。」と思う作品が、酷評されて、
ものすごい安価がつけられたり、
逆に、「これ、偽物?」と思う作品が、絶賛されて、
目を瞠るような高値がつけられたり。
そんな予想外の鑑定を見ると、ときどき、ふと
質問のようなことを考えてしまうのです。。。
もちろん、わたしは美術に関しては、どしろうとなので、
その分野に関して、もう何十年も一生懸命、勉強して
こられている専門家の方の鑑定を疑うこと自体、
間違っているのですが・・・。
(でもちょっと、聞いてみたかったのです・・・。)
美術、芸術なんて、要はその人が、どう感じるかでしょうね。
たとえ、その作品が偽物であっても、自分がいいと思った作品、
自分が好きだと思った作品が、自分にとっては良い作品
なんでしょうね。
公共放送です。人間ですから間違いは絶対ないとは言い切れません。仮にあったとしたらその旨の説明、謝罪の放送があるはずです。知る限りにおいては、今まで似ている限りではそのような放送はありません。したがって、今までの放送の中では、パーフェクトであったことを信じます。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
言われてみれば、そうですね。
もし鑑定に間違いがあれば、必ず謝罪の放送を
するはずですね。
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