個人信用情報
多重債務で悩んでいる友人がいます。本人は麻痺しているらしく。債務残高が分からないみたいです。聞いた範囲では住宅ローン2000万、消費者金融キャッシング等500万です。私なりに考えたアドバイスはまず個信の開示を請求(アイシーシー、テラネット、全国銀行信用協会)住宅ローンの償還表、所得証明を用意して司法書士に相談したら?です。個人再生か自己破産しか方法がないと思われるからです。ほかによいアドバイスはないでしょうか?
回答(4件)
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金融機関に勤務しており、以前、個人融資を担当したこともある者です。
まず、個人信用情報機関に全ての借金等の情報が保有されているとは限らない…とご認識ください。
加盟会員が登録しなければ、その情報は保有されませんので。
ご認識の上で、消費者金融もあるのでしたら、5つある個人信用情報機関全てに開示請求をされた方がよろしいでしょう。
各個人信用情報機関サイトで「本人情報の開示」方法が掲載されているページはこちらです(ご質問文は、テラネット以外、全て固有名詞が違っておりますので…)。
・全国銀行個人信用情報センター(KSC)
http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/ (こちらから「本人開示の手続き」へ)
・CIC
http://www.cic.co.jp/rkaiji/ki01_kaiji.html
・CCB
http://www.ccbinc.co.jp/service/infodisclosure/i …
・全国信用情報センター連合会加盟の個人信用情報機関(全情連)
http://www.fcbj.jp/howto/index.html
・テラネット
http://www.teranet-corp.co.jp/info/index.html
住宅ローンについては借入先は判っていると思います。
プロパーにしろ住宅金融公庫融資にしろ、必ず銀行等金融機関が窓口になっていますから。
そして、プロパーにしろ住宅金融公庫融資にしろ、#3さんが仰るとおり相談に応じることが多いです。
ただし、「しばらくの間利息のみの支払いにしてくれる。」とか「毎月の返済額を減らすために返済期間を延長してくれる。」という形であって、返済元金を減らしてくれるというものではありません。
ましてや、利息を減らすことがないどころか、結果的に利息は増えることになります。
最終的に「これ以上住宅ローンの返済という負担に耐え切れない」ことが明らかならば、残念ながら「家」も諦めていただくしかありません。
なお、「償還予定表」はあくまでも「予定表」ですので、専門家に相談に行かれるのでしたら、住宅ローンの「残高証明書」の方がよろしいでしょう(発行手数料がかかりますが)。
いずれにせよ、まず、ご本人が「どうしたいのか」を決めなければ話は進みません。
「家」を手放すことも厭わないのか、「家」は維持したいのか。
例え、ご質問者さまが親切にアドヴァイスを差し上げたとしても、後々「言われるままにそうしたからこんなことになってしまった。もしかしたら別の選択肢もあったかもしれないのに…。」ということにもなりかねませんので…。
個人再生にせよ、自己破産にせよ「少しでも早く、自らが動かなければ決して良くなることはない。」とは、アドヴァイス差し上げた方がいいとは思いますけれど。
悩むよりもまずは
No.3ベストアンサー20pt
友人が貴方に相談している状況から、貴方が信頼できる友人との前提で記述しますね。
>債務残高が分からないみたいです
>ほかによいアドバイスはないでしょうか?
サラ金からは、毎月「請求書」が届いているはずです。
(届いていないサラ金は、ヤミ金と同じで違法です)
先ず、貴方が友人に代わって借金額を計算してあげましよう。
第三者が集計・計算した方が確実です。
それと、請求書には「金利」の記述があります。
各社個別の借金額が10万円未満の場合は年20%、10万円以上100万円未満の場合は年18%、100万円以上の場合は年15%と利息制限法では決まっています。
20%以上の金利は(出資法に基づきますが)、サラ金の場合は「グレーゾーン金利」として返還請求が可能です。
グレーゾーン金利を長期に払っていれば、友人は既に借金返済が終わっている可能性があります。
サラ金の請求書をしっかり確認して下さい。
弁護士に依頼すれば、1サラ金当たり5万円前後の費用ですよ。
自己破産を安易に考える風潮があります。
が、自己破産は「借金を0にすると同時に、信用も0」にします。
住民票にはブラックの記載はありませんが、本籍地の戸籍には載ります。
刑事ドラマで「彼は10数年前に自己破産してますね」という台詞があっても不思議ではないのです。
先ず、サラ金問題を優先解決して下さい。
サラ金問題が解決すれば、住宅ローンは支払方法・金利は融通がききますよ。窓口で相談した方が良いです。
金融機関にとって、住宅ローン程「おいしい設け」はないのです。
逆にいうと、住宅を競売にかけるより「利息を得る」方が儲かるのです。
自己破産は「最後の最後の手段」ですよ。
> アドバイスはまず個信の開示を請求(アイシーシー、テラネット、全国銀行信用協会)住宅ローンの償還表、所得証明を用意して司法書士に相談したら?
最適のアドバイスだと思います。
再生なら、住宅ローンを払いながら100万程度を返済することになるはず。
問題は、借金が増えた理由。生活改善が必要でしょう。
個人再生では、無理かと思いますと言いますのは、金額が多すぎます。債務者自身が直ぐ連絡可能でしたら、明日にでも、個人情報の開示等の手続きをして、金額を自分なりに確認した上で、司法書士でなく、弁護士が最適かと思います。長期になりそうですし、自己破産の申し立てしたりすれば、債権者からの請求も重なってから、自己破産宣告までも、期間が掛かりますので、その間の応対もきっちりしないと、何回でも自宅や勤務先まで巻き込むことになりかねません。早目の相談と申し立てをお勧めします。預け金(申立金)が必要ですので、弁護士などに相談の上、準備してからの申立になります。準備できなければ、自己破産の申立も個人再生も不可能です。金額は、借入総残高の何%かだったと思います。
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