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夫婦ともに初心者です。

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  • 質問者:i-h
  • 投稿日時:2007/05/02 17:46
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

 今夜、実家の千葉から三浦半島に釣りに出かけようと考えているのですが、夫婦ともに初心者です。
 事前に釣具店で「しかけ」から「クーラーボックス」など、店員さんにとりあえず一通りの道具を選んでいただきました。 
 4日まで行き先は決めずに、車中泊をしながら釣りを楽しもうと考えています。(釣り場はネットで探してみたのですが…)
 初心者だけに、もし釣れてしまった時の魚の保存法を含めて処置が不安です。 一応初心者用の本なども持参をして「毒魚」などにも注意をしようと思いますが…
 釣りをまったく知らない2人での旅は、無謀でしょうか?
 よきアドバイスをお願い致します。
 

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#1,4です。
#4に一箇所とんでもない書き間違いをしていました。

胸ビレではなくて「腹」ビレです。
アイゴの毒棘のあるヒレは、背ビレ、「腹」ビレ、尻ビレです。

お詫びして訂正します。

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No.4ベストアンサー20pt

#1です。ちょっと補足。
アイゴの毒棘は背ビレだけではありません。胸ビレ尻ビレにもあります。また背ビレの第一棘は前方を向き、しかも数mm程度飛び出しているだけで見落としやすいので極めて要注意です。はっきり言えば、初心者の人は触らずに逃がす方が賢明です。私自身は狙って釣ることもある人で、釣れたそばから三枚におろして持って帰って食べますが、万人向けとはいいがたいですし、まして初心者の人には絶対にお勧めしません。
どうしても持って帰るなら、ヒレ以外にエラワタを取りのぞいておくことをお勧めします。味が格段に違います。なお、ワタを除くときは胆嚢(黒い小豆のような形の器官)を潰さないようにしないと苦味が身に回って台無しになります。

なお参考として、海悠出版の磯・投げ情報6月号(今月号)
http://www.amazon.co.jp/%E7%A3%AF%E3%83%BB%E6%8A …
に、初心者向けの特集が載っており、毒のある魚なども載っています。
先月号にも前編の特集があったようですが、読んでいないので内容は分かりません。
あるいは、堤防釣りなら、
西野弘章著「防波堤釣りの極意」
http://www.amazon.co.jp/%E9%98%B2%E6%B3%A2%E5%A0 …
同「防波堤釣り超入門」
http://www.amazon.co.jp/%E9%98%B2%E6%B3%A2%E5%A0 …
辺りを読むと役に立つと思います。図書館でも借りられます(多分)。

また、保存テクニックについては、一番オーソドックス(最良ではありません。最良を目指せばいくらでも方法はあります。神経締め、海水氷などの。冷凍保存なら液体窒素による瞬間凍結が最高ですが(笑))な方法なら、「楽しむ釣り魚料理」の解説にある方法だと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82 …

なお、保存に必要なのは「保冷剤あるいは(容器に入っていて解けても海水を薄めない)氷」「海水」だけで「塩」は要りません(ちなみに帰る前に海水は捨てます)。下手に塩を入れると料理で言うところの「たて塩」になってしまい、浸透圧で水が抜けてしまいます。

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この回答へのお礼

いろいろとありがとうございます。今回の釣りでは結果よりも経験を積めたことが大切だったと確信しています。
とにかく、貴重なご意見を本当にありがとうございました。
今週末にも内房に挑戦しに行こうと考えています。

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昼間は三崎港か城ヶ島が初心者にはやり易い所ですね。堤防周りでは足元に丹念に撒き餌(冷凍アミ海老)をすると、海タナゴ、ボラ、小メジナなどがよく釣れます。餌付けサビキで狙います。
夜になると昼間は入れなかった漁港に入れるところがあります。剣崎より横浜よりの所です。電気浮きを使用したメバル、カサゴなどが狙えます。

毒魚は他の方が指摘したゴンズイ、ハオコゼが一番多く、毒はないですがカサゴ、メバルはエラの所が尖っていて触ると痛いです。こんな時はメゴチハサミが有ると便利です。 ゴンズイ、ハオコゼが釣れた場合無理せず仕掛けを切ったほうが安全です。アイゴの補足ですが釣れた場合は背びれをハサミで全部切ってしまえば平気。
魚の保存方法はクーラーボックスに氷と塩と海水を入れればOK。

三浦の陸釣りはなかなか釣果に恵まれることが無いので、釣り船が貸しボートに乗るのも良いかもしれません。佐島にある志平丸(046-856-0170) は初心者にも優しく教えてくれますよ。貸しボート、船つり両方有り。船つりはタックル貸してくれます。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:wakasimaru
  • 回答日時:2007/05/03 10:38

横須賀在住です。1BOXなので、車内酒盛り&車中泊は時々します。
毒魚の筆頭は何と言ってもハオコゼでしょう。死んでも刺します。凄く痛いです。
以前、釣り人に「それ、ハオコゼじゃないですか?」って言ったら、「カサゴの子だよ!」って、睨まれたことがあります。しばらくして見たら、彼はじっとうずくまって、口がきけないどころか顔も上げられない状態でした。全身が痛いよオーラで輝いているみたいでした。
暗くなるとゴンズイが釣れます。コイツを踏んづけたら、棘が長靴の底を突き抜けて刺されたという話があります。十分痛かったけど、その後3年痒かったとか。野良猫に生きたままやると、刺されない様に、上手に食べます。結構、面白いです。
荒崎でアイゴが釣れるかもしれません。刺された人を知りません。でも、かなり痛いそうです。
フグの類は、毒のない物もありますが、敬遠した方がいいでしょう。でも、図鑑持参ならハコフグだけは、間違えっこないから、挑戦してもいいかも?葱味噌を入れて焼くと絶品です。
保存は、今の時期ですから、クーラーボックスに多めの氷で十分でしょう。もちろん、日向に置いちゃダメです。余り開け閉めしないこと。氷が溶けた水は捨てない。魚が氷水に漬かった状態の方が良いです。ただし、イカはNGです。魚屋さんを思い出して下さい。イカは氷水に入れないでしょ。
楽しい釣行になります様に!

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まあちょっと漠然としすぎて何とも言いようがない部分もあるのですが、一番いいのは、何か疑問を感じたら同じ場所で竿を出している人に尋ねることです。
人の良さそうな釣り師を捕まえて丁重に聞けば色々話を聞かせてくれるでしょう(ただし、話好きを捕まえると釣りどころでなくなる)。偏屈な人もいるので人間の見極めが重要ですが。また、その人の釣りの邪魔にならない程度にするのは最低限の礼儀です。
入釣の際には挨拶をしておくと、後々がスムーズに行きます。

ちなみに私は2年ほど前に定年退職して釣りを始めたというご夫婦と釣り場で話をしたことがありますが、やはり謙虚な態度で出られると、役に立つかどうかはともかく、色々助言したくなるものです。

釣れた魚の保存は、ちゃんと説明すると恐ろしく長いので、釣りの本または「釣魚料理の本」などをご覧になると宜しいかと思います。実のところ、鮮度維持のノウハウは奥が深いのですが、とりあえず最低限の保存法が分かれば当座は十分だと思います。

あと、三浦半島は休日はかなり混むことを覚悟した方がいいです。

なお、釣りの技術的な話ではありませんが、いくつか注意点を。
漁師さんに迷惑を掛けない。
路上駐車には気をつける(取り締まりうんぬんではなくて、近隣住民、漁港施設関係者などに迷惑を掛けることがあります。最悪その近辺の釣りが禁止になります)。
海を舐めない。荒れていたら無理しない。海は落ちると簡単に死にます。皆さん自分は落ちないと思ってらっしゃるようですが、重力には逆らえません。無謀な人が落ちて死ぬのは当人の勝手かもしれませんが、周りには迷惑です。釣り人が死んで釣り禁止になった場所もありますしね。
ゴミは必ず持って帰る。釣りに限らず行楽の常識ですね。

それではよい釣りを。

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