夭逝されたアイドル、岡田有希子さんに最近興味があります。
デビュー当初は清純を絵に描いたような楽曲が多かったのに、
キャリア後半は、遺作となった「花のイマージュ」も含めて
何だかエッチな歌詞が多いのが妙に気になります。
「Love Fair」「くちびるNetwork」「花のイマージュ」と
何故立て続けにエッチな歌詞のシングルをだしたのでしょうか‥‥?
恐らく当時のアイドルとしては、かなり異色だったと思います。
彼女自身がアイドル路線からセクシー路線に傾いていたのでしょうか?

A 回答 (5件)

同年代です。

あれからずいぶん経ちました・・。
あの頃はもうアイドル=清純って時代ではなかった。
アイドルなんてのは作られたものだと皆認識しておりました。
リアルタイムで聴いていた者として、彼女の歌がエッチだとは特に思わなかったなあ。
路線変更ってのは当たり前にありましたからねえ。
今の方がむしろ、「キャラクターを演じる」みたいな部分があって、
あまり路線変更をしないような気がするのですが(特にハロプロ系)。
#1様の言うように、単に事務所の方針だと思いますよ。

私なりに「エッチだな」と思う曲を調べました。
山口百恵の「ひと夏の経験」が1974年。
柏原芳恵の「No.1」が1980年。
中山美穂の「C」が1985年でした。
とくに彼女が「異色」だとは思わないでしょ?

この回答への補足

回答ありがとうございます。
すでにアイドルの存在感も変わっていた時代なんですねえ。
自殺云々はともかく、そんな時代に超正統派アイドルとしてデビューした
彼女はやはり悲劇的な存在だったといえると思います。
いわれてみると、アイドルの歌ってエッチなのが多いですね。

補足日時:2007/05/15 13:16
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No.3です。


補足、訂正させてください。
「放課後の部活のような軽さ」と書きましたが、それでは一生懸命に部活をやっている生徒さんに対して失礼でした。
夕方5時から、「夕焼けニャンニャン」というレギュラー番組がほぼ毎日放送されていましたが、放課後の暇つぶしに来ているかのような番組でした。
今でこそ元おニャン子で活躍している人もいますが、当時はそんな状態でした。
度々失礼しました。

この回答への補足

seitotさんの発言の意図はわかりますよ。
恐らく見ている方も意図は汲み取ってくださると思います。
夕焼けニャンニャンは見たことがないんですけど、どんな番組だったかは
聞いたことがあります。

補足日時:2007/05/15 13:12
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以下、亡くなった頃にワイドショーなどで報道されていた話です。


その当時は、「おニャン子クラブ」の全盛期。
真面目な彼女は、階段を一段一段上がるようにやってきたのに、突如現れたシロウト(?)集団の存在に困惑していたと聞きました。
「おニャン子クラブ」は、まるで放課後の部活のような軽さがありましたから。

“今まで自分がやってきたのは何だったのだろう、
 これからどうやっていけばいいのだろうか”
プロ意識が強い彼女には、そんな葛藤があったようです。
自ら命を絶ったのもそのようなことも関係しているのでは?と推測されていました。

「くちびるNetwork」は、松田聖子の作詞ですよね。
松田聖子と彼女では、かなりイメージがかけ離れています。
彼女自身の心の葛藤がそうさせたのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

おニャン子は岡田有希子さんの自殺によく出てくるテーマですね。
彼女自身も相当な葛藤があったのかもしれません。
同期のアイドルも、ずいぶん個性的な人が増えていましたからね。
「くちびるNetwork」が聖子さん作詞だったのは、時期が時期だけに
事務所の戦略が何となく窺い知れますね。

お礼日時:2007/05/15 13:10

岡田由希子さんといえば きゃしゃな イメージが残っています(^・^)


当時 自ら 命を絶ったという報道がされた時は すごく ビックリ!!!したのを 覚えています・・・
主演された 昔のドラマの「禁じられたマリコ」(確かこんな題名だったとおもいますが・・・)を ふっと 思い出してしまいました(^^)
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
確かに何だかきゃしゃなイメージがありますね。
けっこう巨乳だったって話もありますが。
ドラマ主演っていうのは、事務所が今後は女優として売っていこうっていう
路線だったからっていうのも聞いたことがあります。

お礼日時:2007/05/15 13:04

事務所の意向というか戦略だったのでは?


あの頃はアイドル激戦の頃でしたし、今と違って歌唱力のある人多かったですからね。
今みたいに下手でも、売れていれば誰でも歌える時代じゃなかったのです。
今の芸能界に、歌手と名乗れる人が何人いるか。

それに、彼女は頭が良かったですよね。
優等生イメージを脱却させようとしていたのかなと思います。
どうであれ、誰が歌おうと良い歌は良い歌ですよ。
少年時代の私も、くちびるNetworkは好きでしたよ。
詩の内容を理解していたかは覚えていませんが・・・
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
たしかに事務所の戦略だったと思うんですが、一体何の戦略だったの・・・?
と思わずにはいられないんですよね。
デビュー当時の清純派路線がこけていたんでしょうか・・・・?
彼女にはそっちの方が合ってた気がするんだけどなあ。
事務所も、本人も優等生イメージを脱却したかったのかもしれませんね。
それがあのセクシー路線だったのかなあ??

お礼日時:2007/05/15 12:50

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