スキー場のコブって?
スキー場に行くとコブ斜面ってありますよね?
あのコブ斜面ってどうやってできるのですか?、スキーヤーによって自然にできるにしては出来過ぎだし、やっぱりスキー場が圧雪とともに作っているのでしょうか??
だとするとどうやって作ってるのか知ってる方がいらっしゃれば教えて下さい。
回答(5件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
//じだいどりーむ//です。
自然のコブもありますよ。中はどうなっているかというと、、、
コブって、山の上のほうにありますよね。中くらいな石がゴロゴロ
している場合もあり、それが、コブとなってあらわれる場合があります。
また、低い木が、雪につぶれされて、こんもりしている場合もあります。
不規則にコブがある場合は、どちらかと言えば、これらのようですが・・。
この回答へのお礼
うっ・・石や木がコブの中に?(^_^;)・・・なんか怖いですね。どちらかと言うとこれらは「起伏」の中に入るのでしょうかね。ありがとうございました。
No.4ベストアンサー20pt
コブを作っているところも確かにあります。でも、それは一般用のゲレンデとは区別されて、人工コブのモーグルバーンとしてです。作り方は、大きなお皿のような型があって、そこに雪を詰めてゲレンデに伏せる操作を繰り返すことによってコブの原形ができます。
また、一般のゲレンデでもモーグラーの集団が練習のためにわざとコブを作るように雪面を削りながら滑って、ほぼ規則的なコブができているところもあります(これをラインと言います)。その場合は、たいていコースの端の方に直線的に作られています。
通常のコブは、たくさんの人が滑ることによって自然にできます。朝はきれいな斜面でも、午後になるとコブになるところってあるでしょう?苗場の大斜面なんかが典型的な例です。
この回答へのお礼
ふむふむ?、となると一般用のゲレンデで人口的にコブを作ってるところは殆どないということですね。( ^ー^)y-フウ、確かに・・・午後になって「コブになっちゃってるよ~」というのはありますね。ありがとうございました。
> となるとスキー場オープン時はコブはないって
> ことなのかなぁ・・・・?
この疑問に対して。
コブで超有名な八方の兎平、私はここのコブが無い時に滑ったことがあります!
雪が大量に降った翌朝、やっぱり新雪では危険と判断されたのか、圧雪されて。その日は長足も食べずに行きましたが、とても快適でしたね。
この回答へのお礼
ええっ?八方の兎平にコブが存在しないことがあるのですか?(笑)
となると・・・やはりコブはすべて自然にできるものだと認識して良いのでしょうね。ありがとうございました。
もし、人工的にコブを作ってるのを知ってる方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい。
No.2ベストアンサー10pt
スキー場のコブは、ターンをする時に雪が削られるのですが、上級者の場合、曲がりやすい場所でターンするため、同じ場所が削られてほぼ規則正しいコブとなるのです。
圧雪は、逆にコブを削り、または新雪は初・中級者にとって危険でもあるため、平らにして、圧縮することです。
この回答へのお礼
確かにコブの山のところでターンする人はいませんからねぇ(笑)
あまりにもゲレンデの端から端まで規則的にあるのでちょっと疑問に思ってしまいました。今日会社で女の子と必死に考えたんですけど(^_^;)ハハ
圧雪には初級、中級者向けにコブを削ることもあるのですか?それは知らなかった。( ^ー^)y-フウ、ありがとうございました。
作ってるところもあるかもしれないけど基本的には勝手にできる。
急な斜面に多いでしょ、こぶって。
減速時にくぼみ、次の人も削り次の人も…で削れてきます。
新雪時には見かけないし。
この回答へのお礼
む?やはり作ってるところもあるのですかねぇ??
確かに初級、中級コースでも部分的に出来てるところも見ましたからそうだと思うんですが・・となるとスキー場オープン時はコブはないってことなのかなぁ・・・・?
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












