「鯨」という地名について
よく、地方にゆくと「鯨」という地名表示を見かけます。
どのような特徴のあるエリアなのか?
なぜ「鯨」なのかに興味を覚えています。
また、参考図書などもおしえていただければ。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
国土地理院の地形図検索では69件ヒットしました。
ただ、鯨一文字は、茨城2・岡山2・福島、三重各1の6件でした。
しかも、海から離れた地域にも存在するので、
茨城県下妻市・福島県郡山付近・岡山県総社市付近
単に、動物の鯨と関連するかどうかはわかりませんね
岡山県井原市には、民話としてあるようですが、
こじつけのような気がします。http://ibpnsv.city.ibara.okayama.jp/minwa/06/
この回答へのお礼
確かに地名にはいわれがあって自然と地名となったもや、事件があってついたものや、その他迷信や占い、方角などからつけられたものがあろうかと思っています。
でも、村ら地域で特定の「辻」などに特徴がある場合につけられた場合があるのではないでしょうか。
それは、たぶん食料(広い意味での)「鯨」が内陸まで運ばれていた---
甲斐の国で煮アワビが名物のように---
そのよう思いがあって筆問しました。
調べてみても、そう深い理由にはたどりつかないですね。
海辺であれば実際に鯨が捕れたとか打ち上げられたという事実から、
山や森でも、大津波の際に鯨が打ち寄せられたとか神話で鯨がそこまで流れ着いたとか
生物としての「鯨」から離れないようです。
神がかった大きさ、珍しい、あるいは大量の肉が採れるということで
地名になるくらいインパクトがあったのではないでしょうか。
やはりむかしから鯨に縁があったとこが多いみたいです。
いまは埋め立てられてしまったけど、昔そこが鯨漁をしてた漁港だったとか、鯨がよく沖合いに見れたとか。
鯨に限らず、日本の地名はそこの土地にゆかりの深いものや出来事から、名前を付けてるようです。
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