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アメリカの議会日本の議会の違いについて

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  • 質問者:morikira
  • 投稿日時:2007/05/09 11:26
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アメリカの議会では日本と同じように立法をしていると思うのですが事実上日本の場合は官僚が法律案を作成し、国会ではそれを可決しているだけなのが現状です。ですから詳しい答弁は官僚が出てきて政治家の代わりに答弁するというありさまです。
1アメリカでもそれは同じことでしょうか。
2日本では官僚が作る法律案はほぼ100%だと言われていますがそれは本当でしょうか。ちなみにアメリカの場合は官僚が作る法律案は何%ぐらいでしょうか。

以上難しい質問とは思いますが是非教えてください。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:you19994
  • 回答日時:2007/05/10 23:57

アメリカは0%です。

なぜならアメリカでは大統領に法案提出権がないからです。
形式上議員立法の形を採ります。
議員がOKを出さなければ大統領は
法案提出すら出来ないんです。
大統領以下行政が法律案を作成しても
全てが議員立法と扱われます。

日本の場合は内閣に法案提出権があります。
閣議決定を経なければ法案が提出できないことになっていますので
大臣は必ず法案に目を通すことになります。

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No.1ベストアンサー10pt

まずは官僚とは何をもって官僚とするのでしょうか?
アメリカにおいて日本でいうところの局長や事務次官など(重要な場合は課長級まで)は外部登用が多くすべて大統領が任命しています。
従って、政権が交代すれば局長や事務次官などもすべて退官するのが通例です。
いうなればアメリカにおける局長や次官(や長官も含めて)は全て大統領のスタッフなのです。
そのような人たちを官僚とするのであれば、アメリカ議会においても官僚が作った法案による法律が大半です。

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