生命保険見直しに助言願います
いま、失業中で、職が見つかる宛てがありません。
今後、保険料の支払いに窮することも考えられます。
保険の見直しを考えておりますが、助言ねがいます。
現在、44歳独身です。
1.生命保険
「終身保険(2000万)+定期保険(2000万)+災害・傷害特約(2000万)」+医療保険(死亡50万)があります。
払込終了(65歳)まで20年近くあります。
保険料=約30、000円。
2.癌保険
(1)普通の癌保険。保険料=約1、000円
(2)重大疾病治療特約付。保険料=約3、000円
3.個人年金
(1)払込期間15年、約15、000円
(2)払込期間10年、約10、000円
助言お願いします。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
加入内容をざっと拝見するに、所謂「高利率時代の既得権」という内容のものばかりで、解約するのは惜しいですね。けれども保険は経済保障なので、収入応分の保障が基本です。
定期保険については基本は掛け捨てなので即、解約しても大丈夫です。ちなみに定期保険は90年当時から現在では料率が安くなっており、年齢が上がっていても保障期間が短くなる分、仮に余裕が出てから加入し直したとしてもさほどの不利はないかも知れません。
しかし定期保険が特約として終身保険に付加されている場合は、会社によって減額に基準があり全部外すことができない可能性もあります。
そもそも、予定利率が6%に近い90年頃加入の終身保険は、最後まで掛けないほうが有利な場合もあります。つまり、払い済み変更、という手段を用いることです。
「払い済み保険」については下記のURを参照して下さい。要は掛け金の支払が今後不要になる、ということです。通常は保障がその分下がるのですが、お持ちの終身保険ではその下がりが実際かなり割り得になるのです。
例えば30年掛けて終わると2000万の終身保険が買える、というのであれば、15年目で払い済み変更すると(支払が半分なので買える保障も半分の)1000万の保障となる、と言うのであればごく当然の勘定ですね。ところが、予定利率の高い終身の場合では15年目で払い済みすると1500万とか、極端な場合は2000万を超えることもあるのです(主契約額を超えた払い済み変更が可能な会社とそうでない会社がある)。30年払って2000万なのに、15年でも2000万買えるのであれば、当然そのほうが賢い選択です。
保険会社の本社窓口で払い済み変更の試算を依頼してみて下さい。判断の目安は、その払い済み終身の額が「35年÷払込年数(14年)×2000万」(つまり800万)より多ければ、変更したほうが得、となります。
ただし医療保障はなくなりますので、浮いた30000円の中から別途考える必要があります。死亡保障がなくて心配なら、それも含めて通販を利用すればよいと思います。
それと、払い済みを変更しても「復旧」と言って、未入分の掛け金を後で払うことで元の状態に戻すこともできます(健康状態も問われる)。再就職してお金が貯まったら元に戻すこともできるわけです。
で、実は同じ変更が年金保険にもできます。
「税制適格年金控除特約」の付いている年金保険(おそらくどちらかには付いています)は払い済み年金への変更はできない、というのは常識ですが、実は10年を経過するとできます。そして年金保険は終身保険よりも、変更したほうが利殖率がより顕著に高くなります(額は減りますがちゃんと年金はもらえる)。保険会社はあまり教えてくれません。
ですので、結論として、「現在失業中」であるかに関係なく、いずれ払い済み変更をしたほうがよい、というご加入内容であるとは言えそうです。浮いた55000円で医療充実、安い掛け捨て、現金積み立てなどご検討下さい。
まだ払い済みしてもそう有利とも思えない場合は、復旧して(通常2~3年以内なら可能。確認下さい)しばらく続けてから変更する、というのでもよいでしょう。
この回答へのお礼
専門的なご意見有難うございます。
少し、勉強いたします。
No.4ベストアンサー10pt
早くにお返事頂きありがとうございます。
回答遅くなりました。
まずやはり定期保険2000万と災害・傷害特約は解約できます。
医療保険ですが5日以上の入院ででるタイプではないですか?死亡50万も余分かと思いますので 1日目からの入院で給付が出る終身医療保険に見直しされてください。
ガン保険はアフ社の「新がん保険」でしょうか?
重大疾病・・は保険料高いですがこちらの特約を見直しして下さい。
特約MAXを8000円ないし10000円をつけることで終身医療となります。1入院120日型や60日型(保険料安)があります。
そして終身保険2000万と個人年金2件ですがどれも利率がよいので継続できたらよいですね。3の(2)が利率は他の2つより低いですね。低いのでこれから払い済みにしましょう。ただ保険会社により今、出来ない場合もあります。(払い込みをもう少し継続することになる。)
http://lify.jp/contents/insurance_study/s04.php
現金が早急に必要になればどれかを解約もやむを得ませんが
「解約」は出来る限りしないで下さい。
「払い済み保険」にしますと価値も残せて貸付そして解約もできます。
http://www.hoken-hatena.com/34/41/000044.php
ご加入保険会社で3証券を「払い済みにするとどうなるか」「解約したらいくら返ってくるか」を聞いてみてください。担当外交員さんが説明が上手な方なら 払い済みの説明を聞いてみてください
新商品を勧められても決して話にのらないでください。
貯蓄性のある保険商品はご自身の老後の資金になりますので是非継続していただきたいです。
払い済みや解約する際は慎重にされてくださいね。
文才が無くてすみません。
この回答へのお礼
ご丁寧に有難うございます。
参考にさせて頂きます。
ANO.2です。
すみません見当違いなことを言ってしまいました。つい他社への乗り換えを考えてしまって・・
失礼しました。
現在ご加入の中での見直しなのですね。
1生命保険は何年に加入されたのでしょうか?
経過年数によって、どうしたら良いのかが決めやすいのですが。
2ガンと
3個人年金それぞれ
も加入年齢を教えてくださいませ。
この回答へのお礼
>生命保険を見直す前に定職に就かれる事が先に必要です・・・
確かにそうです。そのように、努力はしております。
加入年度は以下のようになっています。
1.生命保険:90年(30歳)
2.ガン保険:普通の癌保険=82年(22歳)、重大疾病治療特約付=90年(30歳)
3.個人年金:90年(30歳)、95年(35歳)
チョット、アバウトですが、以上です。
宜しく、お願いいたします。
こんにちは。
すみません
生命保険を見直す前に定職に就かれる事が先に必要です・・・
基本的に質問者様の年齢で「無職」ではご加入が困難かと・・・
男性の場合、そのご年齢の保険契約者は何らかの収入が月々無いと契約はできないと思いますよ。間違ってたらごめんなさい。
保険会社に問い合わせて確認ください。
親御さんが契約者で質問者様が被保険者となれば契約できます。
独身でウン千万の死亡保障は必要でしょうか??
遺産を残す相手が居るのであれば別ですが・・・
最低限度、自分の死亡時に面倒見てくれる人に
お金の負担をかけずに済む500万円程度で十分だと思われます。
そうなると
1.生命保険
終身保険(2000万) 500万に減額
定期保険(2000万) 解約
災害・傷害特約(2000万 解約
医療保険(死亡50万) 解約
月の保険料は6000円以内になると思われます
減額にせずともここで終わりにする(払い済み保険)こともできます。
いつから払っていたのかにもよりますが
場合によっては500万くらいになるかもしれません
そうなると毎月の支払はなくなります。
自分の老後を心配する前に今の心配が必要であれば
3.個人年金
(1)払込期間15年、約15、000円
(2)払込期間10年、約10、000円
どちらか、もしくは両方を解約すれば
払い込んだ金額相当は返ってきますよ
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
最終手段ですね、参考にさせていただきます。
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