都バス一日乗車券の楽しい使い道、楽しい路線は?
お世話になります。
東京へ行くのが好きでよく遊びに行きますが、今までは都内移動はJR山手線・中央線、 都営地下鉄、東京メトロ、徒歩がメインでした。
JRの車窓からの景色はもう見慣れたし、地下鉄網は世界一といって良いほど発達してますが車窓の風景はないので目的地に着くまでが退屈です。(渋谷近辺など一時的に地上を走る例外もありますが) まあ、地方では見れない「東京の中吊り広告」を見るのも魅力ではありますが。
最近、都バス一日フリー乗車券の存在を知り、先日の東京遊山で使ってみたところ、これが目からうろこ!
バスならずっと車窓の風景があるし、オフィス街ばかりでなくJR線では走らないような「生活道路」も走るのでいままで見たこともないような
新しい東京を発見した感じです。
バス停の名前もやはり駅名とは一味違って○○前とかが多いし。
「東京タワー入り口」に行って何十年ぶりかで東京タワーに上ったり(エレベータじゃなくて階段で上ったよ!)、
用もないのに「東京女子医大前」に行って「これが有名人が良く入院するあの女子医大かあ。(ちょっと不謹慎?」なんて感心してみたり、
「早大前」まで行って大隈重信像を写真に撮ったり、歩いてもいける範囲なのにわざわざ六本木ヒルズと東京ミッドタウン間をバスに乗ったり、と楽しんできました。
たった500円でこんなにも楽しめるのか! 衝撃的です!
そこで都バスに詳しい人にお尋ねします。都バス路線で楽しめる路線、もっと面白い楽しみ方を教えてください。出来れば東京都内をぐるっと乗り継ぐ経路なんかが良いです。(ちょっと質問が抽象的ですが)
よろしくお願いします。
回答(1件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.1ベストアンサー20pt
都バス一日乗車券では乗れませんけど青梅支所管内は結構おもしろいかも。
「梅」から始まる路線で元は「西武バス」が走っていたらしい。
青梅駅から青梅街道の1本奥に「成木街道」という道がありますが、青梅街道とは全く違った田舎道です。青梅駅からたった5分で家が無くなり、景色ががらっと変わります。
「梅76甲、乙」の上成木行(終点から少し行くと埼玉県!ただしバス便なし)
「梅01」の玉堂美術館行(ただし土日のみ運行)
都バス最長距離の「梅70 西武柳沢駅~青梅車庫」(ただし長いだけ)
この路線、昔は阿佐ヶ谷駅から出ており、その当時乗ると3時間近くかかりました。今でも1時間じゃ着きません。
ちなみに青梅支所管内には「東京炭坑」なんてバス停もあります。
当然今は炭坑なんて無いですけど。
隣は「岩藏温泉前」です。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
今、みんくるガイドを見ています。一日乗車券は23区内限定なんですねえ。
青梅まで足を伸ばすのは大変ですがいつか乗ってみたいと思います。
ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












