間接民主主義と議会制民主主義。
最近、学校で習ったことなのですが・・・。
「間接民主主義」と「議会制民主主義」の違いがあまりよくわかりません。
教科書によると(東京書籍「新しい公民」61ページ)
「代表者を選挙で選び、代表者が国会で話し合って決めるというやりかた(間接民主主義)」とあります。
一方で、(68ページ)
「民主政治は、一般に、国民の代表者である議員がつくる議会によって行われます。これを議会制民主主義といいます。」とあります。
先生にも質問してみたのですが、明確は答えは返ってきませんでした。
両方の違いは明確に説明できる人、回答よろしくおねがいします。
まだ中学生なので、専門用語等使わず、わかりやすく説明してくれると、ありがたく思います。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
こう考えましょうよ。議会制民主主義は間接民主主義を具体化した原理の形で、つまり、議会制民主主義は間接民主主義の一つ。イコールですよ。違いはありません。
間接民主主義の政治形態の国は、一般に議会議員を選挙する議会制民主主義の形ということですよ。
この回答へのお礼
とてもわかりやすい回答どうもありがとうございます。
でもほとんど同じ意味なのに、わざわざこんな一人の中学生を困惑させるなんて!(`ヘ´)
お国にちゃんと説明してもらいたかった!
No.2ベストアンサー10pt
議会制民主主義はほとんど間接民主主義と同じ意味ですが、どうしても違いを出せと言われたら、、、
要は 間接民主主義の方が大きな意味で、その中に議会制民主主義が含まれると思って下さい。
議会制でない間接民主主義というと、う~ん、そうだ、アメリカ大統領選挙!あれは間接民主主義だけど選挙人を選ぶだけで議会を経ませんよね。あれくらいかなあ。
この回答へのお礼
ほとんど同じ意味なんだぁ。
政治ってわかりにくい!
間接民主主義は直接民主主義と対立する概念です。スイスの田舎の写真が教科書に載っていませんか。住民全員が「議員」となってものごとを決めます。一方で、議会制民主主義に対立する概念は、というと、ちょっと思い当たりませんが、大統領を選挙で選び全権をゆだねる、というケースもありえます。この場合でも、独裁制に極めて近いとはいえ民主主義と言えるでしょう。このケースが直接・間接いずれかと聞かれると代表を選挙で選んでいる以上、間接民主主義、としかいえません。ただ、これは実際に採用している国はないので、教科書に書いてある二つの違いはない、と簡単にいってしまっていいのではないでしょうか。
この回答へのお礼
一番の回答どうもありがとうございます。
ずいぶん遅くなって申し訳ありません。
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