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タオルドライ

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  • 質問者:platina-angel
  • 投稿日時:2007/05/12 23:26
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シャンプー・リンスの後、タオルドライをしますが、この時こすっては傷むからいけないと言いますけど、
こすらないと水分がやっぱり充分取れないように思います。
ドライヤーでも傷みますが、叩くようにタオルドライした後、水分が結構残っている状態で
すぐにドライヤーをかけては良くないのではないですか?

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:gakushaneko
  • 回答日時:2007/05/14 01:39

シャンプーなどをしたあとというのは,髪の毛のキューティクルが水分をかなり含んでいる状態にあります。
このキューティクルというのは,タンパク質ですから,水分をたっぷり含みやすく,また,水分を含んでいますと,大変柔らかくなりますので,強く擦ってしまいますと,キューティクルが欠損するおそれがあるのです。
キューティクルが欠損して,そこに隙間が出来るようになりますと,その隙間から水分がより蒸発していくようになり,ダメージ毛になりやすいです。
そのため,擦らないように指導することがあります。(私も,特にロングヘアの人には,擦らないようにアドバイスをします)

タオルドライの際,叩くようにしますと,水分が吸収されにくいです。
強くする必要はありませんが,軽く押しつけるようにしてください。
そして,充分水分を吸収したあとに,タオルで風を髪の毛の中に送り込み,髪の毛1本1本がバラバラになるようにします。(タオルで風を送り込むのは,乾燥タオルのときだけです)
お風呂に入ったときにシャンプーしているようでしたら,ホットタオルでシャンプー直後にタオルドライしておき,風呂場から出たときに乾燥タオルで再度タオルドライをするようにしてください。
また,洗面所などでシャンプーした場合は,乾燥タオルを2本以上使ってタオルドライをするようにしてください。(もし,1本だけでタオルドライをしますと,充分水分が吸収されません)

ちなみに,ドライヤーで髪の毛が傷んでしまうようですが,これは,ドライヤーの使い方に問題があるのかもしれませんので,タオルドライも含めた乾燥法の1例を紹介しておきますから,参考にしてみてください。

1.
お湯に浸して固く絞ったタオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収します。
このとき,頭皮や髪の毛を出来るだけ擦らないように注意してください。
2.
1だけでは水分が残っているところがある場合のみ,同じタオルをもう一度固く絞り直して水分を切り,適当な大きさに広げてから髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして髪の毛の水分を吸収します。
なお,このときは,絶対に叩いたり擦ったりしてはいけません。
3.
(脱衣所などで)乾燥タオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収します。
このときも1と同じで,頭皮や髪の毛を出来るだけ擦らないように注意してください。
4.
3だけでは水分が残っているところがある場合のみ,同じタオルか別の乾燥タオルで,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして髪の毛の水分を吸収します。
このときも2と同じで,絶対に叩いたり擦ったりしてはいけません。
5.
ドライヤーのノズルをはずすか,または,スライドさせて,ドライヤーの風邪の出口を見た目大きくします。(ドライヤーによる乾燥が終わりましたら,ノズルを元の位置に戻してください)
ドライヤーのスイッチを温風が強くなる方に入れ,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして,必ず遠目(15~20cmくらい離します)から,ドライヤーの温風を髪の毛の中に送り込み,まず先に頭皮から乾燥させます。
なお,後頭部などのようにドライヤーと頭皮の距離が保てない場所を乾燥する場合は,ドライヤーのスイッチを温風が弱くなる方に入れ直してから乾燥するようにしてください。
また,ドライヤーで乾燥している部分をドライヤーを持っていない方の手で,髪の毛を掻き分けたり,髪の毛を1本1本バラバラにする感じにしますと,頭皮や髪の毛が乾燥しやすく,かつ,髪の毛を焼くなどのトラブルを防ぎやすいです。(火傷には充分注意してくださいね)
6.
5だけでは水分が残っているところがある場合のみ,5と同じ要領で,その部分の髪の毛をドライヤーで乾燥します。

ドライヤー乾燥のポイント
髪の毛の乾燥具合は,「髪の毛にドライヤーの熱が残っている間は,完璧に乾燥したように感じるが,その熱が冷めると髪の毛が冷たくて気持ち湿っているような感じに戻るところまで乾燥」することを目安としてみてください。
また,頭皮の乾燥具合は,髪の毛の根本で判断するようにしてください。
ドライヤーの熱で乾燥させるのではなく,風を送り込んで乾燥させるように心懸けましょう。
そのためには,ドライヤーのノズルははずし,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして15~20cm程度の距離から風を送り込みますと,ノズルをつけて髪の毛や頭皮に近づけて乾燥させようとするのよりも,ずっと早く乾燥させることが出来ますよ。(髪の毛の傷みもほとんどありません)

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この回答へのお礼

大変詳しく分かりやすいご回答を、ありがとうございます。

ドライヤーの前に椿油を使っているせいか、私の髪は傷んではいないのですが、
タオルドライをした後、結構まだまだ濡れていますので、ドライヤーをすぐにはかけないで、
肩に乾いたタオルをかけて、しばらく自然に乾燥させてからドライヤー、という順番でした。

ドライヤーは買ったままの状態で使っていて、ノズルを外すということは考えたことがありませんでした。
頭皮から乾燥させるということも初耳です!

とても参考になりました。
いただいたご回答の通りにしてみます!!
どうもありがとうございました!

  
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