陶芸窯について
プロパンガスの陶芸窯についてですが、窯によって壁の厚さがいろいろあるようですが、厚い壁、うすい壁によって焼きあがる作品に違いがでるのでしょうか?
例えば同じ土、同じ釉薬を使った場合に違いがでるのでしょうか?
私が思うには、うすい壁のほうが厚い壁に比べ窯の値段が安いようなんですが、そのあたりの事おしえてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
プロパンガス釜の場合に.使うレンガは「断熱耐火煉瓦」です。これは1枚1000-3000円して結構値段が高いです。これが.釜の値段の違いです。
プロパン窯の場合に.パーナー温度は1万度前後.焼成温度が素焼き・楽焼きの400-700ど.本焼きの1200-1300.焼き締めの1300-1400どに比べて炎と雰囲気の温度差が激しいのです。その結果.局部的・短時間に高温になる場合があります。
一方.壁が薄いと放熱がそれなりに激しい.隙間から風が漏れて温度が下がりやすいということに鳴ります(厚い窯と薄い窯のレンガの積み方を見てください)。
その結果.局部的な温度差が生じ易く.また雰囲気が酸性から中正になりやすく.発色もへんかします。
この回答へのお礼
わたくし事のために、お答えくださり有り難うございました。
参考にさせて頂きます。
No.1ベストアンサー10pt
うすい壁のほうが放熱が大きく燃料費が多くなるでしょうね。
したがって作業環境は悪くなります。
温度のコントロールも悪くなりますからそれが品質に影響するでしょうね。
窯の設計最高温度で使うような場合不安定になるでしょう。
夏は良かったが冬は少し温度が上がらないなどです。
遊ぶためなら薄くてもかまわないでしょうが本気なら高くなっても
厚い壁の窯を選ぶべきでしょうね。
この回答へのお礼
わたくし事のために、お答え頂き有り難うございました。
参考にさせて頂きます。
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