給料の支払日はなぜ25日が多いのですか?
おはようございます。
給料の支払日というと、毎月25日が多い気がします。
なぜでしょうか?
よろしくおねがいします。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
給料の支払いは原則当月の労働に対してのものであり、日給・週給の事を考えれば後払いになります。完全に一ヶ月が過ぎたら、雇用者側に有利すぎると言う感覚もあると思います(ギリギリ25日)。
また日本の昔は個人の支払いも掛け払いになっており、月末集金に対応するには25日給料支払いが最低限必要です。
この回答へのお礼
前半後半とも非常に新鮮な見解で大変参考になりました。
ありがとうございます。
慣例とその企業の規模や形態による、締め日から支払い日までの事務処理能力によって決まると思います。
慣例として締め日と支払日は五十日(ごとうび)5,10,15,20,25、末日が殆どです。切りがよく覚えやすい
という事でしょう。
ちなみに私が勤務している会社は20日締めの月末です。
この回答へのお礼
「キリが良い」なるほど。
"覚えやすい日にち"だから。それも納得できます。
ありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
当社の例ですが
月末、月初を支給日にすると業務が集中するからです。
25日~月末は取引先、公共料金等の支払い業務、月初~10日は月次の
会計処理等で業務が集中するために、比較的仕事量の少ない時期で25日と決めています。
当社の場合は全国規模で2,000人を超えますので締日は15日で残業のチェック、
給与天引きのチェック等などを行い、前々日に銀行へ振り込み手続きです。
どこの企業も業務の流れで決めているのだと思います、それで
25日が多いのではと思います。
この回答へのお礼
なんか納得できます。
1日~31日まであるサイクルで、賃金を支払うタイミングは、
自然に25日に落ち着く業種が多い。
そんな感じでしょうか?
ありがとうございます。
20日締めが多いからでしょうか?
20日で締めて手続きに3~4日掛かるのでって事でしょう。
この回答への補足
(なんとなく、世の中給料日が揃っていた方が社会が上手く回転するような気はします。)
この回答へのお礼
早速の回答ありがとうございます。
20日締めが先に決まったのであれば、それはなぜでしょうか。
それとも、支払日を25日とした結果、20日を締め日となったのでしょうか。
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