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魂の存在について

役に立った:13件
  • 質問者:noname#42847
  • 投稿日時:2007/05/17 23:57
  • 困り度:暇なときに回答をください

人は何故、「命」や「魂」「輪廻転生」と言う存在を作り出したのか。
個人的にコレらの概念については否定的な立場ですから、幾ら考えても納得出来るものが浮かびません。

もし宜しければ皆さんの考えをお聞かせ下さい。

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補足がなされているので投稿させていただきます。

>物理的に同一化されていれば霊界に繋がるとはどういう意味でしょうか?

これに関してお答えします。
人間には脳があるのは知っていますよね?
脳と意識と言うのは密接な関係があります。
そこで一つのニューロン(脳細胞)を考えて見ましょう。
そのニューロンにある種の電気信号を流します。
この現象をB→としましょう。
この瞬間Dという意識が働いたとしましょう。
そしてこのニューロンと同じニューロンをもう一つ抽出したとしましょう。
つまり同じニューロンを二つ用意したわけです。
同じようにそのニューロンにも先ほどと同じ電気信号を流したとしま
しょう(つまり物質の構造が同一なニューロンに物理的に同じ現象を起
させた状態)そうすると当然同じ現象を起こしたのだからそこに同じ意
識が働くわけです。
ここでB→的なニューロン反応が1900年に起こったとしましょう。
もちろん意識的にDが発生するでしょう。
ではこの現象が2007年現在にも起こったしましょう。
もちろん意識Dが働くでしょう。
そうすると意識的には1900年の意識が2007年の意識とリンクしたことになります。
これが同一化理論です。
もちろん脳は複雑ですから1900年に起こった現象(意識)Dは200
7年の人の脳に具象化されて意識化されるわけです。
今回それを意識Eとしましょうそうすると意識Dと意識Eはまったく別物ですから2007年の人はべつに1900年の人間が宿ったとは思わないでしょう。
しかし部分的には宿っているわけです。これが私の言いたい同一化理論です。
また質問者さんは霊界のことを良くご承知では無いようなので説明します。
霊界というのは精神の居場所とでも言うのでしょうかそういう場所です。
つまり我々は今人間という体を使って霊界と交信しているわけです。
(詳しくはhttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa2738340.html​ここのNO.11の補足を見てください。)
そして意識のみの世界を霊界と言うわけです。
しかし、霊能力者は別としますが大抵の人は肉体と霊界との中継地点を意識している状態でしょう。
簡単に言うと物理と精神をミックスジュースみたいに混ぜた状態であるということです。
また今目の前に映っている世界これを現世と呼びます。

以上ですが良く判っていただけましたでしょうか?

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ご説明ありがとうございます。
理解したと胸を張れる程ではありませんが、大凡理解しました。
お手を煩わせて申し訳ありませんでした。
大変面白い考察でした。
参考にさせて頂きます。

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それではお言葉に甘えておじゃましまくります。

先ほどの文中
 >しょうがないので自分で手本を見せにわざわざ教えに
  来たのかと思います。

の部分を「霊界からわざわざ現世に降りて魂の修行をやり直しに
来て、手本を見せておられるのかも」に上書き訂正して下さい。
これは私の拘りですので!。…w


霊の概念への勝手な妄想ですが、動物にも植物にも命があれども、
人間は霊長類故に4次元世界の上に「霊次元世界」が多分あって、
その高い次元要素は良くも悪くも「執念」じゃないでしょうか。

もっと生きたかった人が生きれずに死んで霊になれるなら問題なく
いいのですが、死にたい人が死ねたら大願成就で執念の霊にならな
いはずですよ。

宗教などの解説だと「自殺すると成仏出来ず死後もずっと長く苦しむ」
といいますが、私は自らの命を絶ちたい執念があったら矛盾に思え
て、「自殺者は幽霊になってまで、まず頑張らない」が正解と思えます。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
訂正了解しました。
死にたくて死んだ人は本当に死にたかったのでしょうか?
変な文章ではありますが、死にたいと思った理由が何かしらあるはずで、それは偏見かもしれませんが「死への逃避」なのだと思います。
ですから、大願成就とはいかないのではないのでしょうか。
また、宗教についてはある種の戒めだと考えています。
自殺を防ぐために「死んでも苦しむぞ」と脅しているのではないかと推察する訳です。

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何度もおじゃまします。
ANo.13さんの「同一ニューロン」は興味深いお話として拝見しました。

私を溺愛していた父が私が幼い頃に亡くなって、しばらく経って
から父が私宛に書いた手紙が見付かりました。「お母さんを助け
ること、勉強を沢山すること、友達と仲良くすること」というも
のでした。

残念ながら私はどれも叶えてあげれませんでした。不本意ながら
事実。その後私が溺愛することになる子供が、父と同じ誕生日で
生まれ、本人は父のことを何も知りませんし、似ても似つきませ
んが、子供はどれも上手くしてくれています。私の太陽でエネル
ギーの源ですし、勉強も沢山し(習い事が5つ)リーダー的存在
ではないが、天然癒し系で友達も多い。

きっと父は子供の幸せを願い、自分のことは棚に上げた理想の生き
方を、私があまりに下手だったため(自殺を考えたり、死にかけた
こともある)しょうがないので自分で手本を見せにわざわざ教えに
来たのかと思います。お父さんありがとう!?

身内で同じ誕生日というのは事実多いですからね。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>何度もおじゃまします。
いえいえ、お茶も出ませんが何度お越しになられても結構ですよ。
沢山の方から沢山の意見を聞く事が出来るのは私は喜ばしい事ですから。
miko-desiさんのお話について、大変和ませて頂きました。
もしそうだとしたら、息子さんに負けないように頑張って下さいw

>残念ながら私はどれも叶えてあげれませんでした。
親は子供に特別な”何か”を望む生き物でしょうか?
感情論や理想論になってしまい申し訳ありませんが、私はそうだと思いません。
貴方が息子さんを太陽に例えるように、貴方の親御さんも貴方の事をそう思っているのだと思います。

本題とあまり関係ない事に食いついてしまい申し訳ありませんでした。

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魂はありますよ。
輪廻転生については多少?なところもありますが無いとは言えません。
これはひとえに意識でしょう
ではその意識を考えて見ましょう。
tanganさんに意識はありませんか?と質問します。
あると答えるでしょう。
ならば魂はと聞かれると?と答えるでしょう。
魂の定義的に人間に宿っている精気ですから精気=心と捉えれば
意識がありますかと聞かれはいと答えた時点で貴方に魂があることを意味します。
これを研究している大学があります。
神道科とか宗科とかまたいまや物理学でも調べられています。
また、輪廻転生はあると思います。
輪廻転生といっても今わかりえる証明では同一ニューロンです。
ある種のニューロンがある種のニューロンと同一ならばそこに同一の
精神が生まれるでしょう。もしくは似ているならばそこにある種とある種の物理的同一化がなされているのですから霊界とつながっているでしょう。
統一化理論を展開する科学者もいますがそれは霊界とつながって具象化された意識だと思います。
ですから必ず霊界とはリンクしているのです。
また主体性というのがありますから輪廻転生でスーっと入ってきた可能性はあります。
---------------------------------------
統一化理論:脳の総合的関係で意識が出来ているという理論。統一的に出来た意識が時間と伴って意識変容されるという理論
つまりある種のパズルを断片的に取り出した意識と断片を総合化したとき起こる意識が違うという理論。

自分的には確かに違うとは思うがそれは断片化された意識が総合的に変わったと思うものである。つまり絵の具を赤と青を混ぜて紫が出来たとしても赤の要素と青の要素があるから出来たのだという主張。 

主体性:人間の座標。今見ている世界は私の主体性が見ているものである決してヘーゲルが見ているわけでも無い。  
-------------------------------------------------------------   

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
正直、専門用語(?)が多すぎて戸惑っています。
その中で
>物理的同一化がなされているのですから霊界とつながっているでしょう。
の一文について大きな疑問があります。
物理的に同一化されていれば霊界に繋がるとはどういう意味でしょうか?
そもそも、霊界とは何の事でしょうか?
出来れば、以上二点ついてもご教授ねがいます。

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  • 回答者:komikann
  • 回答日時:2007/05/21 04:21

世の中には「目に見えるもの」と「目に見えないもの」があります。
人の心や感情は目に見えないものですが、「人には心や感情がある」ということは、みんな知っていますよね。

>人は何故、「命」や「魂」「輪廻転生」と言う存在を作り出したのか。
→作り出したのではなく、あるものに名前を付けて認識に挙げたというべきではなかろうか。何かそういう体験をしたり、哲学的思索をすると、そこに行き着く必要があるのではないでしょうかね。人間として模索しながら生きていると、必ず考えるテーマだと思います。

魂が感動する体験や、出生する前のおぼろげな記憶などが感覚的にある人間ですので、上手く説明できませんが、がむしゃらに否定されると悲しくなります。こういうのって、論理的に理解するか、感覚的に分かるかしか知る方法が無いですもんね。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
指摘されて気が付きました。
質問文が最早否定的してますね・・・。
しかし、「魂」や「命」を感じた事がないものでご容赦下さい。
論理的に理解と言うより、感覚的なものなのでだろうと思っています。
目に見えず、手で触れる事も出来ない「判らない」ものですから。

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ANo.9です。私は「存在は全て物質」という物質主義者なので
肯定するほどの理解には至ってないのですが、不思議な世界に対
しても友好的なのですよ。魂の世界でもいいので逢いたい人だっ
て居ますから。

「幽霊は生命体というより意識体」という見解も寄せられました。
心霊写真なら霊魂の姿表情が誰にでも見え、その意識を読める人
が現実に居られるのに、生きている全ての人が現場で幽霊を目撃
出来ないのは何故か?

生命体でないカメラやビデオには映るのが不思議です。
存在を皆に認められながら、どうやっても写真に写せない幽霊さ
んがいない。

生放送番組のスタジオに(故)塩沢ときさんが来られたとします。
みんなお姿が見えて驚き色んな感情を顕にして騒然となるに違い
ありません。会話もするでしょう。

しかし、一般の視聴者には塩沢ときさんが全然見えていないので、
「誰と話しているのか?やらせだろう?」と問い合わせが殺到
します。しかし放送局は断固として「全て事実です。やらせは
一切ありません」とテロップに流します。こんなシチュエーシ
ョンが実際にあってもいいなと思います。

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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。
ああ、私の早合点でしたか。
申し訳ありませんでした。
正直「幽霊」等の存在は信じていません。
しかし、miko-desiさんと同じように「あったら良いな」とは思いますね。
逢いたい人も居ますし・・・

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  • 回答者:Interest
  • 回答日時:2007/05/20 23:07

ANo.2 = Interest です。
いろんな考え方が出てきましたね~、面白い。

> 魂や命という存在がこの様に定着し信仰されている現状をみてそれだけではないのでは?
> 何か他の要素が含まれているのでは?

人は、知らないものを尊敬し、また同時に恐怖するそうです。
なので、自分が死んだあとどうなるのか説明を受けていれば死への恐怖が和らぐのでしょう。霊界や天国、極楽浄土、地獄が本当に存在するかどうかは問題ではなく、そう信じることで苦しみから解放される。だから信仰されるのだと思います。それが、「信じるものは救われる」仕組みではないでしょうか。

そう信じると都合がいいから信じる、といったら信仰心の篤い方に怒られそうですね。

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この回答へのお礼

回答アリガトウございます。
やはり、「魂」や「命」と言うのは「神」に近い存在なのかも知れませんね。
答えに一歩近づいた気がします。

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「霊魂は生命体?」という旨の質問を出したところ、生物学的に
幽霊さんは代謝や繁殖を行えない、体積が無いものらしいので、
現代の科学で生命体と立証するのは無理なようです。
今後の発展を待ちましょう!

それでは魂が繁殖、代謝した命のリサイクル法のような輪廻転生
があるなら、異種や異形で混血した魂があったりしてもいいのに。
ギリシャ神話やヒンズー教の神々みたいの。
人魚姫と半魚人の恋が現実にあっても面白いと思います。魂の世
界でも格差社会で、差別が横行していることはあるようですね。

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この回答へのお礼

回答アリガトウございます。
>「霊魂は生命体?」
そもそも、霊魂とは何でしょう?
その様な質問をされたと言う事は、貴方はその存在を肯定しているのですね?
出来れば貴方が思う霊魂という存在についても考えをお聞かせ下さい。

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  • 回答者:o-sai
  • 回答日時:2007/05/19 13:16

生物学的に考えますと、ヒトは群れで暮らす動物です。
他人と係わりながら生きて死んでいく中で、
自己の存在を時間軸から自由に離して確信したいが為の手段が「命」や「魂」「輪廻転生」と言う存在 ではないでしょうか。

肉体だけが絶対の存在であれば、死んだ以降に群れと乖離してしまう寂しさに耐えられないという集団本能、だと思います。

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この回答へのお礼

回答アリガトウございます。
集団本能・・・なるほど。
正直思っても見ませんでした。
確かに死後も一緒に居たいと思う気持ちが、「魂」等の存在を作り上げたのかもしれませんね。

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  • 回答者:nisekant
  • 回答日時:2007/05/18 18:18

私の意見は

人間の意図性と自意識いう能力が関係している?意図性は物事の因果関係を知ろうとする能力です。自意識は内面世界の知覚です。

内観により、自らの身体や人生に推測を行なった結果、虚像を創り上げた?(虚像であるとも証明できないが)

人々で議論を行なったたが、あまりに曖昧であるからして抽象的な存在として妥当点を討った?

何故か人間は「分からない」こととして放棄することが出来ない。常に何かしらの色を付けたがる。何故か?

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この回答へのお礼

回答アリガトウございます。
>何故か人間は「分からない」こととして放棄することが出来ない。常に何かしらの色を付けたがる。
確かに・・・実際私もその一人ですし。
>何故か?
これについては「知る事が楽しい」からではないかと思います。
例を挙げればゲームですね。
こうすればボスを倒せる、こうすればここのカーブが曲がれる。
それを知った時、嬉しくありませんか?
多分そう言う事だと思います。

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