腹腔鏡による胃がん手術安全性について
父親が胃がんになり、開腹手術か腹腔鏡手術か選択を求められています。
父親が70歳を越えた高齢のため、私は患者の負担の少ない腹腔鏡手術がよいと思うのですが、父親は、開腹しないため、がんの取り残しの可能性があるのではないかと心配しています。専門医の方、腹腔鏡手術のがんの取り残しのリスクについて教えてください。
開腹手術と腹腔鏡手術との違いは簡単にゆうと
大きくひらいて異常な部分をとるのと
部分てきにひらいて異常な部分をとるのと
おもってもらえばよいと思います。
(厳密にはちがうのですが・・・・。)
つまり手術にたいする体力と術後の回復力を考えれば
年齢的に腹腔鏡手術がいいと思われます。
この回答へのお礼
ありがとうございました。私は腹腔鏡手術を勧めたのですが、
71歳の父は結局開腹手術を自分で選択しました。理由は、特にリンパ節への転移を医者が見落としたり、取り漏れがあるのが本人がいやだったからです。
これについては、いかがでしょうか。
腹腔鏡手術だと、リンパ節への転移を医者が見落としたり、取り漏れがある可能性が開腹手術に比較して高いのでしょうか。
難しい質問ですね。まず開腹手術ですと、大きさにもよりますが3分の1くらい
胃をとることが考えられますので高齢者にはきついです。
腹腔鏡手術ですと(一般的に)
初期のものですと98パ-セント治ります
中期のものですと60パ-セント治ります
(ただし、アメ-バ-状のもであれば30パ-セント以下)
私としては腹腔鏡で早くとってしまい
丸山ワクチンや低濃度抗ガン剤による点滴治療をやったほうがいいと
思います。
この回答への補足
ひとつ教えてください。 腹腔鏡手術でも胃の3分の1取るのは変わらないはずです。
なぜ高齢者には腹腔鏡手術の方が安全なのでしょうか。
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