おすすめの本
高校1年生です。学校で毎日朝読書というものがあるのですが、本を読み終えたので次の本をどれにするか困っています。
読み終えた本は「横山秀夫 クライマーズ・ハイ」です。
僕は、クライマーズハイのような事件や事故のドキュメンタリーのような本が好きなんですが、お勧めはないでしょうか?
昔の事件事故の本でも良いです。
新聞記者がドキュメンタリーを書いたらすごく面白いので好きです。
書店に在庫がなくてもネットで買うので、どうかお勧めがありましたら教えてください。
お願いします。
すごく読みでがある本ではありませんが「暴かれた9.11疑惑の真相」はいかがでしょうか。殆どのひとは「えーっ、そんなのウソだろ」
といいます。「国民は小さな嘘より大きな嘘にだまされやすい。途方もなく大きな嘘をつこうなどとはかんがえない」。これはヒトラーの言葉だそうですが、著者は9.11はまさに「途方もなく大きな嘘」と断じています。著者はベンジャミン・フルフォード、ジャーナリストです。
こんにちは。
ノンフィクションでもドキュメンタリーでもないんですけど、「クライマーズ・ハイ」が面白かったなら、横山秀夫つながりで「震度0」はいかがですか?失踪した警察官を巡っての家族も巻き込む情報戦と阪神大震災が絡んでます。面白かったですよ。
鎌田慧(かまたさとし)という有名なルポライターがいろいろ書いていますね。事件や事故とは限りませんが、いろんなジャンルで書いています。
岩波新書で大平健という精神学者があらゆる精神患者からの聞き取りで解決をしていくノンフィクションを書いています。しかしこれはまるで小説のような素晴らしい内容で、のめり込んでしまうほど優れた内容です。ほんとうの話かどうか疑ってしまうほどです。『やさしさの精神病理』など数冊すでにあります。
「墜落遺体」はどうでしょうか
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30808650
日航機事故 といってもわからないかもしれませんが 今から20年前に日航機が御巣鷹山に激突して500人以上の人が亡くなりました。 とてもショッキングな事件でした
当時 亡くなられた方々の遺体の身元確認作業の責任者だった飯塚訓さんが書かれたものです。著者はものを書くことを仕事にしていたわけではないけれど 壮絶な事実というものは 文章のテクニックなど超えて 人の心に 訴えてくるものだと思います
この事故についてかかれたものは他にもたくさんあります
小説ならば 山崎豊子の「沈まぬ太陽」など
私のお薦めですが、昔に実際にあった事件を取り上げたノンフィクションです。 最近も同じような事件が起きてるので興味があればどうぞ。 書籍名は、心にナイフをしのばせて です。
評論家の宮崎哲哉さんが一押ししています。
事件の概要はこちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E7%AB%8B% …
ノンフィクションではありませんが、
F・フォーサイスはいかがでしょうか。
彼の作品は歴史上、それも近代に起こった事件
または、未遂であった事件を元に書いた小説です。
本人曰く、自分の作品の50%はフィクションであると言っています。
どれを読んでも現実にあった事件としか思えないような内容で
かなりお勧めですよ。
オデッサファイルやジャッカルの日は絶対に読んでおいて損はない作品です。
既読かも知れませんが、何らの賞をとっている作品で。
・柳田邦男「マッハの恐怖」新潮文庫
題名から察せられる通り、飛行機事故を扱った作品です。第3回大宅壮一ノンフィクション賞
・角田房子「閔妃暗殺―朝鮮王朝末期の国母」新潮文庫
上記は歴史上の事件を扱ってます。1988年 新潮学芸賞受賞
・開高健「輝ける闇」新潮文庫
ベトナム戦争の従軍記者経験をもとに書かれた作品です。毎日出版文化賞
・遠藤周作「海と毒薬」
第二次世界大戦時のナチス・ドイツの人体実験に劣らない、日本帝国軍
の捕虜に対する人体実験(事実)が描かれています。
この事件に関わった医師の幼少期からの思考の移り変わりが、リアルに
迫る傑作です。
心理描写は、圧巻です!
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