元金均等返済の繰上返済
1月から公庫で2.8%25年元金均等返済をしています。元利金等返済の場合は早期に繰上返済したほうがいいと聞きますが、元金均等返済の場合もそうなのでしょうか?減税や手数料の兼ね合いも考えると益々わかりません。例えば、3年ごとに300万づつ返済する方法と9年後900万返済するのとではどちらがお得ですか?
回答(3件)
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基本的には、借入残高に対して金利がかかりますから、元金を早く減らすことで、支払金利が少なくなります。
当然、3年ごとに300万づつ返済する方法のほうが有利です。
9年後900万を返済するのでは、その間にも支払う利息は発生し、銀行に預けてある預金の利息は僅か市か付きません。
又、住宅ローン減税ついては、返済年数残が10年を切ると住宅ローン減税が適用されなくなりますから、ご注意ください。
この回答へのお礼
ありがとうございました。少しずつでも早くためて返済できるようがんばります。
No.2ベストアンサー20pt
元利金等も元金均等でもそれは同じです。先に元金を返済した方が、総返済金額は少なくなりますので、資金に余裕があれば可能な限り早く返す方がお得です。
但し、手数料がいくらなのかにもよりますが、300万円繰上返済されるということであれば、手数料込みでも、3年ごとに繰上返済された方がお得です。
下記URLはローンシュミレーションのエクセルシート(フリーウエア)です。ご自分の条件を入力してシュミレーションしてみるとよくわかります。
尚、このフリーウエアを使う場合、繰上返済をする場合は「条件変更」のタブをクリックして、繰上返済金額と、次回繰上返済する日を「次回条件変更日」に入力してください。
一度決めた返済を変更することを専門用語で「条件変更」といいます。
下記URLは住宅ローンについて簡単な説明があるサイトです。
http://home.catv.ne.jp/dd/fp_umeki/m5050/jyutaku …
ご参考になれば幸いです。
この回答へのお礼
ローン返済のシュミレーションとても役立ちそうです。ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
金利は残高に対してかかってきますので、(繰上げ返済に関しては)元利均等も元金均等も同じことです。元金均等は返済金がだんだん金額が少なくなりますが、元利均等は返済金は終始変わりません。このため、一部繰り上げ返済しますと、元利均等は同一金額でも当初は多くの期間が短縮されます。元金均等は短縮期間は変わりませんが、返済金額が少なくなります。
3年ごとに300万づつ返済する方法と9年後900万返済するのとではどちらがお得ですか?>
残高に対して金利はかかりますで、当然3年に300万円ずつ返す方が有利です。
返済については下のHPに図示されていますので見てください。質問があれば補足願います。
この回答へのお礼
早速、回答頂きありがとうございました。何か難しく考えすぎていたようです。徐々に返済できるよう頑張ります。
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