炭酸カルシウムと塩酸、マグネシウムと塩酸の反応
炭酸カルシウムと塩酸の反応と、マグネシウムと塩酸の反応について詳しく教えて下さい。
molについても教えて下さい
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
いづれも基本的な事ですので,教科書をご覧になった方が良いと思うんですが,過去にも類似質問がありますので紹介しておきます。
> 炭酸カルシウムと塩酸の反応
QNo.166845 化学IB
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=166845
> マグネシウムと塩酸の反応
QNo.170605 化学IB
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=170605
> molについて
QNo.181270 高校で教えるモルの概念について
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=181270
その他にもトップページ(↓)で「炭酸カルシウム 塩酸」,「マグネシウム 塩酸」,「モル」で検索すると多数ヒットします。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
>詳しく教えて下さい。
簡単な内容は既にあるので省略して大学程度の内容ですね。最近の若い人はご存知ない用なので
炭カルもマグネも考え方は同じです。
室温程度で.融点よりも結構離れた温度の場合.結晶格子内へ陰イオンの進入がありません。したがって.結晶格子から沖合いへのイオンの移動を考えます。
融点近くなると.結晶格子に緩みがあるので.沖合いから結晶格子内へ陰イオンが進入し反応が進みます。
一方.0度K程度の低温の場合.結晶格子の振動がすくなく.こうしから移動はほとんどなく.界面程度で反応は停止します。金属と固体塩酸の反応です。
molは.重さの単位というか.個数の単位というか.どちらともつかないような意味合いがあります。定義については.適当に本を読んでください。
化学反応は.1個1個の分子・原子・活性基でおこります。だからたとえば2000個の反応が起こったとかの話しになります。ただ.0度C1気圧22.4リットルの気体には.約600000000000000000000000(0の数間違えたかも)個の気体の分子または原子(希ガスの場合等)が含まれているので.1個10個なんて.少ない数では取り扱いが面倒です。そこで.6かける10の23上個を1モルとして取り扱います。1モルの空気の平均の重さは約29グラムなんて話しです(平均分子量の内容はご存知ですね)
この回答へのお礼
ありがとうございました。
弱酸塩と強酸の反応では、弱酸と強酸塩ができます。
CaCO^3 + 2HCl → CaCl^2 + H^2CO^3
水素H^2よりイオン化傾向の大きな金属は、酸と反応して水素を発生します。
Mg + 2HCl → MgCl^2 + H^2
モルとは、便宜的に取り決めた単位です。約6.02×10^23の分子や原子のまとまりです。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
こんばんは
高校生ですか?
ヒントだけ教えますね。
炭酸カルシウムと塩酸の反応は塩の性質を調べて下さい。
弱酸と強塩基との塩に強酸を加えると、電離度の違いにより、弱酸が遊離することになりますよね。そうするとどのように反応が進かを考えて下さい。
強酸と弱塩基の塩に強塩基を加えると同様に反応し、弱塩基が遊離します。
例えば塩化アンモニウムにNaOHを加えた場合
炭酸マグネシウムも弱酸と強塩基との塩ですから同様の反応が起こります。
マグネシウム(金属)に塩酸を加えると水素が発生しますが、これは酸化還元反応です。
molについては基礎中の基礎ですから教科書を良く読んで理解してね。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
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