美味しい野菜はもう食べれないのでしょうか?
一般で買われる物は青い内に取っているせいか、水っぽくて風味に欠けるように感じます。
何故こんなにもまずいんだろ。
回答(4件)
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直売所も増えてきましたし、スーパーの中でも地元産のコーナーを設ける等の農家との距離の近い販売が増えています。有機栽培等の野菜は以前は宅配等で頼まなくては手に入らなかったのに今ではちゃんと店頭に並んでいます。
先日はスーパーの地元産のコーナーでトマトを買って食べ比べてみましたが、甘みと酸味のバランス等それぞれに個性があってどれもおいしいと子供たちに好評でした。美味しい野菜は身近にたくさんありますよ。
外食やその他のレジャー等に比べれば、食事の材料にかかるコストなんてたいしたこと無いのに、まずはそこからケチってしまうので美味しくいただけないんじゃないでしょうか?自分の体になるものなのにね。
この回答への補足
なるほど。そうなのかもしれません。思えば生協めの口車のままに購入していたのが過ちだったのかもしれませぬ。
少し周りを見回したいと思います。ありがとう^^
No.3ベストアンサー10pt
基本的に、朝採った物をその日のうちに食べれば大体旨いです。
昔はそれしか出来ませんでした。
今は逆にそれが出来ません、色々な意味で。
自分で農業(小さな菜園でも良い)をやってみれば、良く判ります。
今の時期は、葉物ばかりです。
毎日毎日、小松菜を食べることになります。
夏になれば、毎日毎日、トマトと胡瓜です。
秋は芋。
冬は、干したもの、日持ちのするもので食いつなぎます。
虫喰っている物が嫌なら、生で食べられないほど薬を使うことになり、
多少なりとも、味が変わってきます。
また、いわゆる、「青臭さ」、これは新鮮さに付いて来ます。
青臭くない、匂いの無い、新鮮なものも、難しいものです。
よって、
旬の野菜であること
虫が喰っていても良いこと
青臭くても良いこと
形が悪かったり、大きさや熟れ方が不揃いでも良いこと
など、
要は、「(今時には)商品価値が低くなりそうなこと」を許容し、
それでも、その対価を払うことに躊躇無いなら、
まだまだ美味しい農作物はあると思います。
農協や生協の直売は、地産地消が多いため、割りと手を付け易いですね。
売り手も、顔が見えているので、むやみなものは売りませんし、
「(こんなことは無いですが)文句も言える『対面販売』」も魅力です。
この回答への補足
なるほどぉ。その日に食べれるルート作りが必要なのですね。あとは季節と野菜の特徴もおぼえとけよコラ。ってな話なのですね。アイシー。理解しました。そのリスクを負う覚悟はあります。チャレンジしてみますね。ありがとう。
栄養の多い・少ないと美味しい・まずいは別問題だと思いますが。
昔の野菜と今の野菜が違う理由の一つに、栽培品種そのものが常に改良されていることが挙げられます。
病虫害や悪天候に強いとか、手入れや収穫がしやすいとか収量が多いとか、流通過程で扱いやすいといった、生産者・販売者向けの改良。
見た目にきれいだとか立派だとか、アクが少ないとか繊維が柔らかいとか、独特の臭いが少ないとか糖度が高いといった、消費者向けの改良。
等々で、昔と全く同じ栽培品種はほとんどないに等しいでしょう。
それに加えて、生産方法の変化も大きな理由のひとつでしょう。
化学肥料や農薬は年々改良されて、少ない量で十分な効果があるものや、ヒトへの害が少ないものが次々に登場しているので、昔の一時期に比べれば改善はされていると思います。
気温や湿度を人工的にコントロールして本来の季節に関係なく栽培されたものと、自然の環境で太陽の光をいっぱい浴びて育ったものと、味に違いはあっても不思議ではありません。
すべてにおいて昔のほうがよいとも言い切れません。豊富な種類の野菜が一年中それなりの値段で入手できることが当然のようになった現状を感謝するか、そんなことは求めないから昔のままの野菜が食べたいと言うか、単純に二者択一で決められない面もあると思います。
有機栽培・無農薬栽培も増えつつ(復活しつつ)ありますが、豊富な種類の野菜がどこでもいつでも安定した値段で入手できる現状を維持したまま、現状の耕地と農業人口で手間のかかる農法を求めるのは、かなり厳しいものがあるでしょう。
美味しいものなら値段は高くても良いというのは、たんなるきれいごとです。世の中の全員がそう思っているわけではありませんから。
この回答への補足
おっしゃるとおりだと思います。私は単純に水っぽいから美味しくないなぁ。と感じてるだけです。高いのは貧乏なので困ります^^;
けど、嫌いな野菜は味がしないから食べれてラッキーとは思いますよ♪普通の値段でそういうのは難しいんですね。。悲しい><
No.1ベストアンサー20pt
今、普通にスーパーで売っている野菜は、昔の野菜の3分の1くらいの栄養しかないそうです。おいしくないですよね。
化学肥料や農薬を使いすぎると、土地に力が無くなってしまうそうです。微量元素が無くなってしまうということでしょうね。
虫が死んで、土に還って、それを野菜が取り込んで・・のサイクルが破壊されているのでしょう。
酸性雨で土壌が弱っている上、気候もおかしくなって、ちゃんと野菜が育たないみたいですよ。
また、旬でない野菜を無理やりハウスでつくっても、おいしくないですよね。
中国産の野菜も、危ないですし、食べるものに困ってしまいますよね・・・
ホームページをさがすと、昔ながらの育て方をしている有機野菜生産者が結構見つかりますよ。
関東だと、クマさんファームとか、微生物農法の会とか、ロケット農場とか。
この回答への補足
なるほどぉ。3分の1ですか。それじゃあマズイと思っても仕方ないですね^^;探してみます。ありがとうございました。
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