新しく質問する

漢字の起源

役に立った:5件
  • 質問者:s-macwin
  • 投稿日時:2007/05/22 17:08
  • 困り度:暇なときに回答をください

質問ジャンルが違うかもしれませんが・・・

質問 1.
中国漢字の元になった文字は何でしょうか?
トンパ文字でしょうか? それとも、他の文字でしょうか?

質問 2.
トンパ文字以外の中国の古代文字を知っていますか?
(特に民族系古代文字 例 : 漢民族→漢字)

質問 3.
漢字を作ったのは漢民族ですか? 
それとも、漢民族が栄える前から有ったのでしょうか?

リンクなども知っていたら教えてください。
(中国語サイトでもOKです。)
よろしくお願いします。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:5件)
  • 参考になった:0件

No.4ベストアンサー20pt

  • 回答者:o_tooru
  • 回答日時:2007/05/23 00:27

こんばんは、疑問はつきませんね。

さてご質問の件ですが、
1)現在の研究では、殷代に先立つ、仰韶文化・竜山文化の遺跡から出土する土器に刻まれた、記号が漢字の原型であると言われています。
 また、殷代の亀甲獣骨文字は現在の漢字の直接の祖先です。

2)漢字の直接の祖先である、亀甲獣骨文字も地域により、ずいぶんと異なった文字であった様子が見られ、新しい遺跡などから新しい資料が発見され研究の最中かと思います。

3)最近の本によると、「殷」「周」は異なった民族の国であったが、それが重なって「漢民族」になったと考える本があります。
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/610169.html
「漢民族」がいつ頃成立したかが、必ずしも定説がないことの表れなのかもしれません。「殷」「周」が漢民族でないとすると、漢字は必ずしも漢民族であるとも、無いとも言えないですね。

通報する

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>仰韶文化・竜山文化
初めて知りました。これから色々と調べてみたいと思います。

政治的には支配されても、文化的には融合が起こり、
それが後々に残っていく というのは興味深いです。
漢字もそうして作られてきたのでしょうね。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:jayoosan
  • 回答日時:2007/05/22 22:33

漢字をつくったといえば、中華圏では 倉頡(そうけつ)または蒼頡(そうけつ)さんが有名です。

日本の文献では、蒼頡として、そいて歴史的には空想の人物のような扱いですが、中華圏では台湾でも香港でも、中国でも、倉頡として知られています。
目が4つもしくは6つあった人物としてあがめられています。

実際中華圏では、4つ目もしくは6つ目の倉頡の人形が売られています。

通報する

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>目が4つもしくは6つあった人物
日本の聖徳太子のような存在なのでしょうか?

倉頡について調べてみます。^^

  • 参考になった:0件
  • 回答者:wholefull
  • 回答日時:2007/05/22 17:41

象形文字、と言うものがその昔あって、例えば弥生時代の人たちが、土器につけた文様。

小学時代に使っていた漢字辞書には、木という字は、実際に地面から生えている木の幹の部分と、枝葉の部分を簡単に表したところから定まった、というようなことが書かれていました。
人は、一人では生きて行けないから、一本の棒をもう1つの棒で支える形。
川は、山から流れてくる水の様から。
山は、真ん中が高く、両サイドが、低いから。
というような感じだったと思います。

通報する

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

漢字を西洋圏の人たちに説明するとき、
漢字ってよくできているな~っと、いつも思います。

  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:eroihito
  • 回答日時:2007/05/22 17:17

1、甲骨文字が有力かと
   中国の殷(紀元前1600年頃 - 紀元前1046年)時代の文字
   トンパと似ていますが、文字其々意味は違うそうです

2、同じく甲骨文字

3、詳しい人ヨロシク

wikiを置いておきますので、甲骨文字、殷、漢字其々の項を参照してみてはいかがでしょう

通報する

この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございます。

先日、NHKの「その時、歴史が動いた。」で、
殷の国王が甲骨文字で占いをしていた様子を再現していました。

甲骨文字が漢字に与えている影響は大きそうです。

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:5件)

このページのトップへ