ガソリンタンク車の安全対策
ガソリンを積載したタンク車が走っていることは知っていますが、この安全対策にはどのような規則がありますか?転倒しても引火しないような。また、日本で、過去に転倒引火火災を起こした事例はあるのでしょうか?ご存知でしたら教えてください。
回答(3件)
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>複数の資格者が乗らないといけないんですね
まあそういうことなのですが
危険物(火薬類を除く固体と液体の燃料類)の中でも類が違うと混載禁止なんですよ(一部はOKですが)
危険物は危と書いてある車です。
高圧ガスや火薬類などとも混載できません、毒劇物(毒と書いてある車)やし尿(糞尿処理車(バキュームカー))なども同じです。
それぞれでタンクローリーを用意しないといけません。
この回答へのお礼
「混載」とはガソリンと灯油などを隔壁で区分して、同時に運搬するということでしょうか?安全のための工夫のひとつなんですね。皆様いろいろ教えて考えていただき、大変ありがとうございました。
危険物乙四(乙種第四類)を持っていますが
丙種でも良いので危険物取扱者が同乗しないといけません。
転倒しても漏れ出さないような安全確保しています、ただ事故例ではいくらでもあるでしょう。
ガソリンではない燃料類など危険な化学薬品などを運搬するものは共通です、燃料ではないものでも普段は塩化銅を運んでいて除去したタンクに過酸化水素を入れて化学反応で酸素が発生してタンクが破裂したなんて大事故もありましたよ。
危険物ではない資格で火薬なら火薬類取扱者とか、毒物なら毒劇物取扱者とか、ガスなら高圧ガス製造保安責任者とかいろいろな資格に分かれてそれぞれのテリトリーで規定されています。
また犬や猫などは避けてはいけないという明確な規定はありません
ただ犬や猫より人のほうが大事ですから鹿や熊であっても避けてはいけないでしょう。
この回答へのお礼
複数の資格者が乗らないといけないんですね。調べたら、「西宮のタンクローリー炎上事件というのがあって、昭和40年10月26日未明にタンクローリーが西宮市内国道で横転、積載していたプロパンガスが漏れ出し、引火、付近の民家約三十二戸を焼失、死者五名、負傷者二十余名の被害を出した」、とありました。ガソリンでも第3者死亡事故はある?
No.1ベストアンサー10pt
例はいくらでもあるでしょう。何度か報道されてますよね。
ちなみに、スタンドでバイトしていた時に聞かされたんですが、猫や犬などの動物(小型に限る)が飛び出してきても避けてはいけないそうです。さすがに、人間や鹿などの大型と問題になりやすい動物は避けるらしいんですけどね。
この回答へのお礼
ありがとうございました。No.2のほうにお礼を書きました。
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