質問

実は今日ヴェルナー・ヴェーバーさんと浦沢直樹さん共著の「Another Monster」を買ったのですが、「Monster」という漫画がノンフィクションなのかどうかわからなくなってしまいました。
具体的な内容になってしまい申し訳ないのですが、たとえば「511キンダーハイム」の跡地の写真とか、グリマー氏のノートの写真とか、殺人事件の新聞記事の切り抜き、はたまた問題の絵本の写真(出版社などの記入もあり)だとかが詳しく書かれています。そして登場人物からインタビューをとったように対話型をとって書かれています。
どういうことですか?
登場人物は実在ですか?内容はノンフィクション、あるいは上記のような実在する手がかりからの浦沢直樹氏の創作なのでしょうか?
本当にわからず、友人に説明することができませんので、誰か教えてください。

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回答 (3件)

たぶんフィクションなんだと思います
ワタシも昨日本屋さんで見つけてがむしゃらに読みました。
でもMONSTERってまだ続刊するような感じもしませんでした?
最後の絵本の追加もあったり・・・
もうひとつのMONSTERを読んでまた、本編を読まないとわけわかんなくなってしまいました(笑)
回答になってないですけどスイマセン
でもたぶんフィクションですよね?
でもなんで外国のヒトが書いてるんでしょぉ?
MONSTERって疑問が多いマンガですね。
大好きですけど(笑)

モンスターの単行本の最終巻が出た頃に雑誌「ダヴィンチ」(だったと思うんですが、違ったら御免なさい)で、浦沢氏がインタビューに答えられていました。

その中で、
「最終巻の特別版に付いた絵本「なまえのないかいぶつ」について、実在するのかという質問をよくもらうが、完全な創作(作家名からなにからです)です。自分の創作物を本当のように受け取って(悪く言えば騙されて)くれるのは作家冥利につきる」
という様な事をおっしゃってました。
多分、質問の本もそういうスタンスで作られたのではないでしょうか。
「MONSTER」をより楽しむ為の副読本、読者を作品世界に引き込む為の小道具ですね。

え~、「実在しない物を参考文献として使っていいのか」につきましては、「魁!男塾」の民明書房の前例もありますので…(笑)。
写真も、今なら、いくらでも作れますしね。

コンビニで目撃して買ってみようかどうか迷ってる段階なので、
内容は見ていないのではずしているかもしれませんが・・

ブレア・ウィッチ・プロジェクトってご存知だと思うんですが、
すっごく安上がりに作られていながら、かなりあたった映画です。
これは、現実と仮想の境目を限りなく曖昧にして作られた作品です。

これと同様の手法で、マンガの内容が実は現実にあった出来事に基づいているかのように作られた作品なのではないでしょうか。

この回答への補足

ええ、私もそう思ったのですが、実際どっちなのかはっきりしないと、読んでいてももやもや感が残って・・・。ぺらぺらって見たときには、登場人物の書き残したノートっていうのが写真で載っていて、それを見てまさかこの登場人物(具体的にはノイマーさん)は実在?!って思ってしまいました。ドクター天馬の住んでいた横浜の写真ってのも載っていて、彼も実在?って思いました。
そして巻末に参考文献のことろに、『なまえのないかいぶつ』エミル・シューべ著/浦沢直樹訳 1999年 小学館 とあったので、この絵本も実在するのお???ってはてなマークです・・・。だって実在しないものを参考文献として載せていいものなの?
うーん。

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