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捨て犬問題など、動物を助けるには?

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  • 質問者:noname#33746
  • 投稿日時:2007/05/25 18:57
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私は高校2年生です。そろそろ進路を決めなくてはいけません。。
動物が昔から好きで将来は動物関係の仕事をしたいと思っているのですが、捨て犬や毛皮や動物実験などの問題で犠牲になる動物たちを助けたいとも思っています。
今のところ専門学校に進学して、いろんな知識を学びたいと思っていますが、より多くの動物を救うにはこれから具体的にどんな進路をとればいいでしょうか?

やっぱり、どこかの団体に入って活動するのが一番いいでしょうか?
あと、みなさんはどんな活動をしていますか?
回答よろしくお願いします!

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No.6ベストアンサー10pt

ああ、まだ、締め切っていなかった。No.4です。こんばんは。

 僕は前回、自分のわかる範囲、わかった範囲で現場に飛び込む事がその先の道を作る、という事を言ったのだけども、難しかったかな?

 でも、今やれることもあるよね。近所の圏内で動物系のボランティアをしてみるというのも現場を知るというので、いいのじゃないかと思うんですが、どうでしょう?
 
 最初の話を聞いて、話が大き過ぎるな、と思ったんです。それは、悪い事ではないのだけども、自分のテーマが絞れていないとも感じられるわけです。人間って頭も体も一つでしょう?やれる事って、そういう意味では結構限られてくるんですよね。例えば、毛皮なんて、その毛皮というものを利用するという形そのものを否定するのか、それとも、毛皮産業を否定するのか、毛皮の密漁を否定するのか、で立ち位置が凄い変わってきますよね?一番関わりやすいのは、たぶん最後のものだと思うんだけども、それでもどれだけ長い闘いになるかわからないし、自分が存命中に何とかできる問題でもなさそう、というのはある。そうすると、最後のものだけでも、アプローチするには様々な形が出てくるわけです。そうなると、もっと選べない、となりそうな感じがするよね?

 だから、テーマが絞れていないと感じるので、まず、手近な現場を踏んでみれば自分のなりのテーマが出来てくるのじゃないか?となる、という事なんですね。

 例えば、大学に入るにしても、大学教授であっても動物に横たわる問題をそれほど解決できてはいないという面はあるわけで、大きなテーマで望むとそれはそれは見失いやすいものとなるのではないかなぁと危惧するのです。

 今の時点で結構はっきりとテーマが出来ているなら、それは何も言うことはないとなるんだけども、話を聞いていて、本当に漠然としているなぁと感じるので、早めに現場を感じるというのがいいのではないかな?という提案でした。

 ま、それで、今回は、地域の動物系のボランティアとかは今でもしてみれば?となったのですね。

 こういう提案はどうでしょうかね?面倒な話だったかな?

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この回答へのお礼

再度回答ありがとうございます!

テーマが漠然としてすいません。。やっぱり生きているうちにやれることって限られてきますよね。。
まだはっきりと絞れてないので、まずはボランティアしてみたいと思います。
ありがとうございました!

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私は一般人です。

>やっぱり、どこかの団体に入って活動するのが一番いいでしょうか?

動物愛護団体ときいて好感を持つ人もいるかもしれませんが、私は逆です (もちろんそれが目的でないのは分かっております) 。
私は動物好きなのですが、増えすぎた鯨に対する捕鯨すら批判する欧米の団体を筆頭に、『動物の愛護が目的で、自然についてなど考えておらず、人間よりも自然よりも、動物が大事な小さな事しか見えていない人たち』をイメージしてしまうのです。
もしよろしければ、自然環境と人類の共栄全体についても、お考えください。
最も多くの動物を救う方法は、自然環境と人類の融和・共栄ではないかと考えます。砂漠を緑化する研究や、土壌の開発・植物の品種改良・土中の細菌類の研究・遺伝子工学など…色々とあります。生化学関係は如何ですか?

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
人間と自然の共栄も大切ですね。。生化学関係っていうのも視野に入れて考えてみます!!ありがとうございました☆

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ここで知った事や、以前から知っている事、ほかで知った事を確かめにその場に訪問してみる事も必要だと思いますし、そこに入ってみないとそこの現実がわからない面もあったりします。そこの先輩とかに聞いても自分が入ってみると自分の感性ではまた違った面が出てきたりするのです。

 大事な事は自分の関心に対して常にアンテナを立てておく事で、また、その他の事に関してもアンテナを立てておく事です。物事の価値は一面からは判じる事はし得ず、多様な面からものを知る事によって、そこに流れるものの根本を知り得たりする事もあるのです。

 ご存知のように動物愛護団体にもピンキリがあって、実際に苦しめられている動物を助けている人たちもいれば、過剰な動物愛ゆえに動物にとっても人間にとっても何をしているのだろう?と思えるような人たちもいるわけです。それは動物に限らないのですよね。

 で、そのようなもろもろから、きちんとしたものの見方で判別なりをする事ができるかは、やっぱり個人に返されてくるのです。そういう面を見てくると、やっぱり人として個人を高めていくしかないと思えるのです。それが結果的に動物を助けるという行動にも力を与えるとは思いませんか?
 言ってしまうと、この次にどのような進路を取ろうと、動物を助けたいと強く思っている人はそれなりの道に向かうもので、そのような人は例えば、どこどこの大学を出ましたとか、どこどこの専門学校を出ましたという人たちよりも短期間で己の必要と思うスキルを身に付けていくものです。

 今ここに行かなければ、と強く思うものがないならば、調べられる範囲で自分の望む現場に近いと思えるところを進路に選べばいのいではないでしょうか。そこで新たな問題なり、進路に気づけば、また、そこから道が見えると思いますし。進路に、ここでなければいけないという絶対的に推薦できるものなんてありはしないと思います。

 参考程度として聞いてください。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
難しいですが、なんとなく分かりました!参考にしてみたいとおもいます!
ありがとうございました☆

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  • 回答者:rem1981
  • 回答日時:2007/05/26 00:44

こんにちは^^

沢山勉強して、よい大学に進学することを強くお勧めします。
そして、たくさんの人たちと知り合ってください。
動物以外の分野の方々と沢山知り合ってください。
動物を守るのに、動物分野だけの人では助けられないのです。
例えば、今、ツボカビ病(日本のカエルが絶滅するかもしれません)
が騒がれているのですが、
どんなに動物分野の人たちが騒いでも、なかなか世に浸透して
いかなかったりします。
でも、あなたがマスコミ関係に強い知り合いがいたらどうでしょう?
もしかしたら、広く宣伝してくれるかもしれません。
法律に訴えられる立場なら、法律を変えて、
ツボカビ病に対してもっとよい対処ができるかもしれません。

ツボカビ病はあくまで例なので、
捨て犬や毛皮問題に当てはめてもらってもかまいません。

私は動物関係の仕事に運よく就いておりますが、
とても狭い世界だなぁ、と思っております。
自分のついている業界以外の人と
知り合う機会が少ないんですよね。

でも、いろんな脈があれば
意外なときに、その脈が役にたつときが本当に沢山あるんですよ。

脈が増えれば増えるほど、
あなたが求めてる情報が、自然と入ってきますし
団体に入って活動する機会も増えると思います。

ぜひ、大学に進学してください。
専門学校は「現場」の即戦力になる人材を育成してるでしょうが
あなたの求めているような活動をするには逆に
狭き門になってしまうとおもいます。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
私もツボカビ病知ってます!大変らしいですね。。
毛皮とか捨て犬とかもたくさんの人が知れば、少しでも傷つく動物が減るかもしれないのに。。
大学の方がいいみたいですね。参考になります!
ありがとうございました☆

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  • 回答者:ruitarou
  • 回答日時:2007/05/25 20:50

 現在高校生でしたら、動物関係の専門学校はお勧めしません。
私の知っている動物関係の専門学校は、すべてお金儲けだけを考えています。
 講師のレベルがあまりにも低く正しい知識を身につけるには向きません。
 専門知識を身につけるには、まず基礎知識がしっかりしていることが前提になります。
 高校で生物、化学、数学、英語をしっかり身に付けることが一番大事です。
 その知識を持って進路を考えてください。
社会に出ると学生時代にしっかり勉強しなかったことを後悔します。(笑)

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
専門学校ってそうなんですかぁ。ちょっとがっかりです。。
高校での勉強は後悔しないように頑張ります!!
ありがとうございました☆

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No.1ベストアンサー20pt

こんばんは。
私は大学で動物の勉強をしています。
私も高校生のときは似たようなことを考えて進路を考えていました☆

大学では主に家畜が対象で「どうやって美味しい肉をつくるか」みたいな話が中心ですが、希少動物の保護関係の講義もあります。
毛皮問題(?)に関係したレポート課題も出たことがあって、いろんなサイトを見て調べたのですが、ほんと「自分には何ができるだろう…」と考えてしまいますね~。難しい問題です。
捨て犬を救いたいなら、保健所の犬を引き取るとかいう方法がありますが、限度がありますよね。

本当に動物を救いたいなら、獣医になるのも良いと思うし(めっちゃレベル高いですが)
専門学校は大学より実践の機会が多いっぽいので、そっちも良いと思うし
私のように普通の大学でいろんな知識を得るのも良いと思います。
勉強してるうちに、考え方もかわりますし。

ただ、どんな進路を選んでも動物実験は避けられないと思います。
説教臭くなりますが、実際に動物を解剖したりしなければわからないことっていっぱいあるんです。内臓の位置とか構造とか・・・肉の精製(?)とか…。
確かに「かわいそう」ではあるのですが、生き物を相手にするには、生き物のことを知らなければいけないし、本で読んだり話聞くだけじゃイメージわかないです。
だから動物実験はどうしても必要になってしまいますので、覚悟が必要です。
だから「この実験を無駄にしないように、将来の就職とか考えないとなぁ」みたいなコト考えてます。
上手く言えなくてごめんなさい。

ちなみ、最近は「動物実験は極力控えよう。実験に使うときも苦痛を減らそう。」みたいな傾向にあるらしいです。

活動に参加できる団体とかは、よくわかりませんが…動物保護団体とか?
中には過激な団体もあるらしいので、ご注意を☆

ぐたぐた長くなってしまいましたが、参考になれば嬉しいです。
じっくり考えて自分のやりたいコト見つけてください☆

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
いろいろと参考になりました!でもやっぱり動物実験の問題とか難しいですよね。。
動物保護団体とか、過激なのは気をつけます!ありがとうございました☆

  
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