ラテン・アメリカの公用語について
南アメリカ(ラテン・アメリカ)は、
ブラジルを除くと、
そのほかの国々は、
公用語は、スペイン語です。
ブラジルだけ、
なぜ、公用語が、
ポルトガル語なのでしょうか?
何か、歴史的な背景が、
あるのでしょうか?
詳しく、知りたいので、
よろしくお願いします。
>南アメリカ(ラテン・アメリカ)は、
ブラジルを除くと、
そのほかの国々は、
公用語は、スペイン語です。
これは間違いです。
南アメリカ(中米は除く)のガイアナは、英語(ヒンディー語も)
スリナムは、オランダ語(英語・ヒンディー語も)
ギアナは、フランス語が公用語となっています。
ブラジルのポルトガル語、アルゼンチンやペルーなどの公用語は、全て宗主国の言語です。
(ペルーのケルチャ語・アイマラ語、パラグアイのグアラニー語は、現地人の言葉で、いずれも公用語とされています。)
また、ポルトガル語とスペイン語は、方言程度の差しかなく、おのおのの国の人が、自国の言葉で話しても、十分に意志が通じます。
この回答へのお礼
南アメリカ(ラテン・アメリカ)の国々は、
多種多様なのですね。
大変、勉強に、なりました。
有難うございました。
トルデシリャス条約によって、今のブラジルあたりがポルトガル領、その西がスペイン領となったからです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AB% …
この回答へのお礼
私も、世界史の授業で、
トルデシリャス条約を習った、
記憶が、ありますが、
その歴史的背景が、
影響しているのですね。
ご回答、感謝しております。
かつてヨーロッパ諸国が植民地を領有していた頃、南米の殆どをスペインが領有し、ブラジルのみをポルトガルが領有していた為です。
参考URLの「スペインとポルトガル」の項目をご参照下さい。
この回答へのお礼
URLが、大変、参考に、
なりました。
お礼を、申し上げたいと
思います。
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