日経平均8000円時代を経験した方へお聞きしたいです
はじめまして。
日経平均が8000円が来た時代も今の新興市場のように決算が軒並みよくなく、それぞれの株価とともに下げ続けていたと聞きました。
そこで、当時の相場を経験した方にお聞きしたいのですが、日経平均が8000円を割ってから、すぐに切り返して今まで大方右肩上がりになっていますが・・・
(1)これは決算発表などによる好業績の裏付けがあって初めて切り返したのですか?それとも日経平均8000円時代、それぞれの株価が安いと判断され、トレンドが変わり、後々、好業績の発表がされていったのでしょうか?
(2)今後の長期的な新興市場の展望に関する意見を教えていただけるとありがたいです。
以上、どうかよろしくお願いいたします。
回答(9件)
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自分も株式投資の経験は、あまりありません。
相場では経験則が通用することが、たくさんあると感じています。「このときが、こうだった。そのあと、こうなった。このときも、こうなった」 その積み重ねのようなところがあると思います。
「釈迦に説法」ですが、「投資は投資」であって、預貯金とは違います。「投資判断はご自身で」 他人と同じことをしていれば、同じようなリターンになるでしょう。他人よりも、より多くのリターンを得るためには、「オレ流」の投資をしないといけないと思っています。他人より損する可能性の方が高いのでしょうが。
株をはじめたのが14000円小泉さん就任時、そっから7000円代まで経験しました。
株価の上昇の一番のきっかけはりそなの救済だったと記憶しています。業績好転してても合同製鐵なんて90円だったもんで。
もうこれ以上国は銀行をつぶさない、金融を助ける、ということが景気というかすべての下支えになって好転したようです。
新興市場ですが、そのころは出来高が100株もあれば活況なほうで(笑)毎日出来高三桁を探したものです。株式市場そのものの出来高が5億円とかでしたから。
その頃個人投資家もここまでいなかったし、機関投資家も新興見向きもしてなかったと思いますよ。そこででてくるのが外資です。日本の株式が閑散としているときからコツコツ買い集めていたようですね。新興市場を外資が買っていると新聞にも出ていて新興市場の26%以上の株を外資が買い集めているようなニュースがでたあたりから新興バブルがはじまったように思います。
外資が今の新興市場を欲しいと思うとは思えません。
個人が買う→買うから騰がる→騰がるから買う
これだけで動いてますから、下がり始めたらとまらないですよね。
個人投資家が本や成功した人の安易なやり方をまねて、
売り気配はリバウンドする→みんな群がる→高寄りする→投げる→また売り気配→どんどんさげる
「ああもうだめだ・・・」と総悲観の声がするまで短期でしかまわせない怖い市場です。
うろおぼえとその頃の雰囲気のような回答ですいません
No.7ベストアンサー20pt
「るいとう」と言うのは、証券会社が必死に規則を変えてくれと懇願の末に出来た制度です。
これだけ顧客の減少に逼迫した時代でもありました。
現在の状況とは少し違う感じがします。
過去の思想と現在との違い。
土地、銀行は大丈夫。
資産は考えて運用する物。リスクはどこにでも必ずある。
大きく預ける。
自分で考えて金額を決める。
金で金を儲ける。
少ない資本で勝負をかける。
(2)今後の長期的な新興市場の展望に関する意見を教えていただけるとありがたいです。
リバウンドはあります。
安心して大口の資産を預けられる相場ではありません。
結局、
不要な資産を「業績の伸びている企業」に突っ込んでおく。
明らかに「安い」ここで勝負をかける。
売買は少ないです。
ファンダメンタル、テクニカルの双方から追い込む。
1年単位の「捨て株」にする。
底値買いに徹する。
こう言う努力が必要です。
こんにちは、私は数字にも弱く記憶も悪い方ですので何ともでは有りますけれど^^;
此処が底、この辺で反転なんて言っている声が一瞬止んでゾッとなる瞬間。
下げる途中のアナリストの予想の下限、まさかと其の時思った数字のあたり。
っが、下限付近に成るように感じます。
上げる時は余程の事か無い限り上げて行きますし、下げる時は当然其の反対に。
反転してから買うべきでしょうけれど、私は助平なので少しずつ買って損の上塗りをしてます。
まあ、思い返すとITバブルの前もこんな感じでしたよね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
ITバブルも経験してないんですよ(笑
よほどのことがこれから新興市場におこりうるのでしょうか???
>(1)これは決算発表などによる好業績の裏付・・・
何故反転に転じたかなんて理由は後付で様々な理由が述べられてますが、あの時は真剣に金融危機、財政破綻が懸念されてあの当時買い迎えた人は少ないでしょう、結局竹中の政策で叩き売った金融資産を外人がせっせっと買っていた、それを売り抜けるために吊り上げて来たのがきっかけかも。
>(2)今後の長期的な新興市場の展望に関する意見・・・
マザーズ上場第一号のIRIが昨日上場廃止決定、もう一社は現在のニューディール現在12円です、新興なんて長期に投資する対象ではありませんよ。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
>新興なんて長期に投資する対象ではありませんよ。
確かにそうですね。。。
(1)あの時は「督促相場」とか「催促相場」などと言われていました。
世界経済は、イラク戦争前に底入れ反転。出遅れていた日本株も、りそなに公的資金注入で相場は切り返しました。
(2)新興市場は、これからだと思います。しばらくすれば、今の状態からは想像も出来ないくらい、活況になっているかもしれません。
この回答へのお礼
当時の日経のようになにか大きなきっかけがなくても、新興市場は活況になるんでしょうか?
なにかきっかけが必要な気がするんですが・・・
ありがとうございました。
1:大体、ト●タのPBRが1倍なんて考えられないでしょう?
この時は年金代行返上売りも大きかったと思います(忘れてきているので自信なしです)。
2:分かりません!これまで新興市場についてはPBRが凄く高すぎた!
東証1部のPBR、配当利回りであって普通。
大体、PBR10倍超えでも買うのが分からないし、中には無配銘柄や粉飾決算銘柄もありますね。
だからIPOだの馬鹿高い株価で買うのは止めた方が良い!
長期的な見通し云々以前にこんな株価で買うのは自爆行為だから・・・
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
確かに…
yohoushiさんの展望は↓なんですね(笑
本当にありがとうございます。
そのころは、るいとうをやっていました。
(1)2003年5月政府は、破綻寸前のりそな銀行に公的資金注入の方針を決めました。それが、外人投資家に高く評価され、日経平均は上昇に転じました。今も変わらぬ外人頼みです。
(2)個人的には、新興市場は投資の対象ではないです。上場するべき企業が残れば回復するでしょう。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
>上場するべき企業が残れば…
それは今から行われそうですね(笑
No.1ベストアンサー10pt
あまりよく覚えていませんが
5月に大和銀行?りそな銀行?への公的資金注入が
決定した後
弱気で有名だったドイツ証券?銀行?の武者さんが
強気に転換したという評判と 国が爾後銀行をつぶさずに救済するので
投資環境が好転したと言う見方が市場で一般的になったので
相場が反転した そういうことだったと思いますが・・・
この回答へのお礼
ありがとうございます。
そういえばそのようなニュースがありましたね。
当時はまだそのようなニュースに敏感ではなかったので記憶はあいまいですが。。。
ということは企業の業績発表前にそのような見通しがたって、相場が反転したんですね・・・
だったら当分は新興市場・・・略
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