コスト削減について
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今、私は自治体について勉強しています。
北海道の釧路市では冬に道路の雪を溶かすためにロードヒーティングを取り入れてるそうですが、以前、今年は雪が少なく最低限の箇所で最低限の期間だけロードヒーティングを利用したという話をちらっと聞きました。ロードヒーティングは通常の年と今年とではどのくらい利用率に差があるんですか?また、それはコスト削減につながるんでしょうか?
詳しい方ぜひ教えてください。よろしくお願いします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
北海道の主要都市では殆んどが危険箇所でロードヒーティングを
取り入れています
ただ、釧路以外の都市(札幌、旭川ほか)でも自治体財政難の問題で
ロードヒーティングの設備はあるのに稼動させていないという
箇所がたくさんあります
使うのと使わないのでは、コストランニングは相当違うようです
旭川市役所は、ヒーティング工事を夏に完成させたのに
その年の冬から、経費節減のため使わないという事が発表された事があります
せっかく大金を出して工事したのに、維持費の問題で使っていないという役所や一般家庭、民間の会社もたくさんありますよ
今はヒーティングを稼動させている道路は
それがないと上る事や止まる事が出来ないような坂道や要注意危険箇所だけだと思います
この回答へのお礼
工事にお金を使ったのに利用しないのではもったいないですね。やはり事前にしっかりしたビジョンを掲げることが大事なのですね。
わかりやすく丁寧な回答ありがとうございました。
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