ニワトリの卵について
ニワトリは1日に何個卵を産むんですか?
教えて下さい!!
回答(5件)
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簡単な答えとしては1日1卵と言えばよいと思います。
一般の野鳥は、種によってだいたい決まった個数(シジュウカラなら8~10個)の卵を、たとえば、1日1卵産んで、それから抱卵に入ります。そのまとめて産む卵を、一腹(ひとはら=クラッチ)と言います。
卵を採るニワトリは、野鳥にある抱卵の性質がなくなったもので、30日なりという日数1日1卵産み続けるわけです。それである程度の数を産むと1日休みが入り、また産み始めるということを繰り返します。そして年に1回、羽毛を生え替わらせる期間は産卵を休みますので、年間ではたとえば300卵とか産むわけです。ですので、1日1卵という答えもあるし、300卵なりを365日で割った数も答えになります。
卵を暖めるという行動はなくなってしまいましたので、産卵鶏の子供をとるには、受精卵をチャボなり、抱卵する習性をのこした鶏に預けて抱かせるしか方法がないわけです。
この本が参考になります。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw/249-03336 …
こちらのサイトも。
http://homepage3.nifty.com/takakis2/index.htm
ニワトリの種類にもよりますし、年齢にもよりますし、餌にもよりますし、気候というか気温というか1日の長さなどでも変わってきます。食肉用のニワトリや愛玩用のはあまり産みません。
白色レグホンの1番産卵率のよい1年でも、平均1日1個弱というところでしょうかねぇ。「必ず毎日1個」は産まなかった・・・ けっこう、ニワトリの数より卵の数が少ないことが多かったという記憶があります。
ニワトリが一生の間に産む卵の1日平均なら、まったく資料は見たことがありませんが、感じからして、0.4 個くらいではないでしょうか。死ぬ数年前からほとんど産まなかった記憶があるもので。
・・・ 本格的な養鶏場などだと、電灯で明るさをコントロールしたりして、毎日産ませるテクニックがあるのかもしれませんが、そういうことはナシということで。
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