なぜ奉納土俵入りは明治神宮?
突然疑問に思ったのですが、
相撲というものは、元々は神事だったわけですよね。
そして、古代からずっと行われてきたという記録もある。
ではなぜ横綱昇進直後の奉納土俵入りを、大正期に出来た明治神宮で行うのでしょうか?
祭神は明治天皇とその皇后です。神道でいう「八百万の神」ではない。
悪いとは思いませんが、どうしてだろう?と思いました。
ちなみに墨田区には野見宿禰神社というのがあって、相撲協会が管理しているらしいです。
ここは相撲の神様を奉っていて、例大祭のときに新横綱がいれば土俵入りを奉納するらしいですが
あまり話題にはなりませんよね。
場所が広くて目立つような神社が他にないから明治神宮でやるんでしょうか。
それとも明治天皇と相撲に浅からぬ縁でもあるんでしょうか。
いつから明治神宮でやるようになったんでしょうか……?
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.2ベストアンサー20pt
大相撲と明治新宮との関わりは明治神宮の公式HPの中のQ&Aに記載されてます。
明治神宮と相撲とのかかわりは創建前(明治神宮は大正9年に創建)の大正7年(1918)6月1日、明治神宮外苑の地鎮祭に際し、大日本相撲協会によって地固相撲の神事が行われたことに始まります。
http://www.meijijingu.or.jp/qa/jingu/17.html
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます
なるほど、そういういわれがあったのですね。
勉強になりました
回答になっていませんが、私は新横綱の土俵入り奉納は門前仲町の富岡八幡宮で行うのが恒例で常識だと思っていました。
http://www.tomiokahachimangu.or.jp/htmls/sumou.h …
何らかの事情、都合で明治神宮なんじゃないですかね?
この回答へのお礼
早速のご回答ありがとうございます。
富岡八幡宮のほか伊勢神宮でもやるんですよね
でも富岡は江戸時代からの縁があるところのようですね。
伊勢神宮は、言ってみれば神道の総本山ですから当たり前といえば当たり前……
やはり広さの問題なんでしょうか。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












