アニメ・一休さんで、とてもシリアスな話があったと思ったのですが思い出せません。
確か、一休さんがシャレコウベ/ドクロを杖に掲げて町を歩いていると町人が石を一休さんめがけて投げていたシーンを記憶しています。
新右衛門さんも一休さんを助けられず見ているしかないという・・・。
一休さんは何かに抗議していたように思うのですが、どなたかストーリーの詳細と結末を教えていただけないでしょうか。

A 回答 (6件)

他にも一休さんが


荒れた琵琶湖に小船で乗り出して自殺しようとしたり
将軍様に逆らって殺されそうになったりする話がありますね。
また、サブキャラクターが主役の回でも
御仏は本当にいるのか悩んでいた陳念さんが、(たしか)山火事に遭い生死の狭間を経て御仏の存在を確信したり、
戦で両親を失い浮浪児となっていた桔梗屋さんの過去といった重い話や、
捨て子を殺す(薬の材料にする)とふれまわって逃げた母親に子供を連れにこさせたり
怪我が治ったのに甘えで歩けない女の子を川の中州に置き去りにしてショック療法で治療しようとするなど
時代錯誤の危ない話もあります(^^;

アニメ「一休さん」の番組スポンサーは元A級戦犯で右翼のドン政界の黒幕と言われた故笹川良一氏が会長を勤める全国モーターボート競走会連合会だったのですが、この協会は慈善事業活動に力を入れていまして、
お坊さんが主人公という(長編では)前代未聞のアニメ化も、時折説法臭い話が入るのも、子供達のモラル高揚のため、会の推奨する慈善活動の一環だったのかも知れません。

笹川会長は大変母思いで老いた母親をおぶって石段を登りお寺をお参りするなど親孝行の逸話(銅像になって教会前に飾られている)もあるのですが、劇中同じエピソードが導入されるなど番組内容にも少なからず影響を与えていたようです。
しかし、一方ではオンエアの合間に流れる「火の用心」「一日一膳」「人類は皆兄弟」など氏と子供達の奉仕活動を紹介したCMを含め、モラルの押し付けではないかという批判もありました。
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この回答へのお礼

今の教育もコレくらいあつかましい教えをすべきかと思いました。有難うございます。

お礼日時:2007/06/09 00:49

たしか、こんな詩を詠ったような



正月は、冥土の旅の一里塚 めでたくもあり、めでたくもなし

正月にうかれるだけの町に対して詠っていたような。
自分も一休さん好きでした。
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この回答へのお礼

一休和尚の有名な歌なのですかね?有難うございました。

お礼日時:2007/06/09 00:48

私も一休さんの中では、最も怖い印象があり、そのシーンは覚えています。

しかし、詳細なストーリーまでは自信はありませんが、このようなストーリーだったかと思います。
将軍様がどこかの道を通るとかで、その周辺の家がみっともないので、住民たちに立退きを強制しました。その結果、安国寺にそこの住民が集まってきてしまい、食料の問題がでてきました。そこで、一休さんは、とんちで桔梗屋などの金持ちから米や野菜などをとって、それを安国寺まで持って行きましたが、女の人と子供を除いていなくなっていました。どうしたのかと尋ねると、侍が来て「戦を始める。メシを食いたいやつは来い」などと言って、大人の男たちは行ってしまいました。そこで、その理由を知った一休さんが、そのような行動をしたものだったと思います。
確か、その時に新右衛門さんに、問いを出して答えがわからなかったら用意してもらうものがあると言って出した問題には答えがなく、「新右衛門さん、ごめんなさい。そんなもの答えはないのです」などと心の中で言っていました。新右衛門さんに用意してもらったものは、大きな入れ物や凧があったような気がしました。桔梗屋などの金持ちから「お米をおわん一杯分」「野菜をかご一杯分」分けて欲しいということを頼んで、その大きな入れ物に一杯分持って行ったかと記憶しています。

でも、NO2さんの回答を読むと、将軍様がどこかの道を通るから立退きを、というのは勘違いかもしれません。将軍様は花見のためにも村を追い出そうとしていたこともあるわがままな人なので、そんな理由だと思ったのですが。

今、BSデジタル放送で一休さんを放送しています。その話は第9話です。今度、第8話をやるので、さ来週に多分放送されますので、見れるようだったら見て下さい。
私は、第6話くらいから見ているのですが、これからは全て録画するつもりです。
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この回答へのお礼

有難うございます。とても参考になりました。胸のつかえが取れた気がします。

お礼日時:2007/06/09 00:48

一応ドクロの杖を持ってる回を見つけました。

(違ってたらごめんなさい)
一休さんは断片的にしか覚えてないからストーリー展開については分りません。

参考URL:http://streaming.yahoo.co.jp/c/y/tab/10006/10006 …
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この回答へのお礼

有難うございます。

お礼日時:2007/06/09 00:46

放送回までは分かりませんが、質問のストーリーは、



お寺に戦火に追われた人たちが逃げてくる。
しかし、食べる物が無く、得意のとんちで桔梗屋さんから握り飯をもらって帰ってきた。
ところが、寺に残っていたのは年寄りと子供だけ。
みんなどこへ行ったのかと聞くと、「食べる物を得る為に戦に行った」との答え。
食べ物を得る為に、自分達を苦しめた戦に参加する、
その理不尽さに怒った一休さんはしゃれこうべを杖につけ
「気をつけなされ」(だったかな?)と言いながら町を歩く。
そんなストーリーだったと思います。

参考までに
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この回答へのお礼

有難うございます。参考になりました。

お礼日時:2007/06/09 00:45

正月。

皆が祝い、うかれ騒いでいる時に不吉なしゃれこうべを掲げた一休さんが
「ご用心なされませ~」と唱えながら歩いている姿…私も目に焼きついてます。
詳細は憶えてませんが、確か当時は誕生日という物が無く、何月に生まれようとも年をとるのは正月で年を越したら…と言う事だったと思います。
年をとるごとに人は死に近づいてゆく…なのに、何故これを人は祝うのか…という疑問が根底に有ったと思います。
が、何かキーになるエピソードが有ったには違いありません。
そこを思い出せない…orz
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この回答へのお礼

早々にご回答いただき有難うございました。

お礼日時:2007/06/09 00:44

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