国庫補助負担金と国庫支出金
小泉改革の重要なテーマのひとつに三位一体の改革がありますよね。
その内容で国庫補助負担金の削減とうものがあります。
この国庫補助負担金とは国庫支出金のことなのでしょうか?もし違うものだとしたら、どんな違いがあるのでしょうか?
わかるかたおりましたらお教えください。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
ごめんなさい、書き間違えました。正しくは、
国庫補助負担金
L国庫補助金 →「払うことができる」(裁量的経費)
L国庫負担金 →「払わなければならない」(義務的経費)
この回答へのお礼
よく内容が理解できました。
どうもありがとうございました。
参考URL(65KB)のp1の脚注を読むと、どうやら、
国庫補助負担金 →国庫補助金と国庫負担金の総称
L国庫補助金 →法律で、国が自治体に対してお金を「払わなければならない」(義務的経費)とされている
L国庫負担金 →法律で、国が自治体に対してお金を「払うことができる」(裁量的経費)とされている
という具合のようです。
ヘルパー事業所に勤務している関係で、その具体例を。
障害者のヘルパー事業について、一昨年までは
「国は、市町村が要した事業費の50%の範囲内で費用を負担することができる」
と法律に書かれていたので、国庫補助金と呼ばれていました。なので、国の予算が足りなくて、補助金が50%を下回る年度もありました。
今は法律が変わって、
「国は、市町村が要した事業費の50%の費用を負担しなければならない」
と法律に書かれているので、国庫負担金と呼ばれています。なので、もし国の予算が足りなくなったら補正予算も検討しなければいけない、という具合に財政責任が強化されています。
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