なにかの雑誌か、特集か・・・なんだかわすれましたが、
一人娘とお母さんの話で、
お母さんは厳しくて厳しくて、ノート一面に「ごめんなさい、もうしません」とかかされるなどして、一人娘はそだちます。
あるひひょんなことから、娘は母をころします。
(たしか灰皿でぐきっと)
それから娘は、死んで腐り逝く母の為に、「あ」の母、「い」の母といったふうに、お話を作っていくんです。
なんか、娘が以上に狂ってて、親戚にする電話もほいほいさーっとしてしまうという、
おそろしいはずなのに面白い話しです。

ちょっとした短編だった記憶があるのですが、
どなたか著者・作品名をしりませんか?

A 回答 (1件)

笙野頼子『母の発達』ですね。

河出文庫で出ています。河出書房新社の文庫データは↓。

参考URL:http://www.kawade.co.jp/bookdata/bookdata.asp?IS …
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この回答へのお礼

それですっ!!母の発達!!
ありがとうございます!!
さっそく明日本屋に走ります!!

お礼日時:2002/07/05 00:41

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