新しく質問する

賃貸契約時に賃貸保障契約と連帯保証人をダブルで求められました

役に立った:6件
  • 質問者:looploop
  • 投稿日時:2002/07/04 00:00
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

この度、結婚のため、初めて賃貸物件に入居する予定です。
さて、不動産会社との契約に際し、賃貸借契約書のほかに、賃貸保障システムの利用(従来の個人の連帯保証にかわり入居者の連帯保証人になり、もしもの時にオーナーに保障するシステムです。※パンフより抜粋)と個人連帯保証人を求められました。

*私の疑問(納得いかない点)
結局個人の連帯保証人を立てる必要があるのなら、保障システムを利用するメリットはまったくない(万が一の際に大家さんはいきなり個人の連帯保証人に請求できますよね)のに、このシステム利用(有料)をしなければいけないのは納得できません。
私は、どちらか一つを借主側が選択するだけでよいと思うのですが、そういうわけにはいかないのでしょうか?

近日中に不動産業者に契約するか否か回答しなければなりませんので、教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:6件)
  • 参考になった:0件

No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:pokakuma
  • 回答日時:2002/07/04 05:03

随分な話です。
本来「法人保証システム」というのは何等かの理由で個人の保証人を立てることが出来ない人が賃貸借契約を結ぶことが出来るように・・・という目的の為にあるものです。ですから個人の保証人と法人保証システムの併用を要求する事自体が不合理な話です。貴方が言われるように個人の保証人を立てるか、法人保証システムを利用するかは賃借人が選択権を持っているものです。それを両方の保証を要求するとは・・・。それこそ宅建業法違反に抵触する可能性すらある要求です。
他の方も仰っておられますが、そのような対応をする業者は信頼に値しません。仮に入居できても入居中に何等かのトラブルが発生する可能性は極めて高いですし、退去時には敷金やら修繕やらの話でもめる事になるのが目に見えています。そのような業者のところでの契約はトラブルの元です。真に止むを得ない事情があるとかでなければその業者を利用するのは避けた方が賢明です。
売買契約と異なり、賃貸借契約の場合は契約書や重要事項説明書の不備や違法記載また手続きの不備などが多く見られます。いずれも借主の不動産に関する知識の無さに付け込んだ不実な行為です。保証に関しても貴方自身に何等かの理由があるのかもしれませんから、もう一度賃貸住宅情報誌の中の「賃貸までの手続き」等の文章をよく読んで、欠格事項が無いかどうかなどを確認してみてください。そのうえで必要な手続きを勉強され、不動産屋のいい加減な手口にしてやられないように賢くなることが大切ですよ!
なお、法人保証に関しては過去に私が回答しました事例もありますので、宜しければ参考になさって下さい。

通報する

この回答へのお礼

詳細なご回答ありがとうございます。
まだ、仲介会社を通じて見つけた物件でしたので、管理会社とは一度も交渉しておりませんので、週末に直接会って、当方の疑問点をまとめてぶつけるつもりです。

物件選びでは、こちらの思い通りに選べますが、契約段階では、貸借人の方が立場弱いですね。勉強になりました。
また、関連で質問させていただくときにはよろしくお願いいたします。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:Singollo
  • 回答日時:2002/07/04 00:54

> 万が一の際に大家さんはいきなり個人の連
> 帯保証人に請求できますよね

まさにそうするつもりだろうと思います
要するに、あなたも、あなたの提示した保証人も、保証システムも、どれひとつとして単独では信用ができないと言っているわけです
自分の方で勧めた保証システムまで信用できないというのですから、念の入った猜疑心です
もちろん更新契約ではありませんから、どんな条件をつけようと、嫌なら契約するなという権利は大家さんにもあるわけですが、もし入居して何か近隣トラブルがあったとしたら、あなたの言い分はとても信用してくれそうにありませんね…
こんな大家からどうしても借りたいんですか? f(^^;

通報する

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
賃貸借契約では、結局 大家さんの立場の方が上のようですね。
もう少し、自分でも調べてみたいと思います。
納得できなければ、契約しなければいいですしね。

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:6件)

このページのトップへ