トチノキの雄花と両性花
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トチノキには、雄花と両性花が咲くそうです。雄花と雌花があるというのは理解できます。ちゃんと両性花もあるのに、雄花があるというのが不思議です。植物にこんなへんてこな性質をもったものは他にあるのでしょうか?
めしべにつく花粉は、雄花出身でも、両性花出身でもOKというわけでしょうけど、いい加減というか、不思議です。どうして、こんなふうに進化してきたのか知りたいです。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
前半部だけですが。
パパイヤがそんな感じだと聞いたことがあります。雄株、雌株、両性株があるとか。
進化の過程については触れていないようですが下記に詳しく分類されています。
植物の雌雄性
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/sh …
ここで他にこういうのが紹介されています。
ナンキンハゼ | ノグルミ: 異型雌雄異熟
ヤマアイ: 雌株・雄株・両性株の混在
ミヤマニガウリ: 雄性両全性異株
なぜという部分はお答えできなくてごめんなさい。
この回答へのお礼
ありがとうございました。私は、てっきり、地球上の花は、両性花型、雌花・雄花分離型のどれかに分類できるものと思っていました。
トチノキのめしべにつく花粉が、両性花出身の花粉でも、雄花出身の花粉でもOKということですから、実に不思議です。
ツユクサもそのようですね。
生物は、なぜかは説明できないことがほとんどなのかもしれませんね。
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