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「配当金」の価値判断について教えて下さい

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  • 質問者:tacobee
  • 投稿日時:2007/06/08 16:36
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

保険商品によって、配当金あり、なし、利差配等金付きなどがありますが、率直に言って、現在保険に入る場合、それらをどう見たらいいのでしょうか。
つまり、同じ保障で、配当金のありなしの両商品があったら、どちらを選んだ方がいいのでしょうか。
配当金の有り無しは、支払い保険料にどう反映してくるのでしょうか。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:Ryo-Hey
  • 回答日時:2007/06/09 22:17

【保険料と利差配当の関係】

保険料は基本的に以下の3つの「予定率」を基に計算されています。
--------------------------------------------
(1)予定死亡率
→ある年齢の男性(女性)が1年間に死亡する確率

(2)予定利率
→その保険会社がその年に予定している運用利益率

(3)予定事業費率
→その保険会社がその年に予定している事業費率
--------------------------------------------

(1)(2)は将来の保険金支払いの財源となる部分で、(3)は保険会社の運営に必要となる部分です。(人件費など諸経費)

まず、厚生労働省が発表する「生命表」を基に(1)を算出して保険料を計算しますが、保険会社は加入者から預った保険料をまとめて運用しますので、予め運用によって得られるであろう利益分を保険料から割引きしています。この割引きの計算に用いるのが(2)です。

一定期間運用を行った結果、(2)で予定していたよりも大きな運用利益が得られた場合に保険会社はその差額分を加入者に還元します。これが「利差配当」です。

予定していたよりも運用結果が悪かった場合は当然ながら利差配当はありません。(株主配当の様な物なので、マイナスはありません)
そこで開発されたのが「無配当型保険」で、利差配当が発生しても受け取らないという条件で更に保険料を割引するというものです。

同じ保障内容の場合、当然ながら「無配当型」よりも「有配当型」の方が保険料は高く感じると思います。

この超低金利時代ですから利差配当はここ数年ほとんど(あるいは全く)発生していないのが現状です。
ただし、今後の市場金利を長期的に考えた場合、運用力のある会社なら利差配当は期待できるかも知れません。
「利差配当付き」にするか「無配当型」にするかはtacobeeさんの好み次第です。

ちなみに「利差配当」と医療保険の「無事故配当/健康祝い金」などは全く別の性質のものです。ごっちゃに考えない様にご注意下さい。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。
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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:sakory
  • 回答日時:2007/06/08 16:53

やはり「配当金有り」の方が保険料が高くなるのではないでしょう…?
同じ(似たような)保障内容で複数の保険の比較表を作成してみると分かりやすいかもしれません。

また、配当金は保険会社の運用で高くも安くもなるでしょうし、それは株式相場が今後どうなるかに因るものと思われます。

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