鮎釣りでの川の色の見方
鮎釣り暦5年の初心者です。
今、鮎の事、仕掛けの事などだんだん分ってきて釣果も「つぬけ」がコンスタントになり面白い時期なんですが、ここで1つの課題が生じました。皆さん通られる道なんでしょうけど、やはり鮎の住む「川」について知らない事には話しにならないということです。
今までは自分の好きなポイントや情報をもとに釣り場を選んでいましたが、これではやはり何かが違う気がして・・・。
川には色が有ると言います。そして河川、河川によって色も違ってくるといいます。そしてそれを見る個人差もあります。
あまりにも漠然とした、話で何からとっかかていいものやら、分らなくなってしまいました。今は鮎のいるポイントを知ると言う前に、その「色」の見方の基準といいますか、生きている川の姿の見方を知りたいと思っています。私はまず、何から初めていけばいいのでしょう。
漠然とした質問ですみません。宜しくお願いいたします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
簡単にわかる方法があります。
デッキブラシを持ち川に入って、ある一定の範囲をきれいに磨いて、川岸から見ればよくわかります。
百聞は一見にしかずです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。早速やってみたいと思います。
でも台風にはまいってしまいますね。たぶん白川になっちゃうんでしょうね。いろいろありがとうございますた。また困ったことになりましたら、宜しくお願いいたします。
色ではなく光り方です。黒く光る川の場合はくすんでいたらだめですが、白く光る川の場合はボケて見えるといいようです。これらは川底の石の種類によって異なると思われます。経験的にはっきり言えるのは石灰岩の場合は後者で、花崗岩や玄武岩の場合は前者だと思います。
朝一番で川底の石を観察し、その場所が次第に光っていくのを見ていれば、おのずと識別できるようになるのではないでしょうか?
この回答への補足
ご返事ありがとうございます。今朝(7/9)読ませていただきました。
昨日川に行ってきました。自分なりに見てきたのですが、やっぱり難しいですね!
tanigawaさんのお話ですと「朝一番で川底の石を観察し、その場所が次第に光っていくのを見ていれば」とのこと。この次第にが曲者なのでしょうか。昨日はそれこそピカピカ光っているところを探していたのですが、それすら見つけることができませんですた。
私のホームは多摩川なのですが、まだ他の川をそんなに見た事なくて、自分の川が、一般的に何色に光る川なのかさえ分らないのかもしれません。深い所と浅い所では当然見える色は違って見えるし・・・。自分の認識としては「茶色?」となってしまいます。はたしてこれも光っている「茶色」なのか、やはり疑問が残ります。
光ると明るいとは違うわけですよね?すみません。もう少しだけ川を見るときの注意点などを教えていただけませんでしょうか。
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