キーストン・スピーシーズ(かなめ石の動物種)とは?
ある英文エッセイに、keystone species というのが出ていました。その文の中ではビーバーがそれで、ダムを作り、森林を水浸しにし、特定の木を食べて森林の組成を変え、池を湿地にするなど、個体の力からは想像も出来ないくらい環境に影響を与えてしまう種をキーストン・スピーシーズ(かなめ石の動物種)というのだそうです。
アーチ状に組まれた石の、頂上付近の一個の石を取ると全体が壊れてしまうことから名付けられたのでしょうが、
1.生物学的には正しい用語なのでしょうか。
2.だとすれば、上記の定義は正しいでしょうか。
3.他にも例があるでしょうか。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
ダイレクトな回答ではありませんが、以下の参考URLが参考になりますでしょうか?
「Keystone Species Hypothesis」
この中に
「The keystone species concept has been a mainstay of the ecological and conservation biology literature」
との表現があります。
ただタイトルが「Hypothesis」となってます・・・?
ご参考まで。
No.1ベストアンサー10pt
1.、2.については、違った定義を主張する学者もいるようです(Operaをつかっているのでアドレス内に空白や%20が挿入されるかもしれません。その場合はコピペ後削除してアクセスしてみてください)
http://dolphin.c.u-tokyo.ac.jp/~momoko7/Sys/coms … (末尾の記事)
3.については、下記の記事などが参考になるかもしれません
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